こんにちは。

1月14日に生口島にレモンを買いに行って来ました。

いつものコンビニを10時出発です。

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しまなみ海道を生口島へ向けて。

天気が良くて気持ちいい。

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以前、瀬戸田PA下りで購入した事があったので、そこも視野に入れながら島内でも購入できるか散策しつつ。

途中見つけた路上販売に寄ってみます。

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試食させてくれて美味しかったので、はれひめという品種のみかんを購入。

農薬、肥料不使用とのことでした。

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感じの良い店主さんでした。

レモンは量を買いたかったので、別の所へ向かいます。

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以前購入した瀬戸田PA下りで4kgのレモンを購入。

写真は1~2kgです。

規格外のためか1kg 500円と安い。

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これで、後日牡蛎パーティーしながらレモンサワーが飲めますよ。

それでは、今日はこの辺で。

こんにちは。
共同執筆者のTです。

10月14日に徳島WestWestで行われたクシタニコーヒーブレイクミーティングに行ってきました。
いつものコンビニに7時集合。

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7時出発で下道を水島IC目指します。
8時ごろ高速に乗って善通寺ICで降り、R319、R32を走り、9時ごろ道の駅たからだの里さいたに到着。

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トイレ休憩し、R32をWestWest目指して走ります。

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9時50分にWestWest到着。
バイクの数すごい。

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高知方面からも続々と。

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美味しくコーヒーを頂き、スタンプ押して頂きました。

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天気も景色もいいし、超気持ちええ

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いつも笠岡ベイファームばかり行ってましたが、ツーリングがてら他の開催地に行くのもええですね
来年は秋吉台辺り行ってみるか

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コンビニのすみっこでランチタイム

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次は早明浦ダム目指します。
イベントやってました。後で調べたら、土佐の豊穣祭とか。

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O氏の欲しがってたダムカードもGET

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ダム湖畔沿いの17号線をR194方面に向けて走ります。
途中トイレ施設のある所に滝があったので小休止。

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四国の山沿いはこんな風景があちこちあって走ってて気持ちええですね。

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R194の道の駅木の香で休憩。

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河原に降りれる階段があって、水も綺麗で夏は特に良さそう。

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帰りはしまなみ海道から。
来島海峡大橋。

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瀬戸田パーキングではっさくソフト食べて無事帰宅。

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走行距離約380km。
中四国6県のツーリングでした。
四国やっぱり好きやわ~。

それでは今日はこの辺で。









こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回は、いよいよカウル・外装装着、完成編です。

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ヤフオクで注文していた、MC28のカウル一式が届きました。
カウルについては、国産のFRP製も悩みましたが、コストパフォーマンスから海外製のカウルセットをヤフオクより注文しました。
納期は約1カ月で、カラーオーダーにも応じてくれるそうで、あまり見ないカラーリングをオーダーしました。
写真は梱包されてきた時の写真です。
カラーリングは後程・・・。

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カウルセットの場合、タンクもノーマルタンクの上から被せるタイプのタンクカバーとなります。
ノーマルタンクに被せるとこんな感じにモロに色の違いがでてしますので、まずタンクにカーボンシートを貼ってごまかそうと考えました。

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一度被せて、ノーマルタンクが露出しそうな部分にカーボンシートを貼り付けていきます。
カーボンシートは裏側が粘着シートになっている「アストロプロダクツ」製の在庫を持っていたのでそれを利用しました。

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カウル合わせ前の下準備としてカウルの内側を塗装する事にしました。
届いたままでは、この写真のように裏側が残念な感じになります。
特にNSRのアッパーカウルの裏側は普段から目に付き易いので大事なポイントだと思います。

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カウ表面をマスキングして、艶消し黒で塗装です。
イイ感じになりました。

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前回までで、車体関係の完成したNSR250R(MC28)にカウルを装着して行きます。

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まず、テールカウルから。
純正のカウルをバラシて新しいカウルに部品を移植します。

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純正のテールランプ部のカウルや工具入れの部分にはゴムパッキンやゴムシートが貼ってあるので、それらを移植します。ゴムパッキンは剥がせそうになかったので、ホームセンターでゴムスポンジを購入し、それを切って貼り付けました。

