BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4897.JPG

こんにちは。

もう四月も半ば、なのに寒いっす~


五月二日のプレイヤー誌の発売までにHP上で 何か面白い事が出来んかと考えてまして、思いついたのが製作の流れのスライドショウ。

いやいや、写真のスライドショ—を動画にしてアップできるんですね。

便利じゃ。

そんでムービーメーカーを使って作成中。

スライドショーだけならすぐに出来ました。
…これが見ていてちっとも面白くない。

やっぱり解説が…ちゅう事で1コマづつ入力作業を。始めて2時間後フリーズ!!!!


泣く!!!!!


1時間位黙って見てましたが復帰の兆しもなくやり直しです。

こまかく保存しながらやってますよ。


YouTubeが10分までだから巧い事つなげないと。


あとは音がないと寂しいなぁ

勝手に人の楽曲使ったらマズいよね…

ちなみに使ってる写真素材は斉藤モデルを作ってる時の物です。


今宵もPCとにらめっこです。



作業の方は昨日3台塗装に入りました。


今日は次の準備してます。

次回はちょっと高級なヤツを。


普段はレア材使わないベフニックですけどハカランダとバリ杢メイプルいきます。


トップも狂った様にベアクローの入ったスプルース。

売れんのか??
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こんちは。

日頃の運動不足がたたり昨日の動物園程度で今日は足が痛い…

いかんな~



さてさて、斉藤さんの新曲リリースまで十日ですかね?

音源聴きました。

新曲にウチのギターって書きましたがずっと~の方はアコギじゃないやろ?

カップリングのウームの子守歌の方はアコギ全開なので使われているとするとこっちの方かな。
確認の術が無いからな…
ファンクラブサイトの写真だけが頼り(笑)


それにしても斉藤さんこのペースでリリースしてもクオリティが高い。
すげぇな…




ま、人のハナシはこれ位でウチのハナシを。

朝からやってるのは指板を接着後のネック削り。

グリップです。


ここ最近はSEの極太か、太くもなく細くもなくというグリップでしたが今回はちょい細目にしようかと思ってます。


グリップの形状は人それぞれ好みが違います。

エレキから入った人はやはり細く薄いのが好きですし、クラシックギター経験者は幅の広いネックでないと弾きにくいみたい。


この辺りが我々個人製作家の得意とするところで指定さえあれば特注の費用はかかりません。
ちょい宣伝(笑)


いろんなギターと巡り逢って弾きこなしたいという人であればあまりこだわってネックを作るよりもどんなネックでも使える技術をこだわる方がいいかもしれません。


どっちも有りの考え方なので私もあまり特異なグリップは作りません。
非常に平均的なやつです。


昔は弾きやすい=薄い、細いと勘違いしてた時期もありましたが強度の事もあります。

こう書いていますがネックの形状が弾きやすさの全てかというとそうではない。

指板上のR、フレットの形状、フレット端の処理、弦高、弦の種類。この組み合わせをトータルしての弾き易さだと思います。

ギターを見る時はここら辺を注意して見るのも面白い。

自分が弾きやすいと思う法則があるかも。


写真は接着後のホール廻り、貝だらけじゃ!
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4876.JPG

こんばんは。

今日は春の陽気に誘われて息子を連れ福岡市動物園へ行ってきました。

僕が小学生の時以来の動物園はすごくキレイになっていて臭くて汚かった記憶の場所とは全然違うものでした。

息子は最初動物に興味津津だったのがしょーもない遊具を見つけた途端に動物がぶっ飛んで乗り物三昧…

なんなん…


その後大野城の白水公園で散歩とこれまた遊具遊び。

父ちゃんはグッタリです。

子供のパワーはすごい。
つか、オッサンのパワーダウンもすごい。

アッという間にガス欠でしたね。



今日は疲れたけど別の意味でエネルギーを充填しました。
明日からまた頑張ります。



で、作業の写真は昨日の夜までの分。

ネックにロッドを入れて指板を接着してます。
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