なぜかわかりませんが、youtubeの動画が限定公開のモードになっているため、
Steavens Magicの商品紹介ページをリンクしておきます。
動画は、リンク先でご覧ください。
商品は動画で使用されているもののうち、コップ以外はすべて含まれています。
トリックとしては、「だいたいこんなところだろうな」と思ったら、全くそのままで、そういう意味での驚きはゼロでした。
それにしては、約100ドルと高めですが、これは工賃とギミックを考えると、これくらいでも仕方ないかな、という気がします。
演技は、実はこの動画はちょっと狡くて、なんというか現象しか見せてないんですよね。
その前後がわからないわけですから、そのあたりはフェアじゃない。
この通りの演技を、たとえば友人と町中のレストランで食事をしたあとのひとときだとか、喫茶店のティータイムなんかで演じられるか、といえば、正直、結構しんどいと思います。
奇術道具は高ければ当たりの確率が高いかといえばそういうものでもなく、かといって安ければハズレの可能性も高く、つまり、だいたいハズレです。
ハズレを引きたくなければ、奇術道具を買わないのが一番なのですが、そうすると奇術の引き出しはなかなか増えない。
なので、もっともコストパフォーマンスがいいのは、評価の高い奇術書を買うことなんだろうとは思いつつ、読むのは面倒くさい……
そんなわけで、わたしの奇術の引き出しは、物理的には増えるばかりですが、内容は決して充実しているとはいえない状況だったりします。