珍しく、動画に「不正」がありません。
カードはフリーチョイスで選んでもらえますし、デックをファンにしたりスプレッドしたりすることもできます。
演出によっては、観客がやるとカードが抜けてしまうが、演者がやるとカードは抜けない、という風にすることもできます。
リセットは自動的に完了しますし、前後にほかのカードマジックを演じることも、できなくはありません。
というか、可能であればデックスイッチをしないで演じたほうが、このマジックの不思議さは高まると思います。
解説は、動画のダウンロードです。
本稿執筆時は、まだダウンロードが可能です。
この動画ですが、非常に長いんですよね。
また、ギミックの解説がわかりづらくて、これについては、演出的にもうちょっとどうにかできなかったのか、という気になりました。
たとえば、糸を使う道具の解説の場合、敢えて太い糸を使ってわかりやすくすることがありますよね。あんな風にできるはずなのですが。