Nighthawks -12ページ目

Nighthawks

本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

激しいグループCの2試合目。

序盤、激しい攻防から徐々にオランダがチャンスを作る。
コーナー・キックのこぼれ球を、スナイデルが弾丸シュート。
それにファン・ニステルローイがさわってゴール?
思い切りオフサイドだが、ゴールは認められる。
ひでえ。

前がかりになったイタリアにカウンターを仕掛けるオランダ。
スナイデルのビューテフォーなボレーで、2点目。
これは、ブッフォンでも止められない。
いやー、スナイデルはキレキレ。
イイ選手だね。

ディ・ナターレやトニの惜しいシュートもあったけど、イタリアは無得点。

後半、イタリアは怒濤の攻撃。
が、KYなマテラッツィが負傷交代で、カードは残り2枚になる。
おじさんが多いイタリアには痛い・・。

交代出場のデルピエロが惜しいシュートを何度も放つ。
トニも1対1ではずす。
ファン・デル・サルの堅守が阻む。

と、惜しいピルロのFKからのカウンターで、ファン・ブロンクホルストがヘディングの追加点。
どフリーですた。
やっぱりイタリアは老齢化しているよ。
一瞬の判断が遅くなってるし、インスピレーションに欠けている。

オランダ 3 - 0 イタリア

好カードはやっぱ好ゲームになるなあ。


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優勝候補の1つフランスとルーマニアの一戦。
このグループCは、イタリアとオランダがいる“死のグループ”。
星は落とせない。

ルーマニアは、ムトゥとギグーが中心。
フランスは高齢化がささやかれるがどうか。
ムトゥとサニョルのマッチアップがカギかな?

序盤から激しいプレス合戦。
どっちも戻りがはえーなー。
フリーな選手が少ないこと。

ガチンコは後半になっても続く。
どっちもバランスが崩れない。
やや、サニョルがムトゥへの対応で苦しそう。

フランスは、ベンゼマとリベリが右から攻める。
アビダルが時折左からオーバーラップ。
リベリの球裁きは上手いな。
ベンゼマは球際に強く、ドリブルがうまい。

フランスが攻勢なんだけど、アネルカが消えてる・・・。
フランスの攻めは決め手を欠き、ルーマニアもムトゥ頼みになってきた。

その後、両チームともにFWを交代するも、無得点。

ルーマニア 0 - 0 フランス

どっちも攻撃に問題ありだなあ・・・。
驚きがない。
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刑務所を脱獄した3人組による逃亡劇。
途中、ロバート・ジョンソンもどきの男とレコーディングした歌が好評で・・・。

J・・クルーニー始めとする3人の逃亡者は、めちゃめちゃ歌がうまいぞ。
これは吹き替えなのかなあ。

途中で、ロバート・ジョンソンもどきやら、KKKもどきが登場。
音楽も楽しげで、アメリカ人には懐かしい感じなんだろうな。

オデュッセイアに基づいているということだけど、よくわからん。
楽しめるけど、ひと味たりない気がする・・。

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