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Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

仁義なき戦いの新シリーズ。
別人物役で菅原文太が主演。

モデルも別人物らしいが、どうみても旧シリーズの主人公の広能にしかみえない。
というか、別人の役作りはしてないのでは?と思う。

ストーリーは、相変わらずのドロドロ抗争劇。
ただ、旧シリーズのような禍々しさがやや足りないか。

やっぱ、旧シリーズのほうがおもしろいな・・・・。
でも、続編2作もみちゃうだろうな・・・。

金子信雄は相変わらず。
やなやつー。

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続いてグループAのもう1組、ポルトガル×トルコ。

今季好調だったC・ロナウドを擁するポルトガルは優勝候補に挙げられることが多い。
一方のトルコは、ニハト、エムレといった好選手を抱える侮れないチームだ。

試合は、ポールをキープして攻めるポルトガルと、速いプレスでカウンターを仕掛けるトルコという構図。
自力に勝るポルトガルが優勢か。
左サイドのシマオが軸になって切り込む。デコがポールを展開する。
ヌーノ・ゴメスがキャプテンか・・・、時代を感じる。

トルコは、ニハトの1トップ?セカンド・ストライカーのイメージが強く、1トップのタイプではない気が・・・。
前半から結構なプレスを掛けているが、どこまで持つのかしら。

後半、ポルトガルのCバックのペペがドリブルで駆け上がり、ヌーノ・ゴメスとのワン・ツーで中央突破して先制。
このペペは守備でも良い感じ。

その後、少しトルコの足が止まり、攻め手を欠く感じに。FWを投入するが、ボールを取ってからの上がりが遅い・・・。エムレが奮闘してるけど・・・。

トルコが前がかりになった間隙を縫って、C・ロナウドがボールを持ってカウンター。
シマオに代わって入ったラウール・メイレレスがゴール。

結局、

ポルトガル 2 - 0 トルコ

ちなみに、優勝予想は、マリオ・ゴメスが活躍する予定のドイツ。
活躍しなければ・・・、スペインかな。

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EURO2008が始まった。スイスとオーストリアの共催。
この2年ほどヨーロッパ・サッカーを見ていなかったが、EUROとなると俄然見たくなる。

一流国の代表同士のガチンコ勝負は、やっぱおもしろい、はずだ。

WOWOWが完全放送するようだが、加入するのが面倒。うーん。
だが、地上波でもちょっとは放送する模様。
開幕戦はやや地味なカードだが、TBSでやっていたので見る。

チェコは、ネドベドが引退してから、コラーやロシツキ、チェフくらいしか分からなくなった。あ、ウイファルシもセリエAで頑張ってたから憶えてる。面構えが恐い。

スイスは、誰一人分からん。

どっちも守備が固いチームだからか、なかなか試合が動かない。
後半になって投入されたスピェルコシュ(?)が得点し、チェコが先制。10番付けてる。期待されてる若手選手みたい。

チェフは、今時めずらしい?ヘッドギアを付けていてすぐわかる。
追いつこうと猛攻を仕掛けるスイスのシュートを、止めまくってる。

タイムアップ。

スイス 0 - 1 チェコ

グループAはポルトガルとトルコもいる。
スイスにとっては厳しい状況になったなあ。

それにしてもEURO2008のWebサイトは充実してる。
ライブ動画もある模様。これはいい。

さて、何試合観られるかなあ。

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