Nighthawks -13ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

グループBの2試合目はオンデマンドで見る。
ドイツ×ポーランドという、歴史的因縁がある対決になった。

ドイツはマリオ・ゴメスに期待。
ポーランドは知らない選手ばかりかと思いきや、スモラレクがいた。
えーと、フェイエノールトにいたんだっけ?

のっけから、マリオ・ゴメスが決定的チャンスを外す。
こら!その後もハズしまくり。

ドイツはポドルスキがいる左サイドから切り崩していく。
ポーランドも反撃するが、オフサイトくさい飛び出しのクローゼからパスを受けたポドルスキが先制ゴール。

ドイツはやっぱ固いね。なかなか良い形を作らせない。
ポーランドは何度か右サイドを破るものの、得点には至らず。

後半、ポルトガルはとにかくサイドにポールを集めて、チャンスを作ろうとする。特に右サイドバックのヤンセンの裏。なんどか惜しい攻撃が。
攻撃が冴えないドイツは、シュバインシュタイガを投入。
少しずつ攻めを組み立て始めたドイツは、ポーランドDFのミスからポドルスキが強烈なボレーで2点目。
冴えないゴメスは途中交代・・・。

ドイツ 2 - 0 ポーランド

それにしてもドイツとポーランドのサポーターはブーイングがスゴイ。
単にマイクの感度が高かったから華も知れないけど、やたら大きく聞こえた。
うるさいくらい。

ところで、ここまで4試合中3試合が、白×赤のユニフォーム対決。
なんか既視感があると思ったら・・・。

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キアヌ・リーブスがエクソシストを演じる。
神とか悪魔とか、でてくる。CG満載映画。

冒頭から、メキシコの発掘現場のシーン。
「エクソシスト」っぽい展開。
そして、悪魔に取り憑かれた少女。
そこにキアヌ扮するエクソシストが登場する・・・。

こんなオカルト風アクション映画って、シュワちゃんとかもやっていたけど、この映画のデキは悪くないと思う。
設定がやや複雑な気もするが・・・。

ネタ枯れのハリウッドなら続編があっても良さそうだが、またキアヌが乗り気でないのか?
レイチェル・ワイズもいいです。

難があるとすると、タイトル。
もうちょっと何とかならなかったのか。
コンスタンティン/キアヌ・リーブス
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おおー、やはりLIVE動画は便利だ。
1試合2ユーロだから350円くらいか?まあ許せる範囲。

主催国のかたわれ、オーストリアの開幕戦。
相手はくせ者クロアチア。

オーストリアは、知ってる選手がいない・・・。
あ、控えキーパーのマニンガーはセリエAにいたな。

クロアチアは、クラニチャルやらモドリッチらプレミア組と、小鉢兄弟、スルナなどが名を連ねる。
やな感じのチーム。

序盤からクロアチアが攻勢。PKでモドリッチが得点。
オーストリアがビルドアップしようとしても、クロアチアがボールを奪っては押し込む展開。
それでもオーストリアは根気よく攻め、2~3回、惜しいクロス。

後半になっても同じ構図。
徐々にオーストリアもボールをコントロールし始める。
泥クサ系だ。

ただ、テクニックとか地力の差はいかんとも・・・。
お互い何度か惜しいチャンスはあったが、そのままタイムアップ。

オーストリア 0 - 1 クロアチア

地味な試合だったなあ・・・。
ホスト国がどっちも負けた。
大会の盛り上がりはどうだかねー。

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