名画といわれるこの作品も,思ったほどな感じはしない。
今の映画が進歩しているということか。
昔,NHK-BSで観た記憶があるが,違う印象。
金を掘りあては3人がもめる話。
強欲の,愚かさと儚さを描く。
テンポの良さは,いまの映画のほうが上。撮影技法も,古くささを感じる。
が,ひどく悪いということはない。
時には,こんな映画もいいかもしれない。
ハンフリー・ボガートの小市民ぶりは,いいね。
DVD特典のワーナー劇場,意外とおもしろい。へんな映像特典だなあ。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 黄金 スペシャル・エディション