『なら、私の股間も愛して』、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(2002年、アメリカ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

ゲイのロック歌手の生き様を描いた作品。
もとはミュージカル作品だったものを映画化したそうな。

東ベルリンで生まれ、米国に脱出するために手術をしたが、失敗してアソコが1インチだけ残ってしまう。
しかも、恋人にそれを知られて別れるハメに。恋人は曲などを盗んで(?)売れっ子歌手に。怒りのあまり、バンドを率いて、元恋人を追いかける・・・。

音楽はなかなかいい。
曲もいい。
歌詞もユニークで、示唆に富んでいる。なにげに上手い。音楽分★1つ増やす。

ただちょっとゲイものは苦手なので、なんかいたたまれない感じ。
キスシーンなど、うーんちょっとと思ってしまう・・・。

そういうのに抵抗がなければ、楽しめる映画なのかも。
アニメーションを使っているアイデアも、ぴったり。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
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