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海外製のカウルのシートカウルの左右の接続部です。
ここを純正クリップで止めるのですが、そのままではクリップを装着できず、ヤスリで加工しクリップを装着しました。
海外製カウル装着に当たっては「ヤスリ」や「電動ドリル」は必需品です。

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純正シートのゴム板も移植します。

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テールランプとグローブボックスを装着してテールカウル関係が終了です。

タンデムもしないと言う事なので、タンデムベルトとタンデムシートも外して一人乗り仕様としました。

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次はアッパーカウルです。

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スポンジパッキン、ライトユニットを取り付けていきます。

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ライト光軸調整の長穴もバリで塞がり気味だったのでヤスリで調整します。

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ウインカー部分の穴も小さかったのでドリルで拡大して取り付けます。

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アッパーカウル完了です。

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カウルを本体に取付ける為のビス等を純正部品で購入しました。
小さい部品ですが、数があるので結構な値段になります。

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注意しなければならないのが、パーツリストにない部品です。
クイックリリースになっている箇所のバネナット等がカウルにリベット止めされています。
それらをドリルでもんで取り外します。
カウルを破棄しなくてよかった。

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この写真中央部分のバネナット等が単品で購入できません。
他にも2~3箇所あります。

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アンダーカウルに取り掛かります。
チャンバー部の所に耐熱シートを取り付けます。
破棄する純正カウルを基に型紙を作り、アルミテープでベースを作ります。

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こんな感じです。(アルミテープ)

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アルミテープの上から断熱材をはります。
カウルセットに断熱材シートも同梱されていました。
それをまた型紙に合わせてカットして貼り付けます。

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アッパーカウルにスクリーンを取り付けます。
ヤフオクで出品されていた安いヤツですが、充分です。
スクリーンのミラー取付部の切欠きが合わなかったので拡大加工しました。

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タイヤも新品にしました。
サイズは純正と同じで、ブリヂストンの「S20 EVO」を選択しました。

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いよいよ車体にカウルを取り付けていきます。
チャンバーが純正でない為か、アンダーカウルが収まりません。
色々検討した結果、車体左側から合わせて行き、ステーがズレている部分にステーを新作して留める事にしました。

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アルミ板にリベットナットで、穴位置のズレた分を吸収します。
こんな感じです。

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上部のステーはアルミカラーで位置をずらします。

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エンジン右側の取付部はこんな感じです。
おおよそ15~20mmぐらいのズレでした。
但し、これはチャンバーが変更されている為だと思います。
純正カウルが装着されていた時もアンダーカウルの後方は接続されていなかったので。

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社外チャンバーにおされてアンダーカウルが膨らんだせいで、サイドスタンドとカウルが接触しました。
カウル側にゴムシートを貼付け、保護する事にしました。

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ミラーを取り付けます。
スクリーンと同じくヤフオクで安いのをみつけましたが、表面処理があまりにも良くなかったです。
まぁ、値段相当という所でしょうか。

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これも艶消し黒でペイントです。

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かなり質感がよくなりました。
ゴムスポンジでベースを作っている所です。

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グリップも破れていたので交換です。
以前はホンダ純正のいわゆる「ロッシグリップ」を付けていました。
今回は同デザインでキジマの「ドクターグリップ」を選択しました。
柔らかくてイイ感じです。

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おきまりのワイヤリングで気分を盛り上げます。

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盗難防止力を高める為、バイクアラームを取り付けます。

そして・・・・。

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完成です。
カラーリングは、2001年のへレスサーキットでのテスト、NSR500用のカラーです。
ロッシレプリカです。
このカラーは他で見たこともないので、よけいにカッコよくみえます。

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ハンドル周りです。
アッパーカウルの裏側を黒く塗装したのが効いてます。
ブレーキのリザーブタンクにもロッシのリストバンドを付けました。

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タンクとタンクカバーの境界もカーボンシートでイイ感じです。

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あまりにもカッコイイ(自画自賛)ので色々な角度から・・・

