はい。書くことが決まらなくて迷ってます。今日は夜中にスピッツ『アケホノ』(シングル『美しい鰭』収録)の記事にアクセスがあったので、『アケホノ』について書こうと思います。
私のブログはおそらく常連さんの1名でほとんどのアクセス数を記録してると思います。いつもはブックマークからのアクセスなのですが、アクセス傾向からみるとアメブロにももしかしたらアカウントがあるのかもしれません。
その他もろもろ、その人のアクセスとおぼしきアクセスはあちこちからなので、あちこちのサービスにアカウント持ってる人なのかも。かもかも。
ただ迷ってる時などになぜかヒントとなるようなブログにアクセスをくれるのですよね。お説教なことも多いので、『お説教くさいな〜』って思うことも多いのですが、言うても私が書いたブログなので私自身が説教くさいブログを書いてるということなのかもしれません。
さて『アケホノ』ブログで気に入ってるところを再掲しようと思います。
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『アケホノ』の『連れていくよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね』の歌詞を昔は『僕を連れていって』と歌ってたのに、大人の抱擁力と『怖いかな』って聞く気遣い、そして『もう大丈夫泣いちゃうね』との優しい言葉にマサムネさんの変化を感じると言ってた人がいましたが、本当にその通りだと思います。
しかもマサムネさんの声で歌われてしまうとメロメロになってしまいますよね。
『花鳥風月+』収録の30年前の曲『鳥になって』では『僕を連れていって』だったのですよね。デビューから30年経つとこんなにも違うものなのでしょうか。大人の抱擁力。凄い変化。
しかも『昔じゃありえないあの』って過去をしのぶのではなくて、ばっさり切ってしまっているところがなんとも言えません。今を生きている感じがしますよね。
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ここの部分。自分で読んでて励まされる感じがします。
アケホノははじめて聴いた時、その1番のサビにもドキドキしたのですが、2番のサビにもドキドキでした。
アケホノに誓いましょう
この気持ちはもうなんなの?
上書きされる初恋の定義
『この気持ちはもうなんなの?』の部分が音としてもメロディーとしてもかわい過ぎて、めーっちゃドキドキしました。
なんなの、このかわいさは。マサムネさん、いくつやねんて。本当に妖精さんなんだから。
いずれにせよ、アケホノのサビは妄想ポイントが高いです。マサムネさんに『連れていくよ怖いかな』なんて言われた日にはアナタ、もう舞い上がるどころの騒ぎではございません。
そんな夢のような。
なので『アケホノ』を発表してくれてスピッツありがとうとは思います。だって『ひみつスタジオ』のアルバム収録選考からは漏れた曲なのですものね。
てな感じで待っててマサムネさん。
て、思います。
次の君まで会いに行くよ。
なんつて。
アケホノ歌詞


