Small Magician MINI -10ページ目

Small Magician MINI

奇術道具レビューブログですよ。

今年も、戸崎P企画イベント「マジックマーケット」が開催されます。

【概要】
開催日:2016年8月27日(土)
会場:板橋文化会館 大会議室


初回2014年から数えて3回目、昨年・一昨年は来場者300人越えの大成功でしたが、今年は何人くらいの来場者数でしょうか。

というわけで、今年も出展します。
サークル名は「日本奇術文化研究会」です。ちょっとだけ変えました。

今回の出品物は、

・『江戸時代の手品伝授本でくずし字をマスターする本 巻之壱』

を予定しています。
余裕があれば、

・『まちがいだらけの手品PV鑑賞』
※昨年度のマジックマーケット講演録

も作ろうかな。こっちはコピー本になるでしょうけど。
マインズ・デック
(The Mind's Deck)

★現象
 いろいろな絵の描かれたカードを見せ、そのうちの一枚を選んでもらいます。演者は観客の心を読んでそのカードを当てます。

★解説
 Phil Goldstein師の考案です。
師のレクチャーノートにも解説がありますが、絵は既存のものではなく、またカードに印刷する手間を考えると購入した方が楽でしょう。

カード自体の材質は光沢のある柔らかなプラスチックで、その性質のため、演技になんらかの支障をきたす場合がありえます。
ある種の道具で調整をする必要があると思います。

トランプを使った予言や読心術のマジックは、それはそれで面白いのですが、「じゃあトランプじゃないのでも同じことができる?」と
問われたときに困ってしまいます。
そういった、ある種の怪しさを解消するアプローチの仕方の一つとして評価することができます。
また、演技は細かいところまで気が遣われていて、これがGoldstein師という人なのか、と感じることもできます。

(2005.2.6 追記)
海外では「Mind's Eye Deck」として販売されているようです。
ですが、価格は$45で当然のことながら日本語説明書がつかないであろうことを考えると、
マジックランドで購入したほうが早いし安いし確実でしょう。

★相性のいいアイテム
現象としてはダウナーなので、アッパー系のものと併用するのならかなりの演出力が必要であるように思います。
ですが、あまり暗いマジックばかりをやると場も重くなってしまうので、「こういったものもできます」という雰囲気で演じられたら、
と思います。
いずれにせよ、タネが見えるようなタイプのマジックではなく、不思議さで観客から言葉を奪うような演技スタイル人向けのように思いました。
◆スターズ・オブ・ヘキサス
◆リップ・スマッカー
◆ジ・オープナー

2005.2.3

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
マジックランド 3675円 ◎ 東京

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★★☆☆☆
効果 ★★★★☆
ホーンテッド・ダイ
(Haunted Die)

★現象
デックから六枚のカードを取り出し、うちの一枚を選んでもらいます。
この六枚を混ぜたあと、演者は黒いサイコロをグラスに入れます。
このサイコロの出た目で観客のカードを当てます。

★解説
 John Kennedy師の考案です。

「ホーンテッド」とあるとおり、サイコロに幽霊がとりついている、という設定です。
その名称とKennedy師の商品の特徴を考えると、商品の概要がだいたいおわかりの方もあろうかと思います。

現象自体はちょっと地味です。
サイコロを使ったマジックは、ダイススタッキングでもないかぎり、どうしても地味になりがちです。
なので、面白く演じるとすれば、逆にその地味さを生かして不気味に演出するのが良いのでしょうか。
あるいは、わたしが思いつかないだけで、地味にならない演技が可能かもしれません。

実は、この商品、わたし自身はその地味さにもかかわらずかなり気に入ってます。
というのも、この商品についている道具のアイディアが面白かったためです。
ある別のネタが流用されているのですが、その商品に興味がありませんでした。
が、実物を手にして、これはいろいろ使えるな、と思わされました。
また、そのネタを流用したうえで、このトリックで考えられていることも、
そのなかなかの巧みさに膝を打つ思いでした。

難易度はさほど高くありません。
少し練習すれば、さほど難しくなく演じることができるでしょう。

★相性のいいアイテム
サイコロつながりでダイス・チョップ・カップだとか爆弾キューブだとかを連想しがちですが、
そうすると、どうしてこの演技で使ったダイスを使わないのか、ということになってしまいそうです。
ダイス・チョップ・カップであれば使えないこともないのですが。
なので、むしろこのネタで使っている道具を使用したトリックか、あるいはソート・トランスミッターだとか
フリー・ウィルなどのメンタルマジックに切り替えていったほうがよさそうです。
もちろん、普通のカードマジックにしてもかまわないのでしょうが。
◆ソート・トランスミッター
◆フリー・ウィル

