センチメンタル☆スピカ♪ -27ページ目

センチメンタル☆スピカ♪

スピッツ時間、そしてありふれた日々。幸せは途切れながらも続くのです♪スピッツ『スピカ』より
23:00〜7:00までおやすみちゅうです。よろしくお願いします‍♪

はい。スピッツメジャーデビュー34周年の準備をちまちましてます。今日は本当は更新するつもりはなかったのですが、とりあえず。




ここのところ神奈川県もコートいらずです。




うちの近所は桜はまだなのですが。




今日はカーディガンで出掛けてきました。牛乳と納豆がなかったのでそれを買いに。




あと今日のラブ運を上げるというお団子を買って今日のお昼にしました。あんまり健康的ではないなれど、みたらし団子をひとパック食べられて満足です。




まあマサムネさんの好物というのは大きいのかも。






そんな感じでプレ #スピッツ325 を割とのんびり過ごしてます。昨日のうちにだいたいの下書きも書いてしまったのでということなのですが。




明日新曲の発表とかはあるのでしょうか。『紫の夜を越えて』の時は当日0:00に配信リリースとなったけれど。




今回は事前にお知らせもないので、ドカンと大きなことが来るのか、それとも平常運転なのかは不明なのですよね。




てな感じで #スピッツ325 は明日3月25日火曜日です。




今のところは特にお知らせはない感じ。




‥マサムネさんに会いたいよう。




きゅうきゅう。






はい。春分の日の宇宙元旦の今日、神奈川県の寒川神社にお参りに行ってきました。




相模國一之宮の寒川神社。春分の日と秋分の日は黄道の真下を通るため、そのレイライン上の神社だそうです。そのため、春分の日と秋分の日は御来光守りという特別な御守りを頒布しています。













その御来光守りもお参りのあとに手に入れてきました。そしてお参りしたあとにおみくじも引いてきました。最初は末吉だったので2回おみくじを引いて大吉を手にしてきました。




その大吉が嬉しかったので公開します。わーなんかこのあとあるのかな。めーっちゃ嬉しいです!






今日は人が多くて、渾天儀のまわりの人が引かなくてどアップです。午前中だったのもあるのかも。












寒川様は実家のわが家の守り神として、以前には子どもの頃に親に連れられて通ってましたが、最近はパワースポットとして有名らしくて、春分の日、秋分の日は激混みです。




そして寒川神社では行き帰りがいつも楽しい気分が持続するので、2020年の春分の日からずっと、春分の日のお参りは欠かしてません。




たぶん寒川様とは相性が良いのでしょう。たとえその前後に大変なことがあったとしても、必ず通えてるし楽しい時間を持てているし。




がんばれてない今日この頃ですけど、今日お参りに行けて良かったです。




晴れて良いお参り日和でした。




ありがたいことです。




なのでおみくじの通りになるよう、節制していこうと思います。




寒川様、ありがとうございます‥!





はい。今回は『美しい鰭』を3億回再生に導いたZ世代の女子のお話。さて『宣伝会議 3月号』という雑誌を読みました。








スピッツの話は見開き2ページしかなかったのですが、スピッツ『ひみつスタジオ』、『美しい鰭』からデジタルプロモーションを担当しているユニバーサルミュージックの邦楽レーベルPolydor Recordsのデジタル戦略を担当している高瀬さんのお話でした。






高瀬さんがスピッツのデジタルプロモーションで特に意識したのは『スピッツらしさ』を守ること。




『スピッツは30年以上もの間、多くの人に愛されているバンドです。楽曲はもちろん、バンドとしての姿勢や価値観も、幅広い世代に支持されています。デジタル戦略戦略を展開する上でも、まずスピッツがどのようなバンドなのかを理解し、大切にしながら進めていくことが重要だと考えました。』とのことでした。




『 #コナンとスピッツ 』企画のほか、DSP内のラジオ番組などスピッツにとってはじめてのデジタル施策にも積極的に挑戦。




Xのスピッツスタッフアカウントの施策とかかな。Spotify、Apple Musicとかのラジオ番組にもスピッツ出演しましたよね。




その後『美しい鰭』は2023年のリリース後、ロングヒットを記録し、2024年6月にはBillboard JAPANチャートにおけるストリーミング累計再生回数3億回を突破。スピッツの楽曲史上最高の数字を記録しました。




『ストリーミングヒットを目指して取り組んでいたこともあり、3億回再生という数字は本当に嬉しかったです。いま人気の若いアーティストの中に、スピッツというキャリアの長いバンドが名を連ねることができたのは、大きな成果だと思いますし、改めて偉大なバンドだと感じました』




『スマホ中心』に人々の行動が変わりつつある中、デジタルネイティブの高瀬さんのような存在は重要になってくるのでしょうね。




そう言えば『HIMITSU STUDIO』ツアーの武道館でのスピッツくんの着ぐるみを着てたのは女性だったのを思い出しました。あの時のスピッツくんが高瀬さんだったのかも。




てな感じで今日は『宣伝会議 3月号』のご紹介でした。記事はR30のホープたちという連載ページ。P112〜P113。




高瀬さんはもともとは2018年に新卒で広告会社に入社、高級車ブランドのデジタル業務を担当のち、2021年にユニバーサルミュージックに入社したそうです。期待のホープがスピッツのデジタル戦略を担当した形でしょうか。




結果、『美しい鰭』はロングヒット。時代を作っていくのはバンドだけではなく、マーケターの存在も重要なのですね。もちろんスピッツというバンドが偉大だったからというのは大きいと思いますが。




今回はちょびっとお勉強しました。




さて来週は #スピッツ325 のため火曜日更新にします。木曜日に1度スピッツ以外で更新しますが、日月はお休み。なぜならばスピッツメジャーデビューの周年記事が今日までに書きだめできなかったから。




てな感じでまた来週です。




‥マサムネさんに会いたいよう。




きゅうきゅう。