Nighthawks -6ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

スペインに負け、ギリシャに勝っている両チーム。
この試合の結果にはトーナメント進出がかかっている。

序盤スウェーデンの攻撃をいなしたロシアが反撃。ピッチを幅広く使う。SBもどんどんあがる。
特に左のジルコフは、左はもちろん中へも切り込んでかき回す。

スウェーデンは“ズラ”イブラヒモビッチめがけて早めに放り込んで、落としたボールをねらう。

ロシアは右からも攻める。MFズリアノフが上げて、真ん中のバブリュチェンコやアルシャフィンがシュートを打つ。

完全にロシアのペースに。
そしてついに右サイドを流れるようなパス回しで切り崩し、バブリュチェンコがゴール。

そして今度は左サイドから攻めてシュート。

スウェーデンは翻弄されてる。
攻めに転じても押し上げが遅いために、チャンスらしいチャンスにならない。
攻められっぱなしで、ポストに助けられる始末。
監督なんか手を打てばいいのに、なすがまま。

前半終わりごろに、ようやくリュングベリの惜しいシュート。責め立てられていた左SBネルソンもオーバーラップからシュート。

後半、メンバー入れ替えなし。
システムも特に変更ないみたい。
スウェーデン、大丈夫?
奪ったボールはどんどん放り込んで、ズラとラーション御大に何とかしてもらう作戦の模様。

すると、スウェーデンFKのこぼれを素早く奪って速攻でボールをつないだロシア。
カウンターなのに走ってるSBジルコフの折り返しをアルシャフィンがたたき込む。

このゲームでジルコフの株は上がったなあ。

さすがに焦るスウェーデン。
前線でイブラヒモビッチが何とかボールをキープして上がりを待つが、得点にはつながらない。

スウェーデンのDFはボールと人は見てるんだけど、スペースにパスを通されるので反応できないんだよな・・・。

2点とったロシアはやや引き気味に。
リュングベリやエルマンデルが必死で攻めるも、得点には至らず。

ロシア 2 - 0 スウェーデン

ヒディングはやはり怖い。

これでグループリーグは、

ポルトガル×ドイツ
クロアチア×トルコ
オランダ×ロシア
スペイン×イタリア

となった。

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なかなか試合を見る時間がない。
ついに、ポーランド×クロアチアはあきらめる。

フランスはベンゼマを戻してる。で、サニョルは控え。

イタリアはデル・ピエーロをハズしてカッサーノ。
トニはどうなんだ。

いきなりフリーで外すトニ。だめだこいつ。

と、リベリー負傷退場。いたそう。
フランスは攻撃の核を失う。厳しいなこれは。アンリ頼みになった。

カウンターのチャンスに、フランスMFゴブが自分でシュートするKY。
アンリが「なんで右SBにひらかないんだ!」と怒ってる。
ちぐはぐ。

そうこうするうちに、トニの飛び出しを止めたアビダルが退場。
ピルロがPKで先制。
リベリの代わりに入ったナスリに代えてDF投入する。
ヒドイなあ。

ベンゼマが奮闘するも、前半終了。

後半、右サイドから崩すフランス。ベンゼマがおしい~。
中盤で激しいボールの奪い合い。

イタリアはもっとカッサーノを使いたいなあ。
アンリとエブラがいるからザンブロッタはあまり上がってこない。

デ・ロッシが、FKから追加点。
アンリの足に当たってコースが変わった。

ここでイタリアはペロッタに代えてカモラネージ。

フランスはベンゼマが惜しいシュートもブッフォンが止める。
いやはや。

フランス 0 - 2 イタリア

ルーマニアが負けたので、勝ち抜けはイタリア。
でもピルロとガットゥーゾが出場停止なのが、吉と出るか凶と出るか。

フランスは本格的に世代交代の時期を迎える。
アンリもデュラムもマケレレもヴィエラもアネルカも、もう代表にはムリ。
リベリーとベンゼマを核に再構築だね。
そいで、ドメネクは首。

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すでに勝ち上がりが決定しているオランダは、ファン・ニステルローイやスナイデル、ファン・ブロンクホルストらがお休み。
でもロッペン、ファン・ペルシーはいるから、そんなに落ちた感じはしない。
1トップはアヤックスのフランテール選手です。

ルーマニアはここまで2引き分け。この試合に賭ける。
おー、コントラとロッペンのマッチアップだ。

立ち上がり、やっぱりボールを支配するのはオランダ。
慎重にボールを回す。
左右に散らすがルーマニアのチェックが厳しく、なかなかゴールに近づけない。

ルーマニア、徐々にボールを持ち始めるが、なかなかつながらない。

ということで、どっちもセットプレーから何度か惜しいチャンス。

コントラが頑張って上がっている。
そしてムトゥがドリブル・シュート。

オランダもやり返す。
DFの裏に抜けた右FWアフェライのセンタリングをフランテールがシュートも、おしい。
そしてフランテールの落としをロッペンが、ああおしい。

ここでショート・コーナーがオフサイドになる珍プレー。

ルーマニアは時折イイ攻めをするのに、ことごとく枠をはずす。

後半。
ん、なんかフランテールとファン・ペルシーはポジションチェンジしてる?
ロッペンの左サイドからのクロスがそのまま右サイドに流れ、それをアフェライがまた折り返す。それをフランテールが押し込んで先制。

双方、選手交代。
が、ルーマニアは元気がないなあ。
必至さが感じられない。

そうこうしているうちに、ファン・ペルシーが追加点。

オランダ 2 - 0 ルーマニア

オランダ、強し。
こんどこそ、いくのか?

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