本日は埼玉のお付き合い先へご訪問しました。


そこは自社サイトを立ち上げたばかりです。


今後売上を作るために集客策を練っていく必要があります。


自社サイトの集客策として
かなり認知度が高まってきたのがリスティング広告です。


リスティング広告とは
http://e-words.jp/w/E383AAE382B9E38386E382A3E383B3E382B0E5BA83E5918A.html


ネットの特性を生かした広告であり、
効果とコストが明確にわかります。


しかし、
気をつけなければいけないのが
リスティング広告に合う商品と合わない商品があることです。


リスティング広告に合う商品というのは


 ① 商品カテゴリが明確
 ② 認知度(検索数)多い


商品です。


例えば
「ミシン」は「ミシン」という名前を聞くだけでどのようなものかが想像できます。


また、その「ミシン」という単語は世間一般に広まっています。


その商品名を見ただけでは、どのような商品なのかがわからないというもので
かつ

認知度もない商品は

検索自体がなく、クリックすらされないということになります。


成果報酬型であるため、クリックされなければコストはかかりませんが
商品が売れなければ意味がありません。


リスティング広告をかけるときには
コスト以上に効果が出るのかどうかをきちんと考える必要があるのです。

私は痛風予備軍。


不規則な生活が原因です。


まだまだそんな歳ではありませんが、非常に健康に気遣うようになりました。


笑えなくなっちゃうので、皆さんもお気をつけくださいね。



それはさておき、
私の知り合いの鰹節屋さんは最近オンラインショップを始めました。


サイトをオープンしてから1、2ヶ月しか経っていないのにも関わらず
検索結果で上位に表示されています。


自社サイトでは検索結果でどれだけ上位表示されるかがで流入数が決まってくるため
このように上位表示されるということは非常に良い傾向です。


なぜ、このように驚異的なスピードで上位表示されるようになったのか?


その理由は
「競合よりも多い情報量の多さ」
にあります。


検索上位表示されようとすると
先に上位表示されているサイトに勝る何かをしなければなりません。


その一つが競合となる上位表示サイトよりも多くの情報を記載することなのです。


鰹節の情報量では恐らくNo,1ではないかと思われます。


競合を包み込むことによって優位に立つということを考えながら
サイト運営をするという意識付けは
非常に重要だということです。


売上も好調。
一度ご覧ください。


浜弥鰹節株式会社
http://www.katsuobusi.com/

毎年、私の会社では全社員の集まる全社研修という全社員が集まって行うを研修があります。


その研修では、昨年度の実績と反省と来年度の方向性を社員に向かって話をします。


社員の私が言うのも何なんですが、社長は非常に優秀な人間であり、私も尊敬しています。


その優秀さは話し方に大きく現れます。


社長の話し方は常に

 ① 君たちのことを第一に考えている

 ② 君たちが頑張ればその分還元する

 ③ 君たちが会社を支えている

の3つを抑えています。


コンサルティング会社の売上は「人」に依存します。


要は社員であるコンサルタントを会社に属させることで売上が保証されるのです。


もちろん一人当たりの生産性を上げることも重要ですが、
結局、原価がほとんど掛からない「人」という商品をどれだけ持てるのかということが重要なのです。


「君たち」という社長の言葉が
社員たちのモチベーションを上げ、意識を向上させることによって
社員を固定化していると言えます。


コンサルティング業界は離職率が高いのですが、

私の会社は常にその水準を大きく下回っています。


社長は会社の売上を意識し
それに必要な要素を抑えるということがポイントなのでしょう。