携帯通販の事業を開始する時に良く最初に言われることは
「サイトはあるんだけどどうすればいいかわからない」ということです。


なかなか難しいですよね。


新規事業ですし、成功事例もあまり表立ってないですからね。


楽天市場とかだと携帯サイトが同時に生成されるので、
ネット通販全体の売上として計上されてしまうので売上上がってても埋もれてしまうんです。


基本的なところからいきましょう。


携帯通販の進め方はパソコンと一緒です。
要は携帯アドレス集めが肝心になるのです。


名簿としてどれぐらいの数を多く持てるかで売上が大きく異なってきます。


携帯アドレスを集める方法として2種類あります。


 ① 現在の顧客から収集
 ② 広告を使って収集


効率的なのは①
アドレス数が多く集まるのは②


どちらからすれば良いでしょう?


その答えは・・・


また次回生ポロリします。

携帯通販(よくモバイル通販とも呼ばれています)は

今、アパレル系の商材か固定化の強い商品しか売れていないというのが現状です。


なぜ携帯サイトでは、アパレル系の商材しか売れないのか?


その答えはライフサイクルにあります。


ライフサイクルとは、業界、商品全てにあてはまる曲線のことを指します。


例えば、小売店は毎日商品を買いに行く場所であるため、消費者の購買頻度は非常に高くなっています。


しかし、不動産屋などは消費者の購買頻度が低くなってしまいますね。


購買頻度とライフサイクルは非常に関連性が深いんです。


何回買った経験があるかどうかでライフサイクルの進行具合が変わります。


基本的に「衣・食・住」でライフサイクルが進むので
まずはアパレルが売れて、食品が売れて、その他の住関連商品が売れるという流れなのです。


このことからモバイルにおいて
月商1億円規模で売るアパレル企業が出てきているということは
次の食品が売れてくる傾向にあることは明白です。


なんと言っても楽天市場のモバイルに対する力の入れようは半端ないですからね。


食品業界では、モバイル活用を軽くに考えている企業が多いため
一歩前に抜け出すためには、携帯通販を始めることが最善策でしょう。


【今日の生ぽろり】
アパレルの次は食品が売れる!

私、実は携帯通販のコンサルティングを行っています。


今回から携帯通販に特化するためにタイトル名も変更して更新していきたいと思います。


ブログ名はふざけていますが、
内容的には8割ぐらい真剣に書きますので、ご安心ください。



本日お伺いした福岡の企業さんで携帯通販の強化を行うことになりました。


そこで議題に挙がったのは「体系化」です。


まず現状、食品関係の携帯通販の中で成功している企業は無いに等しいです。


食品関係は時流としてもは、導入期から成長期に入ったところというところですから
まだまだこれからのテーマです。


では、成長は確実だが事業として一本立ちしづらい状況下では
どうすれば良いのかということになります。


ここでしなければならないのが

まずは事業として成り立つために


どのような商品が売れる傾向にあるのか
どのような見せ方が買いやすいのか
どのように人を集めるのか
どのようにして対応するのか
どのように固定化させるのか


ということを体系化していくことです。


その体系化はオンラインショップを始め、実店舗でも同様です。


携帯通販の現場からの生ぽろり、こうご期待ください。



【今日の生ぽろり】
確実に成長する市場は、まず体系化させよ!