昨日は、靴の卸をしている企業のオンライン事業開発のお仕事で浅草にいて
本日も別のお客さんと東京の事務所で打ち合わせをしていました。


さて本日は携帯電話で取りこぼしを防ぐということをお伝えしたいと思います。


私のブログでは基本的に携帯通販のことをメインにお話していますが
携帯電話を活用した集客策、固定化策についてもお話していきたいと思います。


アパホテルは皆さんご存知ですよね?


東京に宿泊する時には良く活用しているのですが、
昨日、アパホテルに宿泊しようと思い、
会員カードに電話番号があるかなと見てみたところ・・・


ありました。
例のQRコードがありました。
最近良く見るQRコードがこんなところにも活用されていました。


通常は楽天トラベルを活用して宿泊先を探すのですが
このようにQRコードを付記していれば必然的にこちらから探しますよね。


そもそも会員カードを配布しているホテルもあまり無いため
カードがあるだけで、固定化の要素が強くなります。


さらに予約をしやすいようにQRコードが付記されていると
「まずはここで調べてみよう!」という行動に移る可能性がありますよね。


どれだけ調べる対象にしてもらえるかという点で考えると


会員カードのような
『常に持ち続けても邪魔にはならないモノ』


にQRコードをつければ
常にアクセスできる環境ができるため
効果が高いのだと思います。


例えば、店などで配布するライターですね。


喫煙者は常に持つことになるので
QRコードをつけておけば
何かのきっかけで調べてもらえる可能性があります。


ぜひとも皆さんの近くでも何か探してみてください。


【今日の生ぽろり】


携帯集客は常に持ち続けるものにQRコードをつけると効果的!

本日は浅草の顧客のところへお仕事で行ってきましたよ。


そこには亀十という和菓子屋さんがありまして
どら焼がかなりの人気のお店であるとある社長さんにお聞きしていました。


が、非常に楽しみにして行ったのですが、くしくも売り切れていました。


次回リベンジです。


このように人気商品が売り切れになってしまうと
来店された方が買えない状況になってしまいます。


お客さんの期待感を裏切る形になってしまうため、
予約販売ができればよいのではないかと考えられます。


クリスマスケーキなどでよくある予約販売ですが
定番化されてはいるが、個数に限りがある商品に関しても
予約販売化しても構わないでしょう。


その数に合わせて商品を製作すれば良いのでリスクゼロです。


ある程度の売上ベースを確保することによって
商品販売の行える予約販売は非常に効果的になる売り方なのです。


携帯通販での予約なんてのが簡単にできれば、

さらに便利に利用できますね。


【今日の生ぽろり】
予約販売で鮮度と売上を保証できる!

携帯電話は電車内での活用も非常に多いという統計データが出ています。


電車内という暇な時間帯に携帯電話を使用する場合
ゲームを行う乗客が多いような気がします。


もし、電車内で中吊広告などの広告を活用しようと考えた場合
どの位置にある広告を活用するのが効果的なのでしょうか?


私が見る限り、
電車内の広告の中で携帯電話を活用して見込み客を集めようとしている
企業はあまり見当たりません。


なぜ活用しないのでしょう?

それは効果がないと思っているからだと思われます。


まず
 ① 故意にその広告に近づかないとQRコードを読み取れない。
 ② 通勤時などは電車が混雑しているため、動きが取れない。
 ③ 中吊広告などは位置的にQRコードを読み取れない。
というような問題があります。


もし上記のような問題点がありますが
広告掲載の位置にだけ焦点を絞った場合、


最も効果の高い広告掲載位置は
「入り口のガラスに貼ってあるステッカー型広告」
です。


なぜそうなるのかというと
 ① 密接しやすい
 ② 位置が目線の部分にある
 ③ 動かない(中吊広告などは動く)


というようなことが考えられます。


通常の電車内広告として人気が高いのは中吊広告ですが
携帯に流すためには、「入り口のガラスに貼ってあるステッカー型広告」が良いでしょう。


【今日の生ぽろり】

効果のある広告はわからないが、効果が高そうな広告はわかる。