2005.11.30

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
The Magic Warehouse $19.95 ▲ アメリカ

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★☆☆☆☆
効果 ★★★☆☆


リングフライトといえば、指輪を手で握り、それが消えたあとにキーケースなどから現れる、というものが主流です。
ギミックの方向性もほぼ同じで、Gaetan Bloomなどに少し変わった解決法もあったりしましたが、革新的といえるほどの変化はあまりなかったように思われます。

この商品は、かつてMagic Wagonで発売されていた"Instant Translocation"に似ているように感じられました。

"The Vanishing Ring"は、一般的なベルベット張りのリングケースを模したものです。
道具自体に怪しさを感じられることはほとんどないかと思います。
ただ、少し聞いたところによると、商品の個体差が少しあるとか。

また、この"The Vanishing Ring"では、消失までは現象に組み込まれているものの、出現はカバーされていません。
そのあたり、なにかしら、いい演出が必要かも。
ネストウォレットなどから出してくればいいんでしょうか。
ゾラン・ホラー・フィンガー
(Zoran's Horror Finger)

★現象
演者はまず、指に薬品を塗り込みます。
そして、カッターナイフを取り出し、塗り込んだあたりにあて、そしてそのナイフで指を切り始めます。
とめどなく血がしたたり、ナイフはもちろん、その下にもこぼれおちます。
さらに演者は力を込めます。ナイフは指の半ばにまで達します。
どこか濁った色の血がどくどくと溢れていきます。演者は笑顔です。
そしてナイフを元に戻し、刃を切り込んだあたりを見せますが、わずかに跡が残るばかりで、
ほとんど傷ついていません。

★解説
Zoran師の考案です。

ギミック自体はおおむね予想通りというか、ほぼ見たまんまです。
しかし、タネがわかっていても気持ちの悪いトリックです。
最初、ミスターマジシャンで実演の動画を見せてもらったときは、
トリックとわかっていながら血の気が引きました。
また、Kacamata Flash Changeでも協力してもらったあぶくくんに見せたところ、
これまたタネがわかってるはずなのに貧血っぽくさせてしまいました。
悪いことをしました。

演技は非常に簡単です。
実演と解説の動画DVDが付属されています。
とくに、クライマックスで刃を指の中程まで差し込む部分と抜く部分の演技が
よくできています。
演技は非常に簡単です。購入して30分後には、演者と同じくらいのレベルで
演じられるようになっていそうです。

ただ、導入部をどうしたものか、ちょっと悩みます。
このナイフをどのタイミングでどう出してきたものか。
実演だと、画面から見切れている部分から出していますので、そのあたりの
心配がまったくないんですが。

商品は、ギミックのナイフ・レギュラーのナイフ・出血用ギミック・血糊で構成
されています。
なお、血糊はいちごっぽい臭いがします。
セッティングの途中、その甘い臭いで酔いそうになりました。

ところで、DVDでは解説されていなかったのですが、演じたあとの
メンテナンスがきがかりです。
ギミックのなかに血糊が残ってしまうと諸々不具合があるように思われました。

★相性のいいアイテム
かなりハードコアなビザーマジックです。
ビザー繋がりで、Paul Harris師の「ビザーツイスト」(Stars of Magic vol.1)所収
あたりを演じるというマニアにしかわからない演出もありかもしれませんが、
ここはやはり、この前に「Saw」を演じて、雰囲気を下げるのが一番でしょう。
二度とマジックをリクエストされることはなくなると思います。

2007.10.3

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
Stevens magic Emporium $75.00 ◎ アメリカ
ミスターマジシャン 9500円 ○ 大阪

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★☆☆☆☆
効果 ★★★★☆
ホット・リード
(Hot Leads)

★現象
黒い皮製の名刺入れから名刺を取り出すと、名刺がメラメラと燃えています。
火を吹き消しますが、こげめさえもついていません。

★解説
 Jim Pace師の考案です。

火を使う道具はなんとなく敬遠していたのですが、IBMの例会が大阪の梅田であったとき、
ある方にお見せいただき、衝動的に購入してしまいました。

下に紹介しているPace師本人の演技ほど燃えさせるのは諸事情からなかなか危ない気がしますが、
それでも、観客を十分に驚かせるくらいには燃えます。

海外から取り寄せたので国内販売での日本語説明書にどこまでのことが書いてあるかは不明ですが、
商品を購入しただけでは、すぐに実演することはできません。
他に材料を購入する必要性があります。

