本日は埼玉のお付き合い先へご訪問しました。
そこは自社サイトを立ち上げたばかりです。
今後売上を作るために集客策を練っていく必要があります。
自社サイトの集客策として
かなり認知度が高まってきたのがリスティング広告です。
リスティング広告とは
(http://e-words.jp/w/E383AAE382B9E38386E382A3E383B3E382B0E5BA83E5918A.html
)
ネットの特性を生かした広告であり、
効果とコストが明確にわかります。
しかし、
気をつけなければいけないのが
リスティング広告に合う商品と合わない商品があることです。
リスティング広告に合う商品というのは
① 商品カテゴリが明確
② 認知度(検索数)多い
商品です。
例えば
「ミシン」は「ミシン」という名前を聞くだけでどのようなものかが想像できます。
また、その「ミシン」という単語は世間一般に広まっています。
その商品名を見ただけでは、どのような商品なのかがわからないというもので
かつ
認知度もない商品は
検索自体がなく、クリックすらされないということになります。
成果報酬型であるため、クリックされなければコストはかかりませんが
商品が売れなければ意味がありません。
リスティング広告をかけるときには
コスト以上に効果が出るのかどうかをきちんと考える必要があるのです。