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Small Magician MINI

奇術道具レビューブログですよ。



Devid Reaglの古い商品です。
動画では演者が操作していますが、実際はすべて、観客に行ってもらいます。
混ぜ方はリフルシャッフルでなくてもかまいません。

この前後に他のマジックを演じることも可能です。
もっとも、カード当ての類は現象が似ているので、避けたほうが賢明でしょう。

先日、拙宅に齋藤修三郎さんがいらっしゃったおり、これを演じていただきました。
(道具自体はわたしのものだったのですが、まだ開封していなかったのです)
いやー、不思議。ホントに不思議。できれば、商品解説をみる前に、誰かに見せてもらうことをお勧めします。
前回のエントリに引き続き、戸崎Pこと戸崎拓也さんと、スタッフの山田さんにマジックマーケットについてお話を伺っています。

~イベント開催のあれこれ~

-そういえば、収支も黒字になったそうで。

P:次のMagic Loves 2で消えます。

-イベントが終わってまだ一週間経ってませんが、影響はありましたか?

P:普段、「とざぶろ」は更新したときにアクセス300くらいなんですけど、開催直前は、更新してないのに800くらいでしたね。

―あとは、苦労話などあれば。

P:事務的な話になるんですが、まず、場所が決まらなかったこと。あと、出店者の個別質問に答えるのが大変でしたね。

-わたしも「宅急便は使えるか?」とか聞いてましたね。そのときは「戸崎くん、こういうのは先に教えておいてよ」とか思ってました。

P:「となりのブースとはパーテーションで区切られてますか?」とか。あとは、必要な情報を送ってきてくれないケースなんかもあって。

-出店者側は出店者側で、「早くチケット送ってよ」とか思ってますから、みんな自分のことしか考えてませんね。

P:あとは、スタッフの間で意思疎通が上手くいかなったこともあったり。それと、せっかくTMSでもブースを出すのに、自分のものが作れなかった。『戸崎拓也名言集』を出したかった!

山:戸崎さん、すさんでましたね。

-ほかにはどうでしょう?スタッフは足りてましたか?

山:僕もそうですが、兼業ばかりで、受付・会場整理の専業スタッフは2人くらいでしたね。手は足りてませんでしたが……

P:お客さんに助けられましたね。スタッフ側でやる仕事を、お客さんが手伝ってくれたりして。

-一体感のある場でしたね。たぶん、それぞれ間に2人くらいいれば、あそこにいたひと、全員「知り合い」ですよ。

P:そのあたりは、イベントとしてイメージしてたものに近づけられたかな、と。そもそも、TMSの理念は「手品界に居場所のないひとに居場所を!」ってことなんですけど……

-勝手に自分と同じ扱いにしてしまいますが、あのイベントに参加してたひとって、かなりのひとが、サークルなどに所属してない野良手品人ですよね。そういう意味では「マジック界に居場所のないひと」が多かったと思うんですよ。だけど、全体的にゆるく「知り合い」っていう、この連帯感。そういう感じが、あのイベントを包んでたように思います。

17時以降は売り買いも一段落して、大きなオフ会状態でした。たぶん、みんな楽しかったんじゃないかな。

山:そういうのを望んでないひとは、そういうひとで、買い物をして満足してもらったと思いますし。

-手品人が手品人同士、手品をみせてコミュニケーションしてれば、必ずしも言葉はいらないと思いますし。

P:僕、必ずしも手品人のすそ野を広げなくてもいい、って思ってるところがあって。まず、手品してる人同士がつながればいいんじゃないかと。

-なるほど。そんな大成功のマジックマーケットですが、改善点などは?

山:まずは入場方法の整理ですね。

P:誰がお金払ってて、誰が払ってないのかわかりにくかったですしね。


山:これは方法が見えてきてます。

-出店者側としては、出店情報をアクティブに更新できるような仕組みがほしいですね。できれば、各自のサイトとかfacebookにリンクを張るんじゃなくて、1枚のページですぐわかるみたいな。

山:今回はfacebookのイベントページも作ったんですが、使い方が悪かったですね。

-そして、最後はやっぱりこれを聞いておかないと。第2回マジックマーケットの開催は?2015年の8月最終日曜は30日ですよ?

