母の介護に終われる独身女性編集者や,恋人の嫉妬に苦しむ女性などが交錯。
みんな孤独を感じている様が痛々しい。我が身をかえりみて,共感するところはある。
最後は暖かい気持ちにさせてもらえるが,うーん,心に残る映画,とまでは言い切れないかなあ。
スーザン・サランドンは,40代の設定。確かにきれいだけど,実際は60近いのでは・・・。
ペネロペ・クルスは,きれいで,恋人に嫉妬するなというのが無理な気がする。
ロビン・ウイリアウムスが重要な役で登場する。この人,最近は主演ではなく,こんな役回りが多いなあ。
監督のチャズ・バルミンテリは演技派俳優さんで,いろいろ出演作はあるみたいだけど,思い浮かばない。
いろいろ考えさせられるところもあって,恋人と観るなら,丁度良い映画かもしれない。
NOELはフランス語でクリスマスの意?
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