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Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

更新できなかった。
仕事が忙しくなると,映画に手が出ない。ふい~。

ということで軽いこの映画を観た。
なにやら超新星の影響で,超人になった4人のはなし。
それ以上深いことは何もなし。

ただ,マンガが原作にしては,つじつまがあうように作られている感じはある。
また,ご都合主義なストーリー運びも,それを感じさせないようにしているのがよくわかる。
それなりにおもしろいです。

でもやっぱりこの映画のみどころは,やっぱりジェシカ・アルバでしょ。
そのほかには特になし!

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]

脳腫瘍で余命いくばくもない少年ピート。
テレビで観た青い蝶を探したいと,母親とともに有名学者オズボーンのもとを訪ねる。
やや渋々ながらも,オズボーンは親子とともに,青い蝶がいる現地に向かう・・・。

余命少ない少年の話,というとお涙ちょうだいな予感がするが,そうではない。
この少年は,ひたすら前を向いて生きようとする。
そこに好感が持てる。

オズボーンは,少年を導く役回りのはずなのに,リアルに人間くさくていい。
現地民の少女が,なんだか不思議な存在感を持っている。

最後までフシギな感じ。
でも,最近の“感動”映画ブームよりは,はるかにすっきりした,佳作だ。

ショウゲート
天国の青い蝶

第2次大戦中,故障して座礁したUボート「U-571」から暗号機エニグマを奪取しようと,救援のフリをして近づくアメリカ潜水艦。ところが,U-571に乗り込んだ数人を残し,アメリカ潜水艦は撃沈されてしまう・・・。
故障したU-571でどうやって生き残るのか・・・。

わすれてしまっていたが,みたことある映画だった。
まずまず,おもしろい。脚本もシンプルでいいと思う。
ただ,潜水艦モノは,先頭シーンをおもちゃで撮影しているのがわかってしまうのが辛い。

マシュー・マコノヒーは,この頃がピークだったかな。「評決のとき」(1996年,アメリカ)では好演だった。
  ハーヴェイ・カイテルはいつもならがらの存在感だが,見せ場がやや少なく,もったいない感じ。

なんかこの映画が公開された時期って,潜水艦モノが多かった気がするが,最近はとんとみないなあ。

カプコン
U-571