P:うーん、8月中開催予定、くらいにしておいてください。

山:戸崎さんのモチベーションを上手く高めないと。

-じゃあ、2015年の5月くらいになっても戸崎くんが何も告知しなかったら、webであおって、戸崎くんを讃える方向で。

じゃあ、最後に戸崎くんから一言。

P:10月12日、Magic Loves 2やります!

-ありがとうございました。
2014年9月5日夜、都内某所にて戸崎Pこと戸崎拓也さんに、いろいろと話を聞いてきました。また、スタッフとして参加した山田さんにも同席していただいて、お話をしてもらいました。


~種がまかれたのは2年前、企画がスタートしたのは4ヶ月前~

-まずは、いつくらいからこのイベントを考えてたのか、っていうことから伺いたいのですが。

戸崎P(以下、P):アイデアとしてあったのは、たぶん2年くらい前ですね。


-どういうイメージでした?

P:まず、クロースアップのイベントがクロースアップじゃない、っていう不満がありました。ほら、ショーなんかでクロースアップをやってても、離れて見てるとやっぱりあんまり面白く感じられない、っていうか。

あとは、クロースアップのイベントで、同時並行的に何かが起きてる感じにしたかったんですよね。


-なるほど。そういえば、「コンベンションからディーラーブースを切り出したい」っていう趣旨のことも言ってましたね。そして、それが現実に動き出したのは?

P:今年になって、野島(野島伸幸)さんと電話で話してて。そのときに、一気に現実化の方向に向かったんですよ。それが5月くらいかな?

-そのあと、どういう風に話が展開したんですか?

P:まず、TMS(トザキマジックスクール)のスタッフに、自分の考えてることを伝えました。が、反対の声もありました。たとえば、山田くん。

-山田さんは、どういう点で反対だったんですか?

山田(以下、山):まずは、集客が不安でした。どれくらい集まってくれるのかな、って。それから、メインの見えないイベントだったのも。

-っていうのは、例えばショーみたいに「コレがある」っていうのがわかりにくい、ってことですか?

山:そうです。あと、準備期間が短すぎるとか、中途半端に成功して次につながらないともったいないとか。

-それでよく実現できましたね。

山:スタッフの中では賛成の声が多かったんですよ。それと、賛成してるひとと反対してる自分たちとの根拠がかなりちがってて。賛成してるひとは「自分も出店したい」っていう感じでした。それで「これは反対する流れじゃないな」と、割とすんなり反対意見は引っ込めました。

P:(山田くんたちには)「大丈夫や(ニセ関西弁で)」と言いました。

-若干イラっとするので、ニセ関西弁はやめてくださいねー。で、そのあとは?

P:スタッフ向けに資料を作りました。それから、6月の上旬に出店募集の告知をしました。スタッフ向け資料と出店者向け資料はまた別のものです。Beeさんの出店希望メールに「たぶん、自分が一番乗りだろう」ってありましたけど、ちょっとだけよねさん(サークル:DirtyMove)が早かったですね。

-そのあたりのこぼれ話があったら。

P:実は会場がなかなか決まらなくて。5月とか6月にイベントの開催を決めて、8月に開催ってなっても、即売会なんかで使う会場はだいたい埋まってるんですよね。それで、TMSの練習会のあとに何人かで下見に行って。


-かなり見切り発車ですね。そのあたりが戸崎くんっぽい。

山:瞬間的な行動力はすごいんですよね。

P:告知の当初は、出店者が10組でイベントが成立するだろう、っていうか、集まらなかったらやめるつもりでした。

でも、15組くらいまでは、かなりすんなり集まって、そのあとはぽつぽつ、と。


-最終的には20組?

P:19組とTMSのブースを入れて20組ですね。

-それで当日を迎えるわけですが、そのときの印象は?