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そのまま、テストライドに。
タイヤが新品という要素が大きいですが、以前に比べて格段に乗りやすく感じました。
良く曲がります。
フロント組み替えた際のトルク管理が効いているのかもしれません。

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通常のナストロアズーロのロッシカラーもカッコイイですが、こちらもなかなか。

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私もNSRが欲しくなりました。

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デジカメのアートモードでも一枚。

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テストライドで一つケチがつきました。
修理記録その2でカードキー周辺が壊れた事を書きましたが、走っていて急加減速や段差などのショックでカードキーがずれ、エンジンが止まる現象がでました。
やはり、自前の修理では難しかったようです。
そこで、ヘアゴムとカレンダーステー(100均)を使ってカードキーを走行中に抜けなくなるように工夫しました。

以後、エンジン停止のトラブルは出てません。

完成です。

最後に今回の修理に掛かった金額は、
NSR250R(MC28)社外カウルセット(新品・カラーオーダー・送料込み):52800円(ヤフオク)
カウルの通関税:900円
バイクアラーム・コンバット5(キジマ):9720円
タイヤ ブリヂストン BATTLAX S20EVO (前後):29800円(2りんかん)
タイヤ交換工賃(ホイール持ち込み)・タイヤ処分料・バルブ代:3024円
カウル関係取付ネジ等(ホンダ純正部品):5564円
アクリルスクリーン(新品・クリア)MC28用:4201円(ヤフオク)
カウルミラー(新品・NSR250型):1450円(ヤフオク)
ユニバーサルカラー(POSH):453円
ドクターグリップ(キジマ):2160円

計110072円でした。

いままでの総額としては、合計約245000円となりました。

いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。



こんにちは。
共同執筆者のTです。

4月30日にO氏と島根ツーリングに行ってきました。

O氏がビューエルを購入しての初ツーリングです。

7時15分出発。曇り空のなか福山西インターから高速に乗り、尾道道に入ると小雨が・・・
熱いコーヒーで体を温めるため、道の駅世羅へ。

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三刀屋木次インターで降り、県道24、25号を走り目的地の湯町窯に到着。
玉造温泉駅のすぐ近くです。

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のどかな田舎の駅前の静かな住宅街にありました。

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ここの目的はO氏が欲しがっていたエッグベーカー。
これで目玉焼きを焼くと最高に美味しいんだそうです。(本人談)

昔使っていたのが壊れたらしく、ツーリングも兼ねて来ました。
小の色違いを2つ購入。

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次の目的地は三瓶山。
R9を少し走り宍道インターから斐川インターまで高速。

で、コンビニ休憩。

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13時頃目的の三瓶バーガーに到着。
さあ食べるか、と入口に行くとSOLD OUTのため次の注文は14時半からと・・・

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ゴールデンウイークだもんね・・・

日帰りで来れる距離だからまた来よう、と言う事で後にします。

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三瓶山を後にし、R184、R54と走り道の駅ゆめランド布野で最後の休憩。

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15時出発でR54、R375と走り三次東インターから高速へ。

16時半、無事福山帰着。

久しぶりにまあまあ走りました。約405km。

それでは、今日はこの辺で。




こんにちは。
共同制作者のTです。

2016GWの四国ツーリングの帰りにエストレヤのエンジン不調に陥り、ネット検索でカムチェーン対策している人のブログを拝見し、同じ様にテンショナーの反対側のチェーンガイドの背にL字型の金具を当てていましたが、
1年半程経って再び同じ症状が出てきたのでカムチェーンカバーを開けてみました。
引っ張り出したガイドです。
ガイドがL字型の金具から外れてシリンダー側に外れていました。
なので、ガイド手前側の一部が削れていました。

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なので、新型の金具を作って組み込んでみることにしました。
上側が今まで付けていたもので下側が新しく製作したものです。
先端を曲げてガイドが奥に逃げない事を期待した部品です。

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分かり易くテンショナーを外して、仮組した状態の写真です。

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組み付けやすくするためにテンショナーの小穴に千枚通しを差し込んでテンションが効かない様にします。

