DVDにはご丁寧にも、本人のインタビューが収録されている。
貧しい家庭に育ったジョージは、カリフォルニアでマリファナを売り始め、徐々に規模を拡大。
コロンビアの麻薬王エスコバルと取引し、巨万の富を得る。
が、その後転落を始める・・・。
パッケージとかでペネロペ・クルスが寝そべっている写真が印象的なこの映画だが、クルスは後半から、しかもほとんどチョイ役に近い。
ジョニーデップは髪型や格好をクルクルと変えて、ユングの半生を演じる。
器用さは感じるが、40近くなって、おなかに詰め物をしているあたりから、ちょっとそぐわない感じ。
アメリカではこういう犯罪者の映画が多い。この作品の後半を見ると、美化しているわけじゃないのは分かるんだけど、どんなもんなんだろう。
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