P:開始早々、里(一磨さん)が「すげーな、戸崎、これコンベンションだな!」って言ってました。

山:開始5分で、企画として成功したことがわかりました。ていうか、大成功に引きました。



---というわけで、まずは開催の経緯などを主として伺いました。続いて、イベントの苦労だとか、感想だとかについての話……もあるのですが、それは次のエントリで。---



みんな大好き、封筒マジックです。
発売からしばらく経ちますが、ようやく中身を見ました。
(積み読状態でした)

さて、奇術PVの例ではありますが、ところどころカットされています。
それはまあ、仕方ないですね。
また、観客役の女性は解説時にも出てきます(仕込みです)。

トリック自体はクレバーなんですが、正直、使いづらい。
サインされたカードが封筒に移動する途中の作業が、ちょっと。
仕方ないのはわかるのですが、もうちょっと工夫して、ギミックを使いやすくはできなかったのか、と。

それと、黒い封筒から白い封筒を抜き出すときも、ちょっとまずいことが起きる場合が。
何度か試してみたとき、ギミックに「かたより」があると具合が悪いようです。
また、観客に封筒を改めてもらったあと、ちょっとマズいことになってる場合も。

アイデアは面白いですし、手順もクレバーなのですが、ところどこにほころびが、という印象です。
8月下旬は、例年になく涼しくて過ごしやすかったですね。
と思ったら、9月担った途端、また暑くなってきたりして。

さて、恒例の「悪の枢軸部」より抜き編です。
本編のまとめはこちら


Upgrade


ギミックはなんとなく予想が付いたのですが、しかし、その予想だと矛盾する動きもあるので、やっぱり買ってしまいそう。
そして、このタイプのギミックは、消耗品でもないのに壊れやすかったりするのがイヤなんですよね。
どうせ道具箱の肥やしになるのだから、かまわないのかもしれませんが。


Joined


見た感じ、かなりクリーンなトーン&レストアードです。
正直、非手品人に見せるなら、Daniel Garciaの"Torn"で十分だと思うのですが、それでもこの商品、気になりますね。


Arrow Dynamic


マジックランドの「アロー宝探し」だと思います。
いい感じで不思議ですね。近いうちに買いに行こう。


Five

紙幣のトリックは、日本円だと色々と制約があるんですよねー。
そもそも、海外だと低額紙幣が多いけど、日本だと高額だし。


では、また来月。
コミックマーケットでの出店経験もあって、マジックマーケットもそこそこ無難に出店を終えることができたように思うのですが、ちょっと反省することもあったな、ということで、次回出店時のための覚書もかねて。

あるいは、次にイベント出店するひとのための参考に。


【準備品していったもの】
・おつり(千円札・500円玉・100円玉)…千円札は20枚、500円玉は10~20枚、100円玉は30枚くらいでなんとかなりそう。心配な場合は、各+10枚ってところでしょうか。

・小銭ケース…100均ので十分。お金をひとまとめにするケースも必要。

・はさみ/カッター…両方持っていったほうがいい。

・セロテープ…メンディングテープを持っていきました。

・のり…持っていってもよい。

・S字フック…袋などを手元にひっかけるために使用する。が、マジックマーケットの机は下に物置のないタイプで、結果、足の支え部分で使うことに。

・売り上げノート/ペン…必須。

・ポップ/ポップスタンド…価格やコピーなどを書いたポップを準備。ポップスタンドは、東急ハンズで見つけた、A4用紙をつり下げるタイプのものを使用しました。


・ビニール袋…ゴミなどを入れるために使用する。S字フックと併用する。

・縦置きファイルボックス…A4サイズのファイルなどを収納する、折りたたみ式で紙製のファイルボックス。商品ストックに使える上、背面側はポップを貼り付けることもできます。


【準備したらよかったもの】
・個々の商品の値札…ポップに価格は一覧で書いていたのですが、しょっちゅう「これいくら?」と聞かれました。値段を商品に明示するか、値札を付けるかしたほうがよさそう。

・イーゼル的なもの…売り物は机にベタ置きしてたのですが、流れるお客さんの目にとめるためには、斜めに見せた方が効果的。机も広いんだし、見えやすくする努力が必要だった。
重さに拘らないのであれば、ブックスタンドのようなものがあればいいのかも。