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金具取付。

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千枚通しを抜いてテンションがかかった状態。

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後日試走してみることとします。

その他にイメチェンで旭風防を外したり、ハンドル、ミラー、エンジンガード、ヘッドライトリングを
黒つや消し塗装してみました。

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備忘録なんで参考にされる方自己責任でお願いしまーす。

それでは、今日はこの辺で。




こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回はブレーキホースの交換とエンジン始動です。

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前回判明しましたブレーキホースの破損箇所です。
フロント右側、ホースと赤いフィッティングの部分からブレーキフルードが滲み出ているのを発見しました。

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取り外したブレーキホースです。
アールズのブレーキホースが付いていましたが、メッシュホースのクリアの部分も変色し、アルミのアルマイト部分も退色しておりましたので、前後ともホース交換する事にしました。

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フロント用のホース一式です。
黒・金は、バイク用品店、ナップスオリジナルのホース、フィッティングを購入しました。
今回の取り回しは写真の配置のように「h」型で組んでみようと思います。

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リア用のホース一式です。
ホース破損はフロント片側だけですが、フロント、リアで色違いもカッコ悪いのでこちらも交換します。

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仮組みした様子です。

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左右のキャリパーをつなぐフィッティングに30°ベントの物を選んだのですが、45°ベントが良かったかも…。
しかし30°ベントの方がかなり安いので仕方ないです…。

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リアはこんな感じ…、といってもよく分からないですね。
ノーマルと同じ取り回しです。
通常のスイングアームと違い、プロアームの場合はブレーキホースがかなり長いです。

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交換のついでに、リザーブタンクのステー(ノーマル?)がカッコ悪いと思っていたので、これも交換する事にしました。

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M10のナットとM8のナットをφ4の丸棒でつなぎます。(溶接付け)
M10の方はネジ穴をφ10.5程度のドリルでつぶしました。

これを・・・

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こんな感じで曲げてリザーブタンクステーとしました。
写真では分かり難くてすみません。

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ブレーキホースをしっかり取り付け、ブレーキフルードをいれます。
今回初めてシリンジ(注射ポンプ)を使ったやり方で入れてみます。
ペットボトルの底を切って、ブレーキフルードを入れ、チューブを接続した注射ポンプで液を吸い上げます。

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それをブレーキ末端のエアブリーザーを緩めて接続し、キャリパー側から液を押し入れて行きます。
マスターシリンダーのリザーブタンクのキャップは外して、液が溢れないように見ながら作業します。

キャリパー側から液を押し入れる事でエアーを噛みにくくする事が出来るという理屈ですが・・・。
(今回のホース取り回しが「h」型なのでエアー抜きが大変だと思いこの方法を採用しました。)


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注射ポンプになるべく空気が入らないように、3回作業を繰り返すと、上部のマスターシリンダーのリザーブタンクがほぼ一杯になりました。

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注入したキャリパー側のエアブリーザーを閉め、ブレーキを操作してみると・・・、まだタッチが柔らかい。
そこでブレーキを握った状態になるようにタイラップバンドで締めて二時間放置し、ホース内のエアーが上がってくるのを待つ作戦にしました。(リザーブタンクのフタは開けております。)
※ブレーキを限界まで締めてはおりません。以前、中華ブレーキホースで圧力を掛け過ぎて破損した事があるの   
  で・・・。以来、中華ホースは怖くて使用できません。

二時間後、明らかにタッチが良くなっておりました。
そこで更に二時間、同じ状態を繰り返しました。

すると・・・エアー抜きをする必要が無い位、しっかりとしたブレーキタッチになりました。

注射ポンプの取説に「これ凄く便利。」とありますが、本当です。
以後のブレーキフルード交換には欠かせない道具となりそうです。

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リア側も同じように作業を行いました。

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ブレーキホース交換、完了です。

この段階でバッテリーを充電し始動テストをする事にしました。
キックを繰り返し、エンジンをかけてみると・・・。

またまた、トラブル発生です。
後方バンク、No1シリンダーに火が入りません。
片肺状態なのでエンジンもかかったらすぐ止まってしまいます。

タンクを外して色々確認した所、後方バンクのプラグキャップの部分がやけにグラグラしている事に気づきました。
「修理記録 その7 小物編」でもその予兆はあったのに・・・と後悔しましたが、後の祭りです。

