Nighthawks -4ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

何やら、両キャプテンの演説で始まった4強の激突。
ドイツは、クオーターファイナルと同じスタメン。
クローゼの1トップかな。
トルコはニハトの怪我や累積で、メンバーが落ちてる。
うーん、さすがに厳しげ。

どちらも慎重な立ち上がり。
でも最初にチャンスを作ったのはトルコ。
ラウムの裏をとって右サイドから攻める。

シュバインシュタイガーのミスパスから深くえぐられ、決定的なシュートも。ドイツは危うく逃れる。

ドイツも反撃、ラウムのクロスからバラックがヘディング。
んが、先制はトルコ。
右サイドのスローインからクロスを上げ、シュートがバーに当たって跳ね返ったのを、左MFボラルが押し込む。
うーん、レーマン止めないと・・・。

がぜん盛り上がるトルコ。
ここぞとばかり攻め立てる。
が、ドイツがカウンター。
ポドルスキーが左サイドでボールを受けて、中央へ。
シュバインシュタイガーが合わせて同点。

ドイツはほとんどこの2人で点取ってるよな。
ポドルスキはFWだね。その分の負担がラウムに行ってる。
トルコはそこを攻める作戦だ。

後半、ドイツは流血したロルフェスに変えてフリングス。
ゴールエリアでラウムが倒されるがPKにならず、審判にブーイング。
うるせー。
でも、たしかにファウルってぽいなこれ。
トルコは助かった。

徐々に試合が荒れてきた。ファイル続発。
中疲れもあるのか。

めずらしく右サイドのフリードリヒが上がってくるが、クロスがへたくそ。
こっち側はやっぱシュバインシュタイガー頼みだな。

どっちもは攻めあぐんでいる。
ポールを回す時間が増えた。

ボールを奪ったドイツ。
DFの押し上げを待ってゆっくり展開し、左サイドのラウムへ。
早めに上げたクロスは、中央で競ったクローゼがヘディングでゴールへ。
おお、ようやくクローゼが。ポスト・プレーもロクにやらないのに、さすが。でも、トルコGKリシュトゥは出たなら触らないとなあ。

これで決まりかと思ったそのとき。
ラウムがMFサブリ・サミュオールにドリブルで抜かれ、クロスをFWセミフがゴール。おお!追いつくか!

と、今度はラウムがおかえし。
駆け上がってパスを受け。ドリブルで中央に切れ込む。
ワンツーで抜け出してシュート!
やり返したよ。
男だねえ。

ドイツ 3 - 2 トルコ

いや、セミ・ファイナルにしては点の取り合いでおもしろかったす。
それにしてもトルコは、大きな大会で勝負強い。見習わないと。


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うだつが上がらないベン・ショックレー刑事。
ラスベガスから参考人を護送する任務に就く。
参考人は売春婦。行く先々で命を狙われる・・・。
実は黒幕は・・・・。

クリント・イーストウッド監督主演作品。
なんか前にも似たような展開の作品を見たような気がしないでもない。

ダメな刑事だからはめられたという設定だが、どうやってもダーティー・ハリーにしか見えん。

ショックレー刑事の反撃の仕方がちょっと極端でないの?
これだけ銃弾を浴びた映画主人公はいないかもね。
ただ、なんでタイヤを狙わないのか・・・。

刑事と売春婦が、あっさりくっついてしまうわけではない距離間は、甘ったるくなくてよい。

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「28日後・・・」の続編。

半年たって、感染者は餓死し、再興にむけて歩み始めたイギリス。
夫に見捨てられて死んだと思われていた妻が見つかる。
感染はしているのに発症しない特異な体質だった模様。
謝罪に訪れた夫がキスをしたら感染し、再び凶暴化した感染者が人を襲い始める・・・。

焼き尽くされていく街の様子がスゴイ。
戦争の時はこんな感じなんだろうなと想像する。

スカーレット少佐役のローズ・バーンがきれい。哀愁ただよう眉が、アンディ・マクドゥエルを思わせる。
あと姉弟の姉、タミー役のイモジェン・プーツという女の子もきれい。いい女優さんになってね。

解せないのは、感染した夫(父親)がなぜ子供の行く先々にいるかとうこと。

前回以上に切ないストーリー。
人間の残酷さもやりきれなさもあるけれど、愛情や命の尊さにも配慮しているように思う。
どちらかというと、今作のほうが好きかも。

ラストは、そういうことか。

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