・貼り付けるタイプのホワイトボード/水性ペン…展示に便利かも。


【展示方法についての覚書】
・お客さんの視線は机より下にはほとんど流れないので、机より上、お客さんの視点に対して垂直になるように展示を心がけるべきでしょう。極端に言えば、机の上に鳥居を立てたり幟を立てたりするつもりで展示をするべきでした。

・展示の色使いは永遠のテーマです。黒だけだと寂しいけど、カラフルにするとうるさいし。このあたりは家のレイアウトに似てるところがありますね。

・展示のデザインがわからない、っていう場合は、デザインフェスタなんかに行くといいのかもしれません。次はたしか、11月。


【イベント中の覚書】
・先のエントリにも書いたとおり、開始直後から1時間か2時間くらいが、一番混み合う時間帯です。

・出品するものの実演を積極的に行うとよさそうです。

・座って販売するよりも、立って販売するほうがよさそうです。

・スタッフは2人以上いないと、トイレなんかのときに困るかも。

・会場で、出したゴミを始末するところがないので、持ち帰る必要がある。


そうそう、2つほどマジックマーケット関連のまとめを作りました。

マジックマーケットですよ。

マジックマーケットでした。
昨日8月31日は、何度もお知らせのとおりですが、戸崎さん企画のマジックマーケットに参加しておりました。
そこで、出展者としての視点で所感を述べてみたいと思います。

もしも、またマジックマーケットが開催されたとき、出店希望の方、あるいはそのときの自分の参考になる内容を心がけることにします。

* * *

あらかじめまとめておくと、

・開場の13時から14時が一番混雑した(売る気のあるひとは、ここが勝負の時間帯)

・年齢層は若めが多い。クロースアップ趣味のひとが、たぶん、多数。

・手品道具が、やっぱり売れ筋か。実演すると、さらに売れると思われる。

といったあたりです。

* * *


開場が13時と、コミケよりもずいぶん後ろにずれていたので、会場入りもゆるゆると行うことができました。
開場時間が19時までと、こちらもずいぶん遅い時間です。ただ、コミケが10-16時であることと比べると、時間そのものは変わらないんですよね。

会場は荒川区役所前の「サンパール荒川」、一番大きい会議室である第七会議室でした。
今回は日暮里から「里22」のバスに乗って、「荒川区役所前」で降りて、そのまま徒歩一分。
最初は会場まで荷物を宅急便で送ってしまおうかと思ったのですが、持ち込みでもそんなに苦労はありませんでした。

1サークルあたりのスペースは180センチの長机1つ分、コミケの倍(コミケは机1つを2サークルで分けます)で、ずいぶん余裕がありました。机の後ろのスペースも広かったですし。

持ち込んだのは、これまでコミケで販売したものばかり、それぞれ10冊程度です。
価格は、先のエントリに書いたので省略します。

わたしは11時くらいに会場入りしたのですが、その時点で6割くらいのサークルはすでに準備を始めていました。
あるいは、遊んで(いるように見え)ました。
よくいえば、和気藹々、というところです。

開場前にトイレに行ったのですが、その時点でロビーにいたのはせいぜい10人というところ。
「これは、お客さんより売り手の人数のほうが多いな」などと思っていたのですが、13時に会場した途端、場内はキツキツなくらいの人の波。これはちょっと驚きました。
その後、14時を過ぎるくらいまで人数はほとんど変わりませんでした。

ということは、おそらくどのサークルも、この時間帯が一番、売れ行きが良かった、ということですね。
その後、15時くらいで少し人が少なくなってきて、16時くらいになると売り手とお客さんの数が半々くらいになりました。

先に述べたとおり、「日本奇術製作所」は、既刊ばかり10冊ずつ持って行きました。合計50冊強。
これが、16時にはすべて捌けました(一部は、来てくれた友人などにプレゼントしたものもあるのですが)。
他のサークルさんも、おそらく似たような状況だったんじゃないでしょうか。

