ラスト,飛行船がスーパーボール会場につっこむところはなかなか迫力がある。
テロ兵器が,2万発(だっけ?)のダーツを瞬時に発射する装置である点もユニーク。
退役した軍人がテロに関与しているのだが,その屈折した心情もリアリティあり。
よくできた作品だ。敵にも味方にも,人間らしさがある。
隊長の疲れた感じもいい。
アメリカ大統領がスーパーボール会場に来るんだけど,活きてないのが惜しい。
選挙の得票のためという理由だが,さすがにテロ情報があれば取りやめると思うが。
それと,アクション映画と比べると,全体にちょっとだけ迫力に欠けるかな。
でもなかなかイイ作品だ。
あまり知られていないのがフシギ。
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