BEFFNICKのギター作りによくある風景-TS3D4884.JPG

こんちは。

日頃の運動不足がたたり昨日の動物園程度で今日は足が痛い…

いかんな~



さてさて、斉藤さんの新曲リリースまで十日ですかね?

音源聴きました。

新曲にウチのギターって書きましたがずっと~の方はアコギじゃないやろ?

カップリングのウームの子守歌の方はアコギ全開なので使われているとするとこっちの方かな。
確認の術が無いからな…
ファンクラブサイトの写真だけが頼り(笑)


それにしても斉藤さんこのペースでリリースしてもクオリティが高い。
すげぇな…




ま、人のハナシはこれ位でウチのハナシを。

朝からやってるのは指板を接着後のネック削り。

グリップです。


ここ最近はSEの極太か、太くもなく細くもなくというグリップでしたが今回はちょい細目にしようかと思ってます。


グリップの形状は人それぞれ好みが違います。

エレキから入った人はやはり細く薄いのが好きですし、クラシックギター経験者は幅の広いネックでないと弾きにくいみたい。


この辺りが我々個人製作家の得意とするところで指定さえあれば特注の費用はかかりません。
ちょい宣伝(笑)


いろんなギターと巡り逢って弾きこなしたいという人であればあまりこだわってネックを作るよりもどんなネックでも使える技術をこだわる方がいいかもしれません。


どっちも有りの考え方なので私もあまり特異なグリップは作りません。
非常に平均的なやつです。


昔は弾きやすい=薄い、細いと勘違いしてた時期もありましたが強度の事もあります。

こう書いていますがネックの形状が弾きやすさの全てかというとそうではない。

指板上のR、フレットの形状、フレット端の処理、弦高、弦の種類。この組み合わせをトータルしての弾き易さだと思います。

ギターを見る時はここら辺を注意して見るのも面白い。

自分が弾きやすいと思う法則があるかも。


写真は接着後のホール廻り、貝だらけじゃ!