新品部品を買って交換する事にしました。

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取り外してみると、プラグキャップの中のプラグターミナルと接触する箇所の金属が欠けておりました。
写真左の新品と交換します。

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プラグコードを数mm切って新しいプラグキャップをネジ込んでいきます。

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事前にプラグをアースさせてキックした所、火花が飛んで一安心。
シリンダーに取付けます。

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ラジエター液が少なかったので補充し、再度キック!!キック!!。
エンジンがかかり2スト特有の煙を吐き出しました。

後は、外装カウルを残すのみとなりました。
純正カウルは生産が終了し、中古も高いので海外製のカウルを装着する予定です。
カラーリングは次男が現在迷っています。
どんなカウルにするか楽しみです。

次回はいよいよ「カウル装着編」です。

今回の修理費用は、
フロント右側ブレーキホース(535mm):2527円(10%OFFセール)
フロント連結用ブレーキホース(430mm):在庫品
リアブレーキホース(985mm):2527円(10%OFFセール)
バンジョーアダプター 30°×3個:2916円(10%OFFセール)
バンジョーアダプターストレート ×2個:1944円(10%OFFセール)
バンジョーボルト シングル:486円(10%OFFセール)
バンジョーボルト ダブル:583円(10%OFFセール)
ブレーキアダプター:972円(10%OFFセール)
エアフリーバンジョーボルト シングル ×2個:2479円(10%OFFセール)
ブレーキメンテ用シリンジポンプ(アクティブ):486円(10%OFFセール)
ラジエタークーラント液(緑):748円
後方シリンダープラグキャップ(純正品):2214円
計17882円でした。

ちなみに外装関係抜きで、現在までにかかった費用は約13.5万円です。
結構かかりましたが、修理見積「50万以上」に比べれば安くできたのかもと思います。
あとの外装関係で6~7万円というところでしょうか?

いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。






こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回はチャンバー編です。

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事故の修理とは関係ないのですが、チャンバーにサビが出ており、またオイルスラッジでドロドロだったのでコギレイにすることにしました。

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車両に付いた状態で灯油とワイヤーブラシで汚れを落とし、取り外したチャンバーです。
どこのメーカーかは分からないですが社外チャンバーがついてました。

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サイレンサーや液体パッキンを取り除き、耐熱塗料(黒)で塗装しました。
チャンバーの中は灯油をいれてシェイクし、表面のオイルスラッジがとれた程度です。

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サイレンサーもアルミのサビやキズが入っていたので、AMAZONの2スト汎用と謳われている物を購入しました。

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購入したサイレンサーはNSRも対象の様に書かれてはいましたが、社外チャンバーの為かそのままではつきません。写真のようにチャンバーの飛び出た部分が入りませんし、サイレンサーとチャンバーの取付ピッチも違うようです。

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社外チャンバーの3つの穴のピッチは40mm、穴の大きさφ7mm、飛出し部の直径φ25.5mm、長さ8.5mm。
サイレンサーの3つの穴のピッチは42mm、ネジ穴径M6、サイレンサー本体直径φ60mm。(実測値)

以上の事から、スペーサーを作り、チャンバー側の穴を拡大して取付ける事にしました。

写真の中央(黒色)が製作したスぺーサー(アルミ製)です。
外径φ59mm、内径φ26mm、厚さ8mm、3つの穴のピッチは42mm、穴径φ8.5mmとしました。

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次に電動ドリルで、チャンバー側の穴をφ7→φ8.5mmに拡大します。
写真では右側と下側の穴は拡大済み、左の穴は未加工です。
3つとも拡大します。

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AMAZONで購入したサイレンサー(上段)。
下段左から、
耐熱液状ガスケット、MC18用チャンバーガスケット(シリンダー・チャンバー間)、製作したアルミスペーサーです。

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仮組をして問題ないか確認中です。
このまま行けそうなので、耐熱の液状ガスケットをネジ穴、サイレンサーとアルミの間等に塗布し組み付けます。