そして、これが多分一番重要だと思うのですが、説明書に書いてあるとおりに演じると、
ほとんどの場合演じられません。
そのため、演技のセッティングを延長するための小細工が必要になります。
その小細工を行った結果、8月の大阪でセットから7時間後でもまったく問題なく炎が燃え上がりました。
15時間後でもなんとか大丈夫でした。26時間後はさすがに無理でした。
つまり、出かける前に(小細工を含めて)準備して、10時間程度ならおそらく問題なく演技ができると思います。

また、テスト的にいろいろな名刺を作成してセットしてみたのですが、黒地の名刺の場合、
すこし色がかわってしまいました。
インクジェットプリンタで作成したためかもしれませんが。
また、日本国内で流通している普通サイズの名刺だと、出し入れするときにすこしキツいかもしれません。
わたしはA-oneで販売されている、少し小さめサイズの名刺を使用しました。

なお、火を使う道具ですので、18歳未満のかたには使用いただけないと思います。
というか、高校生くらいの年齢で名刺のやりとりをしてる小僧がいたら、個人的には軽く引きます。

掴みとして、これほど強烈な道具はなかなかないと思います。
ステージでは難しいと思いますが、サロンくらいなら大丈夫でしょう。
名刺はもちろん客に渡せます。

★相性のいいアイテム
サラリーマン等、名刺を日常的にお使いのかたであれば、これを掴みにして日用品を使用したトリックに移るのがよろしいかと思います。
ウォッチ・ウィンダーで首をならすもよし、クレイジー・マンズ・ハンドカフスのような輪ゴムを使ったトリックに入るもよし。
いずれにせよ、シンプルであまり長くなく、かつマニアックではない道具が良いように思いました。
◆ウォッチ・ウィンダー
◆クレイジー・マンズ・ハンドカフス

2006.8.16

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
ミスターマジシャン 5900円 ○ 大阪
Elmwood Magic $37.50 ▲ アメリカ
The Trickery $34.00 ▲ アメリカ
The Magic Warehouse $34.00 ▲ アメリカ

★動画サイト
サイト名 動画形式
White Rabbit Magic mov

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★★☆☆☆
効果 ★★★★★
ボディ・パーツ
(Body Parts)

★現象
ひとの身体の略図をバラバラにしたカードを取り出します。演者は「最近、噂になっている殺人鬼の話を聞いたことがありますか?実は一般には公開されていないのですが、殺人鬼は犯行後、必ず死体をバラバラにして、その一部を切り取って持ち帰っているんです。昨日も事件があったそうですよ」と言いながらバラバラのカードを封筒に入れますが、一枚のカードを抜き出してポケットにしまいます。
観客に身体の略図が描かれた紙と赤のサインペンをわたし、略図の好きな部分に×印をつけてもらいます。封筒から七枚のカードを取り出し絵を合わせて並べてみると、観客が×印をつけた部分だけが欠けています。
「あなたが犯人ですね」。

(補記:上のセリフはわたくしに変えました。参考にしたのは『ハサミ男』(殊能将之・講談社文庫)です)

★解説
 谷英樹師の考案です。

先日、謎屋に行ったときに購入しました。白い大きめの封筒に入ったレクチャーノートのようなもので、実演も効果もわからなかったのですが、同行していたトある人のすすめもあって購入したのでした。
封筒には「『Tiny Hidden Keys』をお持ちのあなただけにお届けする……」とあるのですが、持っていないわたしでも楽しめそうです。

ある種の消耗品ではありますが、補充は極めて簡単です。

それにしても、この価格が一番不思議です。コストパフォーマンス抜群。
なお、謎屋にも残数はあまりない様子でした。あと五つくらい?

★相性のいいアイテム
まだきちんと練習したわけではないのですが。
雰囲気としては、マジックランドのパケットものに似ているように思います。
気持ち悪い系マジックとして演じるのであれば、「Shock FX」の「スタッブド」や「ペンシル・スルー・チーク」などと一緒に演じるべきでしょうか。
もしくは呪いのわら人形なども効果的かもしれません。
◆Shock FX
◆呪いのわら人形

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
謎屋 500円 ○ 大阪

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★☆☆☆☆
効果 ★★★★☆
ペネトレーション・ミラクル
(Penetrazione Miracolosa)

★現象
演者は観客に一本の太い針を渡し、マッチ箱に突き刺してもらいます。
針は易々と貫通します。
針を抜いたあと、箱をあけると、マッチ棒の替わりに、白い紙に包まれた何かが入っていたことが
わかります。
紙包みを開くと、真鍮のブロックが出てきます。
もちろん、針の貫通した跡はありません。

