Nighthawks -5ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

生き物を凶暴にするウイルスがまん延したイギリス。
病院で目覚めたジムは、市街にだれも人がいないことに気付く。
そして街を歩いていると、男に襲われる・・・。

どこかで観たなこれ。
途中ででてくる軍隊がヒドイ。

にんげんがおそってくるシーンは高精細のカメラを使って、動くモノをクリアに見せる。
CGとかを多用しているわけではないのだろうけど、迫力がある。

でてくるのはゾンビじゃなくて、たんに凶暴化した人間なんだね。
しかし、それ以上に節度を失った(感染していない)人間が恐ろしい。ジムも恐い・・・。
その意味で示唆に富んだ映画だ。

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クオーター・ファイナル3試合目だけど見るのは2試合目・・・。
ああ。

両チームともこれまでと同じスタメン。オランダは1戦目2戦目と同じメンバー。ロッペンは入れたほうがよかったなあ。

ヒディング・ロシアは、オランダにとっての鬼門だと思う。
正念場だ。

序盤両チームとも右サイドを起点に攻める。
ロシアがとても積極的だ。
中盤でボールを奪ってどんどん攻め込む。いいねえ。

中盤の激しい攻防。
バン・デル・ファールトのFKがロシア・ゴールの目の前をすり抜けていく。
カウンターでロシアMFアルシャビンのシュートは、ファン・デル・サールが止める。

お互い何度もチャンスを作る。
あっという間に前半終了。いや、緊張感がある。
思い切って人数を掛けるケースはどっちも少なかった。
バランスを見ながら攻撃していた感じがある。

後半、オランダはカイトに代えてファン・ペルシー。
いきなりシュート。さらにファン・デル・ファールトの惜しいFK。

そういえば、前半同様立ち上がりはロシアのSBが高い位置にいる。

オランダは、イエローをもらった右SBブラールズに代えてハイティンガ。
んー、退場を警戒したのか?
と思ったらその左サイド(オランダの右サイド)を切り崩したロシアが先制。パブリチェンコがたたき込む。

オランダは今大会で初めて追いかける展開。ロッペンを入れたいところだけど、あとカード1枚しかないからね。
とおもったら、守備的MFエンヘラールに代えてアフェライ。むむ?
左サイドに入るようだけど、ならロッペンじゃないかなあ・・・。怪我かな。

形にならないオランダ。

ロシアはMFセムショフに代えてビリャレトディノフ。
徐々に再度を崩し始めるロシア。左がだめなら右、と思わせて左と、責め立てる。こえー。

オランダはファン・ニステルローイが得たFK。ゴール目の前。
だけどファン・ペルシーが蹴ったボールは遙か上をとんでった。

スナイデルがロシアディフェンスをこじ開けようとミドルシュートを打ちまくる。絶対に勝つんだという信念を感じる。

ロシアは左FWサエンコに代えてMFトルビンスキー。
でも同じ左サイドかな。

ようやく追いついたのは、後半40分すぎ。
スナイデルの長いFKを、ファン・ニステルローイがヘディングで押し込む。やる~。

さて、ここからどうなるか。
危うくロシアCBコロディンが2枚目で退場かという危機もあったが、事なきをえて延長戦へ。

スナイデルはがんがん攻めあがってシュートを打つ。
こういった10番タイプは得てして繊細な選手が多いが、スナイデルはその坊主風な外見もあって強い意志や信念を感じる芯の強いタイプだ。

ロシアMFアルシャビンは個人技あるなあ。
FWパブリチェンコの惜しいシュート。

ただ、ジリコフとか、ロシアはかなり疲れが見える。
アルシャビンのドリブル突破も実らず。
いやーロシアはいい選手が多い。

延長後半。
ロシアはジリコフが高い位置取りで、左サイドを攻める。
オランダはわかっていても、左サイドだけに人数かけられないのかな。

それにしてもアルシャビンはよく走る。ドリブルが止まらない。
そのクロスがファン・デル・サールの頭上を越え、トルビンスキーがポストすれすれでさわって勝ち越し点。いや、すごい。

