実は、また監査をやることになりました。
私の母校!W大学の監査!
ひょんな巡りあわせからお話をいただきました。ありがとうございます。
今日はキックオフMTGでした。
でも私以外のメンバーは、、、
全員40歳過ぎの大先輩ばかり。
半分40代、半分50代、、、
んで30代を飛ばして20代唯一の私。。。
大丈夫かいな??
学校法人の監査という、初業務における勉強以外でもすごく勉強になりそうです。
なにせ、そんなシチュエーションで仕事したことは当然なく
あの、、、別に選ばれし戦士!ってわけではありませんよ?
たまたま集まったメンバーがそういう年齢構成なのだと思います。
話は変わり。。。
中小の監査法人と大手の監査法人のスタンスにちょっと感慨深くなっている次第です。
そもそも、監査という仕事は、監査報告書にサインをする人が責任を負い、何かあればサインをした人が損害といったリスクを丸被りします。
そういう背景の中、中小の監査法人はサインをする人が前面に出て会社や業務を理解し、ミーティングの仕切りや業務の指導を行います。
本日もそうでした。。。
しかし、大手監査法人は、、、少なくとも私が所属していた部署は。。。
サインをする人の下にいる主査(現場の責任者)が、業務指導やミーティングの仕切りを行い、サインをする人はあまり口出ししませんでした。
私は主査の立場で辞めてしまったため、サインをする人の立場を理解しないままでしたが。。。
やっぱり大手はスマートです!
偉くなったらもっと別の政治的な仕事があるから、現場は若い連中に任せる!ってね!
ただ、中小の泥臭さは私、嫌いではありません。その分リスクもリターンも大手と比較にならないものがありますしね。
本来あるべき監査の姿を見たような気がしました。
日々勉強ですね。
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