コミックマーケットでの出店経験もあって、マジックマーケットもそこそこ無難に出店を終えることができたように思うのですが、ちょっと反省することもあったな、ということで、次回出店時のための覚書もかねて。
あるいは、次にイベント出店するひとのための参考に。
【準備品していったもの】・おつり(千円札・500円玉・100円玉)…千円札は20枚、500円玉は10~20枚、100円玉は30枚くらいでなんとかなりそう。心配な場合は、各+10枚ってところでしょうか。
・小銭ケース…100均ので十分。お金をひとまとめにするケースも必要。
・はさみ/カッター…両方持っていったほうがいい。
・セロテープ…メンディングテープを持っていきました。
・のり…持っていってもよい。
・S字フック…袋などを手元にひっかけるために使用する。が、マジックマーケットの机は下に物置のないタイプで、結果、足の支え部分で使うことに。
・売り上げノート/ペン…必須。
・ポップ/ポップスタンド…価格やコピーなどを書いたポップを準備。ポップスタンドは、東急ハンズで見つけた、A4用紙をつり下げるタイプのものを使用しました。
・ビニール袋…ゴミなどを入れるために使用する。S字フックと併用する。
・縦置きファイルボックス…A4サイズのファイルなどを収納する、折りたたみ式で紙製のファイルボックス。商品ストックに使える上、背面側はポップを貼り付けることもできます。
【準備したらよかったもの】・個々の商品の値札…ポップに価格は一覧で書いていたのですが、しょっちゅう「これいくら?」と聞かれました。値段を商品に明示するか、値札を付けるかしたほうがよさそう。
・イーゼル的なもの…売り物は机にベタ置きしてたのですが、流れるお客さんの目にとめるためには、斜めに見せた方が効果的。机も広いんだし、見えやすくする努力が必要だった。
重さに拘らないのであれば、ブックスタンドのようなものがあればいいのかも。
・貼り付けるタイプのホワイトボード/水性ペン…展示に便利かも。
【展示方法についての覚書】・お客さんの視線は机より下にはほとんど流れないので、机より上、お客さんの視点に対して垂直になるように展示を心がけるべきでしょう。極端に言えば、机の上に鳥居を立てたり幟を立てたりするつもりで展示をするべきでした。
・展示の色使いは永遠のテーマです。黒だけだと寂しいけど、カラフルにするとうるさいし。このあたりは家のレイアウトに似てるところがありますね。
・展示のデザインがわからない、っていう場合は、デザインフェスタなんかに行くといいのかもしれません。次はたしか、11月。
【イベント中の覚書】・先のエントリにも書いたとおり、開始直後から1時間か2時間くらいが、一番混み合う時間帯です。
・出品するものの実演を積極的に行うとよさそうです。
・座って販売するよりも、立って販売するほうがよさそうです。
・スタッフは2人以上いないと、トイレなんかのときに困るかも。
・会場で、出したゴミを始末するところがないので、持ち帰る必要がある。
そうそう、2つほどマジックマーケット関連のまとめを作りました。
・
マジックマーケットですよ。・
マジックマーケットでした。