ペペ中央突破、「ポルトガル×トルコ」(グループA、ジュネーブ) | Nighthawks

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本や映画の感想を書く。忘れてしまうから。

続いてグループAのもう1組、ポルトガル×トルコ。

今季好調だったC・ロナウドを擁するポルトガルは優勝候補に挙げられることが多い。
一方のトルコは、ニハト、エムレといった好選手を抱える侮れないチームだ。

試合は、ポールをキープして攻めるポルトガルと、速いプレスでカウンターを仕掛けるトルコという構図。
自力に勝るポルトガルが優勢か。
左サイドのシマオが軸になって切り込む。デコがポールを展開する。
ヌーノ・ゴメスがキャプテンか・・・、時代を感じる。

トルコは、ニハトの1トップ?セカンド・ストライカーのイメージが強く、1トップのタイプではない気が・・・。
前半から結構なプレスを掛けているが、どこまで持つのかしら。

後半、ポルトガルのCバックのペペがドリブルで駆け上がり、ヌーノ・ゴメスとのワン・ツーで中央突破して先制。
このペペは守備でも良い感じ。

その後、少しトルコの足が止まり、攻め手を欠く感じに。FWを投入するが、ボールを取ってからの上がりが遅い・・・。エムレが奮闘してるけど・・・。

トルコが前がかりになった間隙を縫って、C・ロナウドがボールを持ってカウンター。
シマオに代わって入ったラウール・メイレレスがゴール。

結局、

ポルトガル 2 - 0 トルコ

ちなみに、優勝予想は、マリオ・ゴメスが活躍する予定のドイツ。
活躍しなければ・・・、スペインかな。

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