シュバインシュタイガー参上、「ポルトガル×ドイツ」(クオーター・ファイナル、バーゼル) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

ギリシャ×スペインも観れず。
うーん、まいっか。消化試合だし。

さていよいよ準々決勝。

ポルトガルはデコをトップ下においた4-2-3-1。1トップはヌーノ・ゴメス。
ドイツは出場停止明けのシュバインシュタイガーをようやく先発に使い、トップにポドルスキとクローゼを置いた4-4-2。マリオ・ゴメスをあきらめたのは評価できる。しょうがないよ、あたってないんだもん。

両サイドの攻防がどうなるかがやはりカギになりそう。C・ロナウドとシマオの両ウイングを、ドイツの両サイドがどう止めるか。

序盤バラックが精力的にボールに絡む。
フリードリヒも積極的に前にでて、シュバインシュタイガーをフォローしてる。両SBを前に上げて、押し込まれないようにということのようだ。

ポルトガルはちょっと連携があっていない感じ。
左サイドから攻め、ベディートのクロスをジョアン・モウティーニョが外す。

一方のドイツ。左サイドから、ポドルスキがワン・ツーで抜け出してクロス。中央に飛び込んだシュバインシュタイガーがたたき込む。好調な2人で先制点。

おお、今日のドイツはなかなかいい。
CBメッツェルダーが中央をドリブル突破しようとするなど、調子に乗ってるぞ。
そのドリブルへのファウルで得たFKをシュバインシュタイガーが蹴って、クローゼがヘディング。追加点。

おい、ポルトガルDF、ドフリーなんですけど。ちょっと変だ。
異変を感じたのか、バラックを止めるのが先決と考えたのか、フェリッポンは早めに手を打つ。ジョアン・モウティーニョに代えてラウール・メイレレス。守備的MFだ。

ここまでC・ロナウドはまったく目立たない。
彼にボールを渡さないよう、早めにつぶすよう、目配りしているみたい。ロルフェスが重点的に見ているっぽい。

ほとんどトップにはっていたC・ロナウド。カウンターからシュート。こぼれ球をヌーノ・ゴメスが押し込んで追撃。

早くも後半。
C・ロナウドが猛突進するが、フリードリヒがファウルで止める。

また雨降ってるなあ。スイスはホントに雨が多い。

ポルトガルも徐々に形になり始めている。

が、シュバインシュタイガーのFKからバラックのヘディングでドイツが追加点。ポルトガルのフェレイラって、マークがあっさりだな、もー。

たまらずフェリッポンはヌーノ・ゴメスに代えてナニを、ペティートに代えてポスティガを入れる。
ドイツもヒツルベルガーに代えてポロウスキ。守備固めか。
ポルトガル猛攻も、ドイツDFがことごとく跳ね返す。

そしてシュバインシュタイガーに代えてフリッツ。これは同じ右MF。

ようやくポルトガル。攻撃が実って、ナニのクロスをポスティガがゴール。

ドイツはクローゼに代えてヤンセン。守備を固める。あとはロスタイムしかない。

ポルトガルは必死で攻めるが及ばず。

ポルトガル 2 - 3 ドイツ

今日の内容なら順当といっていい。
ポルトガルはデコが今ひとつだったなあ。


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