センチメンタル☆スピカ♪ -28ページ目

センチメンタル☆スピカ♪

スピッツ時間、そしてありふれた日々。幸せは途切れながらも続くのです♪スピッツ『スピカ』より
23:00〜7:00までおやすみちゅうです。よろしくお願いします‍♪

はい。スピッツ草野マサムネさんの魅力について書こうと思います。ただ言語化するのは難しい気がします。最近、より魅力的になってきたと思われる件については、顔の造作だけで言えば、インディーズの初期から中期に比べたら、眉毛を整えるようになってきたのは大きいと思います。



卒業写真と比べると1番顕著なのですが、昔はゲジゲジ眉毛でした。あとね、初期にはたぶん筋トレはしてなかったと思うのですが、最近筋トレで筋肉をつけてきたのでは?って思います。



ムキムキと言うほどではないのですが、最近の夏イベの集合写真とか見ると筋肉質になってきたのは見て取れます。



最近になってよりカッコよくなってきたなあって思うのは、その筋トレの成果もあるのでは?って思います。



演奏力も初期から比べたら格段に上がってるのは感じられます。初期には初期にしかない危うげな魅力はあったのですけどね。








歌詞については繊細さ。このひと言に尽きると思います。初期から比べるとフェティッシュさは影を潜めて、よりロックの文脈を意識した歌詞になってきたのかなとは思いますが、繊細で情景を鮮やかに描く力は他の作詞家、アーティストの追随を許さないのではと思ってます。



それも初期から比べると断定的にはなってきたのかなと思いますが。例えば『つぐみ』の『愛してる それだけじゃ足りないけど 言わなくちゃ』が象徴的なのかなと思います。過去、愛してるという言葉を使わずに、如何にそれを表現するかと言うことを、マサムネさんは語ってたはず。



まあマサムネさんの魅力については1回の更新で語れるほど簡単ではない気がするのですが。



簡単に言ってしまうとマサムネさんは 『"魔"サムネさん』なのだと思います。魔性的な魅力があるのだと思います。



去年の豊洲サンセットに参加した時、SUPER BEAVERの演奏でボーカルの渋谷くんの魅力に圧倒されました。派手さ、煌びやかさではマサムネさんより上だったと思います。



けれどそのあとスピッツが、マサムネさんが出てきた瞬間、他のひとには代えがたいきらめくときめきを思い出しました。



その時に思いました。マサムネさんには魔性の魅力があるのだと。



ライブの時に甥っ子さんにいつもの100倍カッコよく見えたと言われて、いつもは1/100なのかって、ひみスタツアーでマサムネさんしょげてましたけど、そういうことではないのだと思います。



魅力的な人がステージになると何倍もの魅力が高まる。それは声であったり演奏力であったり、オーラであったり。



言葉では言いあらわせない魅力となって求めてくるのだと思います。初期に顕著だった危うげな魅力もまた、マサムネさんの魅力のひとつなのでしょう。



マサムネさんにしろスピッツの他3人にしろ、ライブでのスピッツの魅力‥魔力は行った人にしかわからないです。



なにより私ははじめてのスピッツのライブ、双六ツアーの神奈川県民ホールでマサムネさんに魂を撃ち抜かれてから、そこから戻ってきてないです。前から7列目だったのも影響してるのかもしれませんが。



その時も家に帰ってCDを聴いてもぜんぜん満足できませんでした。スピッツはライブバンド。ってあらためて思います。



魔性の存在は生で見るとより魅力的に見える。今はそう思うのです。



マサムネさんが女子のファンにモテるのがわからない。フツーの兄ちゃんなのにというようなことを書いてあるブログを読んだことがあります。そりゃ魔性なのだもの。メンタルやられた時にスピッツ聴くと染みるように、魔性の説明はカンタンにはできないよって思います。



まあまだマサムネさんの魅力については語り切ってはいないです。そしてスピッツの4人が4人とも魔性は備えてる。



そうなのです。魔力なのだから抗えないよねー、って思います。



ライトな感想ですが、今日はそんな感じかな。




はい。3月になって三寒四温で少しずつ温かくなってきてるので、アクスタマサムネさんを連れ歩こうと思います。




最近アクスタマサムネさんはお留守番率が高いのですが、ひさびさに連れ歩こうではないかという気分になってきました。






まあ、それにしてもアクスタのスピメン、4人揃ってスーツ姿が素敵ですよね。通常のアー写とかより何割か増しで素敵に見えます。




マサムネさんは若干成人式のようではあるけど、若返ってるのは確かだし、なによりジャストサイズのスーツがめーっちゃお似合い。




テッちゃんもロン毛でも似合うスーツをセレクトしてるのが素敵ですよね。田村さんのチェックのスーツはベストスタイリスト賞モノだし、﨑ちゃんは理想の上司みたくカッコいいし。ハーレーに乗ってる﨑ちゃんもカッコいいけど、スーツ姿がとっても素敵。




