本日は、モバイルアフィリエイトでNo,1であるsmart-cを取り扱うアドウェイズの担当者様に話を伺った。


アフィリエイト業界は基本的に競合他社との違いを顧客が判断しにくい業界である。


なぜ判断がしにくいのかというと2パターン考えられる。


 ① 発信していない。
 ② 違いがない。


この2つは全く異なる。


①は独自の強みがあるのにも関わらず、それを発信していないという
いわゆる”PR活動”が弱いのである。


こちらなのであれば、”PR活動”を各社が力を入れて行い、
業界の中でも住み分けを行ったり、新しいターゲットを開拓していくことで差別化が行われる。


この①のパターンは救いがある。


しかし、②のパターンの場合、他社との違い自体がないため、その企業の業界における存在価値がない。


ようは、最終的に一社がいれば事が足り、他社は無くなってしまうということである。


社員一人一人に自社と他社の違いがはっきりと言える会社は、今後も生き残るのではないだろうか?


【今日の生ポロリ】


アフィリエイトの業界は若い業界なので、顧客対応の差が激しいですね。

実店舗では良く来店頻度を増やすために色々な策を行っている。


特に購買頻度の低い商品に関しては、来店頻度がどうしても低くなってしまうため
プレゼントキャンペーンなどの企画を行い、来店頻度の向上に力を注いでいる。


なぜ来店頻度を増やすのかというと
「○○であれば、あそこにいこう」
という意識付けを行うためである。


何度も何度も立ち寄ったことのあるお店や利用したことのあるお店には安心感をもつ。


だから「○○が欲しくなったときにはあそこが安心できるから買おう」という意識付けを行うのである。


モバイルサイトでも来店頻度は非常に重要である。


商品には購買頻度があるため、一度買ったらその間は来店してもらえなくなる。


その期間に他の商品を買われてしまうと次回の購入は自店舗ではなくなってしまう。


それを防ぐために毎回来店してもらうための理由作りを行うのである。


理由作りとして一例としてコンテンツがある。


モバイルの業界は無料コンテンツから有料コンテンツに流すというビジネスモデルが確立されている。


ではモバイル通販においても、そのようなコンテンツは大きな意味合いを持つでしょう。


コンテンツの要素としては


 ① 無料である。
 ② 毎日異なる結果となる。
 ③ 独自性がある。


この3つを満たすコンテンツがあれば来店頻度を向上させることができる。


PCでも同じだが、まずはアクセス数を伸ばすことが重要となる。


【今日の生ポロリ】


ずばり占いコンテンツが良いのでしょう。

ここ数回ビッターズに関しての記事を書かせて頂いていますが
なぜここまでビッターズにこだわっているのかというと
現在の食品関連のモバイル通販はビッターズに活路があると考えているからです。


ビッターズは以前も書いたように凄まじい勢いで成長しています。


特に食品ジャンルの伸びは約300%アップとうなぎのぼりです。


正直、現在のモバイル通販市場では自社サイトで売るにはかなり厳しい状況です。


やはり売れるものといえば、アパレル、健康食品、美容関連商品といったようなものになります。


食品はまだまだ自社サイトで売るには早いです。


しかし、モバイルの自社サイトで食品が売れるようにようになるのはそう遅くはないと考えられます。


なので、現在は伸びているショッピングモールに出店することによって
売上ベースを向上させ、モバイル通販の特性に慣れるということが良いのであろうという結論です。


PCでは、楽天市場などのショッピングモールに出店し、Yahoo!ショッピング、自社サイトと、
デジタルドミナント展開することが売り上げアップの法則となっています。


モバイルもPC以上の速さで拡大はしますが、
流れ自体は同じなのだろうということです。


これからのモバイルは
モバイルモールの戦略とモバイル自社サイトの戦略の2つが必要になるのです。


【今日の生ポロリ】


PCショッピングモールに行き詰ったらモバイルにも目を向けてみよう。