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昨夜までの作業です。


この辺りの作業はいくつかパーツがかぶるのでいつも慌ただしいです。

パーツを作り溜めしとけば問題無いけど毎回違う物を作っているので予想がつかない。


で、ジョイントの続きは無事に接着してロッド入れまで3台終わらせてます。


続けて指板作り。

今回は例のアバロンボディ用に指板サイドまで貝を入れる事にしました。

どんどん高額ギターになっていってます(汗)。


これも先にテフロンとセルを巻いておいてから後で貝入れ。


写真は指板のR付け前です。


ホントはマジで綺麗なんですけど…

写真じゃ緑と青の美しさが見えません。
かなし~。
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4864.JPG

こんにちは。

いやいや、ちょい肌寒いけど良い天気!

今日くらいが気持ちイイなぁ。


また夜な夜なHPをいじくってるので目覚めが悪いです。

PCは目が疲れます。

そのHPにリペアページを新設、中にサンプル用に過去のインレイ写真を載せてます。

気になる方見てね。

http://www.k2.dion.ne.jp/~aco-gui/index.html


ハイ、作業の方は昨日のジョイントの続きです。

仮合わせしたヒール部を削ります。

ヒールは接着前にほぼ完成くらいまで作っておかないといかんとです。ヒロシです。


最終的にはグリップを作った後ヒールとつなげなければいけませんけど。

私がヒールを作る上で気をつけている事、それはヒールキャップ(黒の△)のとんがりからグリップの半丸のつなげ方です。

とんがりをそのまま伸ばすとラインがスーっと出てシャープな印象になります。
このラインをあまり長くしてしまうとグリップ側の半丸に突然変化してしまいちょっと違和感があります。

ここら辺の加工が木工のセンスを問われるところですね。

私も人のギターを見る時はヒールはチェックポイントです。
BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4867.JPG


BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4861.JPG

こんちは。

寒いと聞いてましたがさほどでもない。
風が冷たいのかな?

朝から籠ってます。


さて作業

ジョイントやってます。

先ずラフカットした状態でダブテイルもラフに。
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これは機械を使ってますからセッティングをちゃんとやれば失敗は無いです。


ヒールはラフカットのままジョイントをピッタリ合わせていきます。

ラフカットのままなのは、ジョイントを合わせる時に削ってヒールの寸法にばらつきが出ない為ですね。

ギターによって大きいヒールや小さいヒールはみっともない。


ジョイント合わせというのはヒールとボディをがっちり密着させるだけではなくボディのセンターラインとネックのセンターライン、ボディのトップ面とネックの指板接着面の平行、あと仕込み角と言われるネックの角度。この三つを同時に合わせます。

三つ共にかなり重要です。
これがちゃんとしてないと道具として成り立たない。


上手くいけばササッと終わりますがハマると大変な事になります。

今回はササッと出来ました。ラッキー。
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この後ヒールを整形して接着です