今回は実際にオンラインショップの市場は本当に伸びているのか?

と疑問に持たれている方がいらっしゃると思いますが実際はどうなのでしょうか?

実際に数値を出して解説してみましょう。


経済産業省が出しているデータを見ると

2005年のEコマースにおける小売、サービス業の市場規模は2兆,1580億円で

2006年の2兆7060億円です。

結論を言うとオンラインショップは伸びているということです。


では、なぜオンラインショップの市場が伸びているのにも関わらず

そのような噂が広まっているのかという話です。


その答えは勝ち組と負け組がはっきりと分かれてきているからです。


例えば、

オンラインショップを「簡単に売れるでしょ!」として軽く考えていた店舗は苦しくなっています。

逆に、オンラインショップを一つの店舗体系と考え、

商品の回転、店舗改善、積極的な集客等を行なってきた店舗はどんどんと売上を伸ばし、

年商で億を超える店舗になっています。


このようにオンラインショップ成功のための最低条件は、

「オンラインショップを一つの店舗として見る」

ということです。


それを考えれば、ただネット上に置いておくことはしないでしょう。


では、実際にどうオンラインショップを運営すれば良いのかということですが、

それは次回までのお楽しみ。