携帯通販にもPC通販同様仮想ショッピングモールが存在する。


ちなみに楽天市場も携帯でも購入できるようなシステムにしている。


基本的には、

楽天市場のようにパソコンでもモバイルでも購入できるようにしているショッピングモールがほとんどである。


その中でも
携帯通販に特化している仮想ショッピングモールは株式会社ディー・エヌ・エー(http://www.dena.jp/
が運営するビッターズ(http://www.bidders.co.jp/ )です。


ビッターズの特長としては
キャリアに公認されているサイトとなっていることが挙げられる。


① au        ≪auショッピングモール≫
② docomo、SoftBank ≪公式ビッターズ≫


このように携帯通販に特化している仮想ショッピングモールは珍しい。
しかし、年々売上高及び年間流通額も伸ばしています。


楽天市場も携帯検索のリスティング広告に投資したり、
出店店舗にメルマガの訴求を行うなどしてモバイル活用の幅を広げています。


パソコンでは楽天市場の総勝ち状態に陥っているが
携帯通販ではまだわからない。


今後のモバイルショッピングモールの動向が楽しみだ。


【今日の生ポロリ】


今後は携帯サイトだけでも売れるようにしていかないと。


かなり日が空いてしまいました。
月曜日からずっと東京にきています。


主な目的はスーパーマーケットトレードショー(http://www.smts.jp/ )です。


年1回開催される商談や新商品の発表を目的とした展示会で、
来場者数は初日だけで23,000人と通常の展示会の2倍以上のお客さんが集まるビッグイベントです。


そこでは、地方の物産から大手食品メーカーまで様々なブースが出展しています。


そこでも見つけました。QRコード。


しかし、活用している出展者は少なく、まだ活用方法があまり知られていないのではないか
というのが現状です。


このような大きな展示会では、多くの資料や配布物を頂きます。


ということは、手荷物が非常に増えるということです。


もちろん、主催者の日本セルフ・サービス協会(http://www.jssa.or.jp/ )からの配布物もあります。


そのような時に情報が一つにまとまっている状態が来場者にとっては便利であるということがいえます。


特に地図のように常に手に持って歩くものは、なるべく簡素化されている方がよいでしょう。


そのように「常に持ち歩くもの」をQRコードで読み込ませることによって
地図を広げる必要がなくなるのです。


携帯(常に持てる)ということを考えると
大手量販店などのポイントカードも、携帯電話に落とし込むことで使用率もグッと向上するでしょう。



ちなみにレセクションパーティーにイトーヨーカドーの創業者である伊藤雅俊名誉会長など
名だたる著名人が出席しており、テンションが上がりました。


外に出るというのは重要なことですね。


【本日のポロリ】


不便なものを簡単に。


本日は福岡にて一泊で明日も飲食業を営むお客さんのところへ行ってきます。


楽天内での売上アップは基本的に広告を使うしかないということは

皆さんの認識としてはっきりしてきていると思います。


それは私のお客さんのところでも試してきていることなので、はっきりしています。


売上を作るために、広告を利用するということに関して考えられることとしては
 
 ① 広告利用に関する売り上げ予測を確認する。
 ② どんな店舗がどんな商品を出すのかを調べる。
 ③ 自社が売る商品を決める。(競合よりも強い要素が多い商品を選定)


この3つを抑えることができれば限りなくリスクを減らすことができます。


広告利用で売り上げを上げなければならないのであれば
上手く広告を利用して利益を出す方法を考える必要があります。


広告を販売している業者さんを上手く活用するということも必要ですので
ぜひ①②③を抑えてください。


【本日の生ポロリ】

全くノウハウではないが、すごく重要。