すでに「悪の枢軸部」でも紹介していた道具です。
そのあとスルーしていた、というか忘れていたのですが、フェザータッチ・マジックで販売されていたため、ついうっかり購入してしまいました。
うーん……
思うところは2つ。不満と満足が1つずつです。
不満としては、値段が高い。
海外価格だと35ドルで、日本価格で4200円。
円安だということを考えれば、ショップの価格は適正です。
が、この道具の作りだと、感覚的には3000円くらいまでが適正かな、と。
実演はyoutubeでも流してるんだし、説明はDVDを付けずに文書だけにすれば、もうちょっとコストダウンできたと思います。
満足できるところとしては、アイデアの重要なところはOsterlindのものではないにせよ、改案としてはクレバー、ということです。原案については、添付の解説にも示されています。
封筒に予言を書くようにしたのはAstorらしくて、そのあと、原案では一度しか演じられないのを、複数回演じられるようにして、さらに「予言」を強化したのは、さすがオスタリンド、といったところです。
とはいえ、やっぱりちょっと高めなので、その値段に応じた満足感か、といえば、難しいところではあります。