経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』 -37ページ目

経営者お役立ち情報 『晴れblo☆』

ハレブロは、公認会計士の川崎がお送りするブログです。基本的に経営者・管理者にとって役立つであろう情報を選択して提供してまいりますが、たまにはプライベートなどを踏まえ、ウケも狙っていきたいです。

たまには「株価評価」のような仕事もありますよね。



ただし、単なる事務的な処理でなく、もっと株価決定における各プロセスに「交渉役」として入れてもらえたら、もっと良いパフォーマンスが出せたと思いました。



1億円を超えるような買い物。。。



専門家のアドバイスゼロ。



売り手には専門家らしき人たちの存在。



100万円のフィーで1000万円減額されるならそれも悪くないはずですよね。



専門家を雇うと当初コストが高くなり、何となく嫌だ!というのはすごく分かります。



でも、最初のプロセスを失敗すると、それを取り返すために大きな回り道をせざるを得なくなり、却って高くついてしまいます。



例えば、帳簿価額1,000万円の会社を10,000万円で購入した場合、差額9,000万円は



「のれん償却」



として、一定期間で費用化しなければなりません。



例えば5年間で費用化する場合、毎年



1,800万円の費用を計上することとなります。



買収した会社の利益が1,800万円出ない場合、毎年損失は膨らみますよね。




上記ケースの場合、最初の交渉で専門家に200万円アドバイスフィーを払い(200万円は初年度の費用とする)、結果1,000万円安くすることができたら。。。



初年度の費用は1,800万円ですが、2年目以降は1,600万円の費用で済むことになります。



200万円の費用を払い、「買収を辞めた方がよい」 という決定となった場合、その後の損失を考えなくてよいということで、機会利益を享受することになるかもしれません。



でも、上記は交渉の際にアドバイザーを入れたケース。。。



交渉が終了してから



「買収価額、高くなかったかなぁ」



と見直すのは手遅れですよぉ。。。




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実は、また監査をやることになりました。



私の母校!W大学の監査!



ひょんな巡りあわせからお話をいただきました。ありがとうございます。



今日はキックオフMTGでした。



でも私以外のメンバーは、、、



全員40歳過ぎの大先輩ばかり。



半分40代、半分50代、、、



んで30代を飛ばして20代唯一の私。。。




大丈夫かいな??



学校法人の監査という、初業務における勉強以外でもすごく勉強になりそうです。



なにせ、そんなシチュエーションで仕事したことは当然なく



あの、、、別に選ばれし戦士!ってわけではありませんよ?



たまたま集まったメンバーがそういう年齢構成なのだと思います。



話は変わり。。。




中小の監査法人と大手の監査法人のスタンスにちょっと感慨深くなっている次第です。



そもそも、監査という仕事は、監査報告書にサインをする人が責任を負い、何かあればサインをした人が損害といったリスクを丸被りします。



そういう背景の中、中小の監査法人はサインをする人が前面に出て会社や業務を理解し、ミーティングの仕切りや業務の指導を行います。



本日もそうでした。。。



しかし、大手監査法人は、、、少なくとも私が所属していた部署は。。。



サインをする人の下にいる主査(現場の責任者)が、業務指導やミーティングの仕切りを行い、サインをする人はあまり口出ししませんでした。



私は主査の立場で辞めてしまったため、サインをする人の立場を理解しないままでしたが。。。




やっぱり大手はスマートです!



偉くなったらもっと別の政治的な仕事があるから、現場は若い連中に任せる!ってね!




ただ、中小の泥臭さは私、嫌いではありません。その分リスクもリターンも大手と比較にならないものがありますしね。



本来あるべき監査の姿を見たような気がしました。



日々勉強ですね。




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だぁからぁ~




それは循環取引になるからだめですってば!!!




こんな話を何度したことか・・・





日本ではまだ売上重視なところがあり、売上を大きく見せるために、経営者はあることを思いつく。




「仲の良いB社と結託して、売上をつけてもらおう!!!お返しに同じような金額の売上をつけてあげれば帳尻あうな」





と。。。




当社(A社)にとってもB社にとっても、取引額が100だとすると、100の売上、100の経費が計上される。




利益は変わらないが、売上は大きくなる。




売上が大きくなると、規模が大きく見られ、あたかも「成長会社」のようにとらえられる。




そうすると、銀行や取引先の見る目が変わるんだよなぁ!!!




はい!



中小企業ならどうぞやってくださいな☆




ただし、上記について、100の売上と100の仕入を計上するタイミングを違う決算期に行った場合、粉飾決算、ないし逆粉飾決算(脱税)となりますので、リスクを負えるのならご自分の責任でどうぞやってくださいな☆





その代わり、後で大変な思いをする覚悟をもってくださいね。




一回インチキすると、帳尻合わせする手間が意外と大変ですよ♪




んで、上場会社のような大企業の場合。。。




今だにこんな発想をしている人がいたらねぇ。。。




ちょっと古いし。




だいたい粉飾決算目的だと思いますが、粉飾の常套手段が、上記の経費100を、資産(在庫等)に計上するって方法だと思います。




その結果、100の売上、100の利益が計上されることとなります(100の経費は費用でなく資産になる)。




当期は利益が苦しいから利益が出ているように粉飾する必要がある。だけど、来期利益が出る予定だからその際に当期の粉飾をうまく処理する(損失計上)。



こんなことを考えていたりするのではないでしょうか。



結局損失の繰り延べに過ぎないんですよねぇ☆



で、いつまでもその損失繰り延べが処理できず、気づいた時には、時すでに遅し。。。




粉飾がバレて、会社は上場廃止 → 経営者は逮捕。。



最初の1回が誘惑なんですよねぇ。




1回だけは見逃してくださいって。。




でも、それをやらせないのが我々の役割であります。




ダメなものはダメ!!!




やりたきゃ、他の人間を巻き込んでやってくれっていうの!!!




それを容認するような滑稽な専門家といっしょに潰れればいいんでね???




上記は僕にとって半分リアルな話でしたが、そんな発想をもつ経営者を少しでも良い方向に啓蒙できればと思っています。




でもね、中小企業の場合、そうも言ってられないから、



オーナーに覚悟があるならちょっとは仕方ないかなぁと思ってしまうのが人情ではある次第です。



銀行対応、税務署対応、



銀行には利益が出ているように見せなきゃいけないし、



逆に税務署にはなるべく利益が出ていないように見せなければいけないし。。。



大変ですよ、実際。。。



僕もまだまだ甘いなぁ。




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見に行ってきましたよん☆



両国国技館は普段相撲やっているところですが、今日はプロレスやっていました!




でもねぇ。。。




プロレスって結構エンタメショー的な要素が強すぎて、




ガチンコ感が伝わらず、




K-1をはじめとするガチンコマッチがたくさんある現状では、ちょっと物足りない感がします。




招待席をいただき、妻と行きましたが、妻は。。。




いい体験(プロレス観戦)ができた☆




と言ってましたよ。




明日は映画でも見にいこ。



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これから某仕事のレポーティングです。




責任が自分にある仕事なので、気が楽です。




最終的には




エイ!ヤッ!!!パァ~!!!!!




でやっつけます。




あ。。。適当にやっているわけでなく。。。




イメージね。イメージ。。。




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