本日は携帯電話のQRコード活用例をを紹介したいと思います。


大手フードチェーンのくら寿司(http://www.kura-corpo.co.jp/ )での活用例です。


くら寿司ではQRコードを二通りの方法で活用しています。


活用のうち一つをご紹介したいと思います。


「予約機能とキャンペーン」


予約機能は携帯電話で会員登録を行えば携帯から席の予約を事前にできるというものです。


もう一つのキャンペーンは割引情報等をメルマガによって配信するというものです。


このうち予約機能は効率的に席数を埋めることができるため
小規模の店舗でも導入している店舗はだんだん増えてきていると思います。


しかし、この予約制度も上手く活用しなければ意味がありません。


例えば、予約機能と言えば、
お客さんにあらかじめ予約をしてもらって席を確保しておくという「待ち」の機能ですが
先に席の確保をこちらからプッシュする「攻め」の活用もできると考えられます。


要は、お昼時に繁忙期がくることは分かっているのだから
お昼前の11:00頃にメールを配信して事前に席を埋めてもらうようにするということができます。


飲食店では席数に限りがあるのでどれだけ早く席を埋めて、どれだけ早く回転させるかが重要になります。


「待ち」の予約機能を「攻め」としても活用することが予約機能を最大限活用する方法です。



【くら寿司の会員登録アドレスQRコード】


売れる!携帯通販コンサルタントのノウハウ生ポロリ-kurazushi


空メールを送信!



【今日の生ポロリ】


「待ち」と「攻め」は計画的に。

携帯通販において企業が最も早く取り組んでいるのは、
昨日記事に書いたような戦闘的な要素の話が多いと思います。


SEO対策やリスティング広告、アフィリエイト広告と先んじて集客策が
先に出ていることが多いです。


しかし、本質的なところから考えると
なぜお客さんがその商品を買うのか?


なぜお客さんが他社ではなく自社で商品を買うのか?


というように考えた場合、やはりどこにでも共通して出てくるのが
「商品」の話です。


現在、世間的に出ている本では戦闘論的な内容の本が最も多く記載されていると思いますが、
実際にはモノのやり取りであるため、情報だけのやり取りではありません。


携帯通販をきちんと「商売」と考えた上で進めていくことが重要です。


実店舗と携帯通販は変わりません。


商売をする上で必要な
 ① 商品力
 ② 売場力
 ③ 集客力
 ④ 接客力
以上の4つの要素の強化が
今後の強い携帯通販事業を組み立てるのです。


次回からこの4つの要素に関して詳しくお話したいと思います。


【今日の生ポロリ】


携帯通販も「商売」!
戦闘論だけでは成り立たない!

携帯通販市場のキーワード検索はまだまだ程度としては低いものです。


しかし、その検索が伸びてきているということは事実です。


では、簡単なキーワード対策として一つご紹介したいと思います。


皆さん、Yahoo!ビジネスエキスプレスというものはご存知でしょうか?


PCでは結構登録されている企業があるのですが
まだまだその数はモバイルでは少ないのが実情です。


しかし、お付き合い先である鰹節屋さんである
浜弥鰹節(http://www.katsuobusi.com/ )では、モバイル版のYahoo!ビジネスエキスプレスに登録するだけで
そこからの流入がかなり上昇したと聞きます。


実際にそこからの注文件数もあります。


まだドコモでしか試したことがないのですが「だしかつお」と検索すると
1位に表示されるようになっています。


競合が少ないという点もあるからという要因もあるかと思いますが
そのような流入経路対策が効果的だったのは事実です。


皆さんも一度試してみてください。


【今日の生ポロリ】


たまには戦闘論も必要です。