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組み付けが終わったチャンバーです。
黒のサイレンサーがカッコイイ感じです。

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チャンバーの口元にスプリングを取り付ける所がついてましたので、スプリングを取り付ます。
チャンバー1本に付き2箇所ですが、バイク用品店で同じものを4本買えなかった(在庫が無かった為)メーカーの違うものとなりました。
約100mmの所へ取り付けるので全長90mmの物を購入しました。

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スプリングフックを使い取り付けます。

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シリンダー・チャンバー間に純正部品のチャンバーガスケットを組み付け、サービスマニュアルの指定トルクで組み付けます。

チャンバーを軽く塗装し、サイレンサーを黒の新品にしただけですが、随分カッコよくなりました。

後は、始動テストをして外装の取付で完了!と思っておりましたが、また問題が・・・。

右のフロントキャリパーのブレーキホースから液が滲み出していたのを発見しました。
事故の衝撃で変な力が掛かったのでしょうか?
交換しないと乗れません。

次回は「ブレーキホース交換編」です。

今回の修理費用は、
耐熱塗料(スプレー黒):在庫品
アルミスペーサー:製作品
2ST汎用サイレンサー2本:3980円(AMAZON)
マフラー用耐熱液状ガスケット:648円(バイク用品店)
チャンバースプリング90mm(キタコ)2本入り:437円(バイク用品店10%OFFセール)
チャンパースプリング90mm(モリワキ)×2本:292円(バイク用品店10%OFFセール)
エキゾースト(チャンバー)ガスケット(MC18用・新品・2個):2405円(ヤフオク)
計 7762円でした。

いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。




こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回は、その他もろもろの小物編です。

まず、フロントカウルステー。
事故車は正面からぶつかっており、グニャグニャで元の形がよく分からないので交換です。

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ヤフオクで中古のフロントカウルステー(MC28用)を落札しました。
少し曲がりがありましたので、カウルに合わせて修正する事にします。
パイプの内側等にサビも出てましたので銀色で塗装しました。

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取付後の写真です。
はやくカウルを付けたくなってきました。

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次はリアサスペンションのリザーブタンクステーです。
写真のように割れてグラグラしてましたので修正する事に。
これは経年劣化で事故とは関係なく割れていたようです。
因みにバイク屋で純正部品を注文しようとした所、「ゴソウダンブヒン(販売終了)」となっており、購入できませんでした。

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割れた部分を溶接で繋ぎ、つや消し黒で塗装します。

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リアサスペンションのリザーブタンクを取り付けました。
ステー、殆ど見えないですね。

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次はクラッチケーブルです。
左側のケーブルが事故車取り外しの物です。
分かり難いですが、レバー側の根本が曲がっており、真っ直ぐにしようとしても直りません。
ワイヤーの動きがとても渋いので交換です。
ここでも、純正部品のSE、SP(乾式用)のクラッチケーブルは「ゴソウダンブヒン」でした。
しかし、大阪の「T2RACING」様が自社製をリリースしているので、それを注文しました。

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クラッチケーブルと同様に、ケーブルアジャスターも曲がっていました。
この部品も純正品は「ゴソウダンブヒン」だったので用品店で汎用品(キタコ製)を購入しました。

NSR250Rは、純正部品の再供給があったと聞いていたので純正部品の供給は困らないと思っておりましたが、車体関係については、多くのパーツが「ゴソウダンブヒン」のままです。

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「T2RACING」のクラッチケーブルを装着しました。
青色がスペシャルパーツのようでカッコイイです。
他のケーブル類も製作しているようなので、統一して行くとカッコイイと思います。

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クラッチレバー側です。
汎用アジャスターも問題なく使えそうです。

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「修理記録 その2 メーター編」で修理?したメーターを装着。
バッテリーを繋ぐと電源もONされます。よかったー。

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事故とは、関係なくプラグも交換します。
左が取り外したプラグ。右が新品です。(見りゃわかりますね。)
NSR250Rにイリジウムプラグはカブリに弱いそうなのでノーマルプラグとします。
バイク用品店で購入しました。