なお、在庫の本はほとんどなくなって、残ってるのは『奇術バカ一代 VS Small Magician』vol.2が10冊くらい、『手品の本』が20冊くらいです。


来客者の大半は、クロースアップマジックを趣味とするひとが多かったようです。中には年配のお客さんもいましたが、大多数はアンダー30歳、という印象です。
正式来客数が戸崎さんから発表されるのかはわかりませんが、ざっくり150~200人くらい(関係者含む)?
人気のあるサークルは、奇術の実演をしているところが多かったような気がします。つまり、奇術道具を実演販売してた、ってことですね。

そう考えると、次回の開催では、ショップの参加があってもいいんじゃないか、と思います。
クロースアップのショップがちょっと価格帯の低い商品を持ち込めば、バイトの日当以上は稼げるような気がします。


と、次回開催が既定、みたいな感じで書いてますが、そのあたりは戸崎さんのモチベーション次第ですので、今後も折に触れて、戸崎さんをたたえていきたいと思います。


末筆になりましたが、日本奇術製作所ブースにお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
お求めのものに不備などございましたらご連絡ください。
また、主催者の戸崎拓也さんはじめ、スタッフの皆様、ありがとうございました。非常に素敵なイベントであったと思います。
多くの参加者が二回目の開催を期待していますので、ぜひ、前向きにご検討くださいませ。
そろそろくどい感じもしますが、またもやマジックマーケットについて。

数日前の記事で頒布するものと価格をお知らせしましたが、ちょっとだけ変更します。

・『Paper Magician』 1500円
・『奇術バカ一代。 VS Small Magician』vol.1(在庫僅少) 700円
・『奇術バカ一代。 VS Small Magician』vol.2 700円
・『手品の本』vol.1 700円
・『4-outs』(在庫僅少) 700円500円

全部セット 4100円→3500円

『4-Outs』は、コミケではギミックデックとのスペシャルセットで1000円で販売してたのですが、それがいくつか発掘されました。
全部セットをご購入のかたに、先着順かつご希望の場合、差し上げます。

ご希望の方「ギミックデックもつけろ」とおっしゃってください(語尾・表現は適宜変更して下さって結構です)。
言われないと、十中八九、忘れてるので、お付けしません。

ギミックデックを添付する場合は、ちょっとしたおまけ原稿をつけるかもしれません。
間に合えば。
昨日に引き続き、マジックマーケットネタです。

今回は「日本奇術製作所」を含め、全20サークル(企画運営者のサークルを含む)が出展です。
売り物は様々ですが、コンベンションのマジックショップよりも価格帯は低くなるのではないか、と予想されます。
なので、


5000円札・1万円札ではなく、1000円札をご用意ください。



小銭も少しご用意いただけると、売り手側は助かります。

現時点で31日の東京都内の天気は曇りか雨、気温は30度を下回るとの予報。
会場の空調がどういう管理になってるのかはわかりません。

googleマップで見た感じ、会場の近くで食事のできそうなところはなさそうです。
コンビニは200メートルほど離れたところにあるみたいです。
諸々の購入は先に済ませたほうがよさそうですね。

かねてからのお知らせのとおり、8月31日はマジックマーケットに「日本奇術製作所」として出展します。
今回の出展は既刊ばかりです。

・『Paper Magician』 1500円
・『奇術バカ一代。 VS Small Magician』vol.1 700円
・『奇術バカ一代。 VS Small Magician』vol.2 700円
・『手品の本』vol.1 700円
・『4-outs』(在庫僅少) 700円

ただ、『Paper Magician』ともう1冊をご購入の方に、おまけペーパー(トリック解説)を差し上げます。さらに、『Paper Magician』ともう2冊ご購入の方には、『4-Outs』で頒布したギミック封筒キットもお付けします。



おまけセットはそんなにたくさん作って行かないつもりです。

マジックマーケットの開催予定は以下の通りです。

8月31日(日)
荒川区 サンパール荒川
13時~20時
(出展者は午前中より搬入、準備)
参加費:出店者 2,000円 一般参加 1,000円