ここでロシアはようやく3枚目。
FWパブリチェンコに代えてシチェフ。
ここで元気な選手をいれて、手をゆるめない。

するとアルシャビンがスローインを受けて追加点。なんとファン・デル・サールの股抜き。

これで止めかな。
さすがにオランダの足が止まる。スナイデルも歩き始めた。

オランダ 1 - 3 ロシア

オランダは残念だけど、相手が悪かった。
最初から呑んでかかればまだよかった気がするけど、ロシアを警戒しすぎてこれまでのサッカーをする時間が短くなってしまった。
ロシアはどこまで行くのか。

スペイン×イタリアの勝者と戦うわけだけど、スペインなら同じプランでいけそう。
ロシアが苦手とするのはイタリアのようなタイプかな。
んーだけど、ヒディングは韓国でイタリアに勝ってるからツボは押さえている?
とすると、決勝までいくのか?

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ギリシャ×スペインも観れず。
うーん、まいっか。消化試合だし。

さていよいよ準々決勝。

ポルトガルはデコをトップ下においた4-2-3-1。1トップはヌーノ・ゴメス。
ドイツは出場停止明けのシュバインシュタイガーをようやく先発に使い、トップにポドルスキとクローゼを置いた4-4-2。マリオ・ゴメスをあきらめたのは評価できる。しょうがないよ、あたってないんだもん。

両サイドの攻防がどうなるかがやはりカギになりそう。C・ロナウドとシマオの両ウイングを、ドイツの両サイドがどう止めるか。

序盤バラックが精力的にボールに絡む。
フリードリヒも積極的に前にでて、シュバインシュタイガーをフォローしてる。両SBを前に上げて、押し込まれないようにということのようだ。

ポルトガルはちょっと連携があっていない感じ。
左サイドから攻め、ベディートのクロスをジョアン・モウティーニョが外す。

一方のドイツ。左サイドから、ポドルスキがワン・ツーで抜け出してクロス。中央に飛び込んだシュバインシュタイガーがたたき込む。好調な2人で先制点。

おお、今日のドイツはなかなかいい。
CBメッツェルダーが中央をドリブル突破しようとするなど、調子に乗ってるぞ。
そのドリブルへのファウルで得たFKをシュバインシュタイガーが蹴って、クローゼがヘディング。追加点。

おい、ポルトガルDF、ドフリーなんですけど。ちょっと変だ。
異変を感じたのか、バラックを止めるのが先決と考えたのか、フェリッポンは早めに手を打つ。ジョアン・モウティーニョに代えてラウール・メイレレス。守備的MFだ。

ここまでC・ロナウドはまったく目立たない。
彼にボールを渡さないよう、早めにつぶすよう、目配りしているみたい。ロルフェスが重点的に見ているっぽい。

ほとんどトップにはっていたC・ロナウド。カウンターからシュート。こぼれ球をヌーノ・ゴメスが押し込んで追撃。

早くも後半。
C・ロナウドが猛突進するが、フリードリヒがファウルで止める。

また雨降ってるなあ。スイスはホントに雨が多い。

ポルトガルも徐々に形になり始めている。

が、シュバインシュタイガーのFKからバラックのヘディングでドイツが追加点。ポルトガルのフェレイラって、マークがあっさりだな、もー。

たまらずフェリッポンはヌーノ・ゴメスに代えてナニを、ペティートに代えてポスティガを入れる。
ドイツもヒツルベルガーに代えてポロウスキ。守備固めか。
ポルトガル猛攻も、ドイツDFがことごとく跳ね返す。

そしてシュバインシュタイガーに代えてフリッツ。これは同じ右MF。

ようやくポルトガル。攻撃が実って、ナニのクロスをポスティガがゴール。

ドイツはクローゼに代えてヤンセン。守備を固める。あとはロスタイムしかない。

ポルトガルは必死で攻めるが及ばず。

ポルトガル 2 - 3 ドイツ

今日の内容なら順当といっていい。
ポルトガルはデコが今ひとつだったなあ。


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