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前方シリンダーのプラグキャップです。
事故の衝撃で割れてます。
これはバイク屋さんで純正部品を購入しました。

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プラグキャップはプラグコードを5mm程切って、新しい面を出して取付ました。
プラグコードにはあまり余裕がないので、切りすぎに注意です。

新品プラグを取り付けますが、後方バンクのシリンダーにはスペースが無くて手持ちのトルクレンチが使えませんでした。
車載工具を使う事にします。
後方バンクは締め付けるスペースも少ないので、先ず前方バンクでプラグの座金をつぶします。
プラグの箱に新品の場合は、手で締め付けてから工具で1/2~2/3回転とありましたのでそれに倣います。

座金が潰れたら、一度緩めて再度手で締め付けます。
そこから、プラグは再使用の締付回転1/12回転(30°)を工具で締付け、完了です。

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後方バンクのシリンダーも同様に取り付けました。
タンクを外しているのでスペースありそうに見えますが、実際はとても狭いです。

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ピカピカのプラグキャップがいいですね。

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後方バンクのシリンダーも同様に。
この時気づいたのですが、プラグ端子部とプラグキャップの収まりが前方バンクに比べてややガタがあるように感じました。(振動で摩耗や変形がありますからね。)
後々、交換した方が良いかも。

今回の修理費用は、
中古アッパーカウルステー(MC28用):3402円(ヤフオク)
乾式用クラッチケーブル(T2RACING):3230円(ネット通販)
クラッチケーブルアジャスター(キタコ):291円(バイク用品店・10%OFFセール)
スパークプラグ(NGK)×2本:1418円(バイク用品店・10%OFFセール)
前方シリンダープラグキャップ(純正品):2106円
計10447円でした。

いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。










こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回は、フロントホイール関連です。

フロント周りは、フロントフォーク、アンダーブラケットに加え、ホイールやディスクローター、アクスルシャフトまで曲がってしまって使用できない状況です。
それらをヤフオクで中古部品を買って直していきます。

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ヤフオクで落札した、MC21用のディスクローターです。
サビが浮いていたりしますが、厚みが3.8~3.9mm程あるのでまだまだ使えそうです。

MC28用と比べるとインナーローターとアウターローターを繋ぐ、カシメピンの大きさが違っていました。
MC28用がカシメピンが太くなっていました。
ローター径やオフセットは同じなので問題なく使えると思います。

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インナーローターを黒く塗装する事にしました。
アウターローターとピンを簡単にマスキングして、つや消し黒を塗ります。

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塗装後の写真です。
インナーローターの塗料は耐熱塗料を使わずに通常の塗料を使用しました。
昔、通常塗料で塗った事があるので大丈夫だと思います。

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ヤフオクで落札した、これもMC21用のホイールです。
元々、白色を黒に塗装し直している為か割と安く落札できました。
塗装もキレイに塗られていたので、満足です。

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ダストシールを外すとグリスも汚く汚れていたので、ダストシール、ボールベアリングも交換する事にしました。

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専用工具がないので、左右のベアリングの間にあるディスタンスカラーを少しずらして、隙間をつくり、奥側のベアリングに棒(パイプ)を引っ掛けて打ち抜き、ベアリングを外します。
この方法で外すとベアリングは再使用できないので注意して下さい。

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両側のベアリングを外し、ディスタンスカラーも外した写真です。
ここに新品のベアリングを組み付けます。

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今回、ベアリングはk純正部品を使わずに会社のツテでベアリング、ダストシール(オイルシール)を手配しました。
また、純正部品のベアリング(#6004UU)は、接触型ゴムシールですが、回転抵抗の削減を狙って非接触型ゴムシールを使用する事にしました。
水に対するシール性は劣りますが、雨天の走行は基本的にしないので今回使ってみる事に・・・。

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ベアリングをホイールに入れる場合、圧入となりますが、プレスを使わずに叩いて入れる事にしました。
ベアリングの外径に近い工具のソケット(叩き入れる為のガイドの役割)が無かった為、前に交換した事故車のアンダーブラケットについているベアリングレースを使用する事に・・・。