なのでスピッツアクスタを購入して良かったって思います。バラ売りではなかったのも今となってはありがたかったって思いますね。




アクスタケース、写真のものの他にジェラートピケのものがあって、そちらは嵩張るので、イベントの時スピメン全員を連れ歩くのに使ってます。




私、割とウッカリさんでアクスタを持参しても、写真に収めてないことも多かったりするのですが、それでもアクスタを連れてる時とそうではない時のテンションは明らかに違います。




とはいえ、マサムネさんもですけどスピメンの最高の表情は、やっぱりライブの時が1番なのですが。




そろそろ #スピッツ325 の準備もしないといけないかな、とか思いつつ過ごしてますが、アクスタ再認識な感じでございます。




そうそう、スピッツの最新ニュースと言えば3月末にリーダーの田村さんのラジオ出演のみでしょうか。あとね、美しい鰭のユニバーサルミュージックの担当の人のインタビューが載ってる『宣伝会議3月号』も購入してみました。美しい鰭3億回再生に至る過程が知れるようです。







今のところはそんなところかな。




三寒四温で温かくなったり寒くなったりですけど、日が伸びてきて日差しもやわらかくなってきました。




温かくなった日なんかは、アルバム『スーベニア』とか『ひみつスタジオ』が聴きたくなります。




なんだかんだ温かいのは単純に嬉しいです。




春はすぐそこ。




なので、マサムネさんと一緒に歩こう‥♡




って、思います。






はい。書くことが決まらなくて迷ってます。今日は夜中にスピッツ『アケホノ』(シングル『美しい鰭』収録)の記事にアクセスがあったので、『アケホノ』について書こうと思います。



私のブログはおそらく常連さんの1名でほとんどのアクセス数を記録してると思います。いつもはブックマークからのアクセスなのですが、アクセス傾向からみるとアメブロにももしかしたらアカウントがあるのかもしれません。



その他もろもろ、その人のアクセスとおぼしきアクセスはあちこちからなので、あちこちのサービスにアカウント持ってる人なのかも。かもかも。



ただ迷ってる時などになぜかヒントとなるようなブログにアクセスをくれるのですよね。お説教なことも多いので、『お説教くさいな〜』って思うことも多いのですが、言うても私が書いたブログなので私自身が説教くさいブログを書いてるということなのかもしれません。









さて『アケホノ』ブログで気に入ってるところを再掲しようと思います。



*****


『アケホノ』の『連れていくよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね』の歌詞を昔は『僕を連れていって』と歌ってたのに、大人の抱擁力と『怖いかな』って聞く気遣い、そして『もう大丈夫泣いちゃうね』との優しい言葉にマサムネさんの変化を感じると言ってた人がいましたが、本当にその通りだと思います。



しかもマサムネさんの声で歌われてしまうとメロメロになってしまいますよね。



『花鳥風月+』収録の30年前の曲『鳥になって』では『僕を連れていって』だったのですよね。デビューから30年経つとこんなにも違うものなのでしょうか。大人の抱擁力。凄い変化。



しかも『昔じゃありえないあの』って過去をしのぶのではなくて、ばっさり切ってしまっているところがなんとも言えません。今を生きている感じがしますよね。


*****



ここの部分。自分で読んでて励まされる感じがします。



アケホノははじめて聴いた時、その1番のサビにもドキドキしたのですが、2番のサビにもドキドキでした。



アケホノに誓いましょう

この気持ちはもうなんなの?

上書きされる初恋の定義



『この気持ちはもうなんなの?』の部分が音としてもメロディーとしてもかわい過ぎて、めーっちゃドキドキしました。



なんなの、このかわいさは。マサムネさん、いくつやねんて。本当に妖精さんなんだから。



いずれにせよ、アケホノのサビは妄想ポイントが高いです。マサムネさんに『連れていくよ怖いかな』なんて言われた日にはアナタ、もう舞い上がるどころの騒ぎではございません。



そんな夢のような。



なので『アケホノ』を発表してくれてスピッツありがとうとは思います。だって『ひみつスタジオ』のアルバム収録選考からは漏れた曲なのですものね。



てな感じで待っててマサムネさん。



て、思います。



次の君まで会いに行くよ。



なんつて。




アケホノ歌詞