こんにちは。
共同執筆者の「O」です。
前回に引き続きNSR250Rの修理記録について書きます。
今回は、ハンドル関係です。

現在のハンドル(右)です。
少し曲がり、キルスイッチの色が飛んで残念な感じです。

在庫していた、RS125R(NX4)のキルスイッチを取り付けます。
形は同じ形状の様です。
NSR250RもRS125RもキルスイッチOFFで「導通無し」のタイプなのでこれを使用する事にしました。

NSR250Rのキルスイッチはコネクターがキルスイッチとブレーキスイッチが一緒になったものなので、分岐の所で
キルスイッチ側をカットして接続する事にしました。

キルスイッチの配線をカットして、

RS125R(NX4)のキルスイッチの配線を繋ぎます。
接続部はハンダを流し、接続を確実な物にします。
ヒシチューブで配線を保護して、ハーネステープを巻いて出来上がり。

キルスイッチが締まって見えます。
右ハンドル、やっぱり曲がってますね・・・。

中古でMC28のハンドルをヤフオクで購入しました。
上・・・事故車の左ハンドル(問題なさそうです。)
中・・・購入した中古右ハンドル(塗装剥げはありますが、曲がりも無くキレイです。)
下・・・事故車の右ハンドル(やはり曲がりがあります。)
簡単にマスキングをして塗装(つや消し黒)する事にしました。

塗装後のハンドルです。
これを装着します。
今回の修理費用は、
中古右ハンドル(MC28用):1972円
NX4キルスイッチ:在庫品
つや消し黒スプレー:在庫品
計1972円でした。
いやぁ、バイクって本当に面白いものですね。
それでは、また。