貫通ドライバーとハンマーを駆使してベアリングレースを取り外しました。

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ベアリングを取り付けます。
NSR250Rのサービスマニュアルによると、ベアリングの取付はホイール右側から行うとあります。
当て木をしてベアリングを叩いて圧入していきます。

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さらに奥にいれないといけないので、先程取り外したアンダーブラケットのベアリングレースをベアリングに被せて
さらに叩いて行きます。
ホイール右側の一番奥まで叩いて入れます。
奥まで突き当たると叩く音が変わりますので、それを目安にします。

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ひっくり返してディスタンスカラーを入れ、反対側もベアリングを組み付けます。

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同じように叩いて組付けますが、左側はディスタンスカラーでベアリング位置が決まります。
ベアリングの内輪が、ディスタンスカラーの端面に接触する位置で組み付けが終わりです。

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後はダストシール(オイルシール)の組付けです。
これも会社のツテで手配しました。
型番はAE1544F0(メーカー:NOK)です。

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オイルシール内側にもたっぷりグリスを塗り付け組付けます。
オイルシールも圧入組付けなので、外径がほぼ同じとなるソケットをガイドにして叩いて入れました。

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ホイールが組みあがりました。
タイヤは完成してから新品に交換する予定なので、今回はそのままです。

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ホイールを組み付ける前に前回交換したフォーク、ハンドル、トップブリッジ等をサービスマニュアルのトルク表示を見ながら締め付けます。

曲がっていたアクスルシャフトもヤフオクでMC28用を落札して使用しました。
塗装したフォークに、これ以上傷が入らないようにエアークッション(プチプチ)で保護をしてホイールを積みつけます。
ホイール類も指定トルクで締め付けて完了です。

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フロント周りが付くとかなり完成に近づいた気がしてきます。

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ブレーキキャリパーを取り付け、エアー抜きしてフロント周りは完成です。
アールズのブレーキホースが黄ばんで、アルマイトの色も薄くなっているので、ブレーキラインや取り回しも変えたい所ですが、予算の都合で我慢です。
先々のカスタムの楽しみとします。

今回の修理費用は、
中古ディスクローター(MC21用):6060円(ヤフオク)
中古フロントホイール(MC21用):5746円(ヤフオク)
中古アクスルシャフト(MC28用):3000円(ヤフオク)
ホイールベアリング(#6004非接触ゴムシール型:NSK)×2個:605円
ダストシール(AE1544F0:NOK)×2個:685円
つや消し黒スプレー:在庫品
計16096円でした。

いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。




こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回は、ハンドル関係です。

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現在のハンドル(右)です。
少し曲がり、キルスイッチの色が飛んで残念な感じです。

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在庫していた、RS125R(NX4)のキルスイッチを取り付けます。
形は同じ形状の様です。
NSR250RもRS125RもキルスイッチOFFで「導通無し」のタイプなのでこれを使用する事にしました。

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NSR250Rのキルスイッチはコネクターがキルスイッチとブレーキスイッチが一緒になったものなので、分岐の所で
キルスイッチ側をカットして接続する事にしました。

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キルスイッチの配線をカットして、

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RS125R(NX4)のキルスイッチの配線を繋ぎます。
接続部はハンダを流し、接続を確実な物にします。
ヒシチューブで配線を保護して、ハーネステープを巻いて出来上がり。

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キルスイッチが締まって見えます。
右ハンドル、やっぱり曲がってますね・・・。

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中古でMC28のハンドルをヤフオクで購入しました。
上・・・事故車の左ハンドル(問題なさそうです。)
中・・・購入した中古右ハンドル(塗装剥げはありますが、曲がりも無くキレイです。)
下・・・事故車の右ハンドル(やはり曲がりがあります。)
簡単にマスキングをして塗装(つや消し黒)する事にしました。

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塗装後のハンドルです。
これを装着します。

今回の修理費用は、
中古右ハンドル(MC28用):1972円
NX4キルスイッチ:在庫品
つや消し黒スプレー:在庫品
計1972円でした。

いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。