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Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

タランティーノ&ロドリゲスのグラインドハイス・プロジェクトの片割れ作品。
2つの作品を同時上映していた昔風に作品をつくったんだってさ。

ゾンビモノなんだけど、もうむちゃくちゃ。
内蔵飛び出すわ、人体はじけ飛ぶわ、かなり好き勝手にやってます。
フロムダスクティルドーン(だっけ?)と似たのところあるけど、はるかにえぐい。

やりたいことやっている感じ。
ヒーローらしき男が、ボケバイで失踪するところとか、爆笑。
ヒロインは、スダンドアップ・コメディアンを目指す(?)ダンサー。

で、「デス・プルーフ」にも出てる、ローズ・マッゴーワンが足にマシンガン付けてかっちょいい。
空飛んでるよ~。
注射器を拳銃のように使う女医もイカス。

ブルース・ウィリスがちょい役でてます。
タランティーノはこっちにも出ている。

くらだらないが、徹底的にやっているところがいい。
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タランティーノ&ロドリゲスのグラインドハウス・プロジェクトの片割れ作品。
女の子4人組が湖のそばの別荘に向かう途中、馴染みの飲み屋に向かう。
そこで元スタントマンの殺人鬼に遭遇する・・・。

タランティーノ作品らしく、与太話が盛りだくさん。
ただ、この作品に関しては、ちょっと長い。間延びしてしまってる。
テーブルに座って延々と話をされてもねえ。

セクシーだったのは、ヴァネッサ・フェルリト。
エロいダンスを披露している。
ジーナ・ガーションに通じる色気がある女優さんだ。
カート・ラッセルは元気そうでよかった。

車のシーンが迫力満載なだけに、間延び感だけなんとかしてほしかったなあ・・・。
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実在する麻薬売人、ジョージ・ユングの半生を描いた作品。
DVDにはご丁寧にも、本人のインタビューが収録されている。

貧しい家庭に育ったジョージは、カリフォルニアでマリファナを売り始め、徐々に規模を拡大。
コロンビアの麻薬王エスコバルと取引し、巨万の富を得る。
が、その後転落を始める・・・。

パッケージとかでペネロペ・クルスが寝そべっている写真が印象的なこの映画だが、クルスは後半から、しかもほとんどチョイ役に近い。

ジョニーデップは髪型や格好をクルクルと変えて、ユングの半生を演じる。
器用さは感じるが、40近くなって、おなかに詰め物をしているあたりから、ちょっとそぐわない感じ。

アメリカではこういう犯罪者の映画が多い。この作品の後半を見ると、美化しているわけじゃないのは分かるんだけど、どんなもんなんだろう。

ブロウ
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