前回は、オンラインショップとからめて福岡のお土産物屋を例に挙げてお話させて頂きましたが、
そこで出てきた「売場」「接客」「立地」の中で今回は「接客」に関して書きたいと思います。
「売場」と同様にオンラインショップにおける「接客」とは何なのか?
ということになりますが、これは明確に決まっています。
オンラインショップにおいての「接客」は2通りあります。
『攻めの接客』と『守りの接客』です。
攻めの接客とは何なのか?というと
キーワードは
「客単価アップ」
です。
守りの接客とは何なのか?というと
キーワードは
「業務効率化」
です。
この話はまた次回。
攻めの接客を行うためには、サイト上に様々な仕掛を行う必要があります。
その仕掛とは「併せ買い」させるための策です。
オンラインショップでは、商品を色々な場所に無数に掲載することができます。
よって、商品の掲載数を増やすことによって、商品との接触頻度を増加させるのです。
最終的に商品の品揃えが訴求でき、商品を色々と組み合わせて買ってくれるということになります。
サイト上にどれだけの商品数を掲載することができるのか、ということが
お客さんの回遊性を高め、客単価アップに繋がるのです。