理学療法士 小崎俊季のブログ-人生の本舞台は常に将来に在り-

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「理学療法士の認知・価値の向上」をテーマに奔走中

プライベートスタジオサロンBE FIT代表
理学療法士/コンディショニングトレーナー小崎 俊季によるブログ
読んだ方の生活が良くなるような健康・フィットネス・福祉関連の情報を発信していきます

ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

「100歳まで歩いて過ごす」

「1人でも多くの人を幸せにする」

私の人生のテーマです。



いきなりですが、みなさん

「現在介護予防を含め、何人の方が介護保険を利用しサービスを受けているかご存知でしょうか?」

「381万人」です。

ちなみにこれは


「在宅での介護保険サービスを受けている人数」で


「施設に入所してサービスを受けている人数」を含めると


さらに「91万人」で、合計「472万人」となります


<厚生労働省「介護保険事業状況報告(月報・暫定)」/平成29年7月分(5月サービス分)>




私は理学療法士として、一般病院・整形外科クリニック・訪問看護リハビリステーションに


勤務し、2000人以上の多くの方とリハビリを通して出会いました。


そこで、

「要支援・要介護」の状態から抜け出すことは精神的にも・肉体的にも

【本当に難しい】と気づきました



そのことを多くの方に知ってもらいたいと思っています。



そして

私は将来「472万」という数字を「1/3」以上減らしたい!!




1/3というのは

介護が必要となった原因が運動器の障害、つまり

「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」、「関節疾患」の要介護・要支援者の割合です

そして、多くの場合これらの3つはすべて相互に関わっています

「関節疾患による運動機会減少」→「高齢による衰弱」→「転倒」→「骨折」



だから、


65歳という「介護保険の適応年齢」までに


「関節疾患による運動機会の減少」を解決する必要があります


そのために「リハビリ」・「フィットネス」が必要です


あえて介護予防とは言いません



「フィットネス」は個人の健康に対する意識です


介護予防と健康は違います


1人1人幸せのカタチは違いますが


[健康]は幸せになるための手段です


「なりたい自分になるための方法です」


人生100年時代


「100歳まで自立して

幸せな人生を送りましょう」



ブログでは健康・フィットネス・福祉の情報を発信します

ブログを読んでいただきありがとうございます












テーマ:

こんにちは。

 

プライベートスタジオサロン 四谷BE FITです。

 

本日は少しO脚について

 

見た目上の問題からO脚を治したいという女性は多くいらっしゃると思います。

 

しかし、O脚と一言でいっても大きく分けて2通りのタイプがあります。

 


左の絵が一般的にいわれるO脚です。

 

特徴は大腿骨が外側に捻じれ、膝が外側を向いています。

 

このようなタイプは高齢で変形性膝関節症の女性や

 

男性に多くみられます。

 

 

若年から中年の女性に多いO脚は最初の絵の右側の「XO脚」となります。



膝は内側を向いていますが、それに対して脛の骨が外側に倒れている。

 

街中でもこのような女性をとても多くみかけます。

細くて綺麗な足なのに少しもったいないな。と思います。

 

このような方に多い特徴はみなさん

 

「お尻の筋肉が弱い、もしくはうまく使えていない」

 

ことです。

 

整体などで骨盤矯正、O脚矯正等で一時的に改善はしても、

 

お尻の筋肉がしっかり使えていないと、また戻ってしまうのがオチです。

食事制限など過度なダイエットをすると、筋肉が落ちてしまうので、

 

O脚になったり、猫背になることが多くあります。

 

O脚も姿勢としてとらえると、姿勢を改善し持続するにはやっぱり

 

「トレーニング」がおススメです。

 

参考にしてみてください。

 

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