★解説
考案者についての表記はありません。
商品名はラテン語系の雰囲気ですが、勝手に英語読みしました。

今は品切れのようですが、テンヨーの道具で「マッチボックス・ペネトレーション」というものがありました。
海外ではまだ販売しているところもあるようですが、品切れのまま入荷しない店もあるようで、
ひょっとすると生産が終了してしまったのかもしれません。

不意にそのマッチボックス・ペネトレーションが欲しくなったのですが、そういった事情で、
入手が難しい状況でした。
が、調べてみたところ、同じ現象の道具がより安い値段で販売されていることに気づきました。

購入し、あるひとに聞いてみたところ、どうもマッチボックス・ペネトレーションと
この商品は同じギミックであるようです。

さて、この道具が欲しくなったのは、ある友人から伺った、あるマジシャンの演出方法が
面白かったためです。
この道具をメンタルマジックのイントロダクションで使う、という発想はありませんでした。

技術的な難易度はかなり低いです。
購入して適当なマッチ箱さえ用意すれば、すぐにでも演じられます。
しかし、演じ方によってはパズルになりかねない道具ですから、使いどころは難しいと思います。
とはいえ、マッチ箱からずしりと重い金属の固まりが出てくる、という演出は非常に魅力的です。

★相性のいいアイテム
「Phantom Band 360」のボーナスに、針を使った演技があります。
ちょうど、この道具についてくる針がぴったりです。
◆Phantom Band 360

2007.7.22

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
Elmwood Magic $29.95 ○ アメリカ
The Magic Warehouse $25.00 ○ アメリカ
Magic Pro Shop $14.01 ○ アメリカ

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★☆☆☆☆
効果 ★★★☆☆
ブレマ・プラス・テイラー
(Brema Plus Taylor)

★現象
演者は観客に紐とナットを渡して調べてもらいます。
紐の両端を観客に持たせて、紐の上にハンカチをかけます。
演者はハンカチの下にナットを持って行き、ハンカチを取りのけるとナットが紐に通っています。
もう一度同じことをしてみますが、今度は失敗します。
しかし、紐は、ナットではなく演者の指輪に通っています。

★解説
考案者は不明です。
「ブレマ・ナット」自体はCarl Brema師の考案で、現在は「Spirit nut」という商品名で
売られていることが多いようです。
Brema師は真鍮を素材としたマジック道具を多く作っていたようで、
現在もその関係の商品の売買がなされているようです。

さて、この道具ですが、実は購入したときは、想像していたようなルーティンとはちがい、
がっかりしてしまいました。
そのまま道具入れに放置していたのですが、年末に道具を整理しているときにみつけだし、
久しぶりに説明書を併せて読んでみました。

購入時にがっかりしたのは、現象が思いのほか単発的であったということ、
また手順のなかで動作としてしんどい部分があったことの二点でした。
後者については、そのまま追うのであれば仕方ないのですが、
前者は、たとえば指輪とロープの演技につなげるなどすればいいよなぁ、と考え直した次第です。

基本手順としては、難しい技法は使いません。
ただし、自然に見せられるようになるには、少し練習が必要です。

★相性のいいアイテム
上記のとおり、指輪とロープの演技につなげるのであれば、
Ring ReaderかL&Lから出ているリングマジックのアンソロジー、もしくは
Daryl師の「Fooler Dooler vol.2」に収録されている「リング・ロープ・ワンド」につなげていくと、
過不足なくまとまると思います。
◆Fooler Dooler vol.2

2008.1.21

★価格帯
店名 価格 日本語解説書 所在地
ミスターマジシャン 2800円 ◎ 大阪

★評価
技術 ★☆☆☆☆
練習 ★★☆☆☆
効果 ★★☆☆☆
今年の関東地方は猛暑&水不足が予想されているとか。
群馬県のダムあたりに雨が降ってくれないと困りますね。

さて、今月も6月分#悪の枢軸部ツイートまとめより、気になるネタをピックアップ。


iSolation


カード・スルー・ウィンドウをハンディにする、っていうコンセプトは面白いと思うんですよ。
が、デバイスに制限があるのと、なにより、従来の「窓=動かせないもの」だから問題にならなかった、「スマホ=動かせるもの」の場合、なんで演者の持ってるスマホじゃないとダメなのか、っていうことが問われますよね。


Dark Side Red


あやしい動きなしで、ケースの中のものが変化する、あるいは出現する、というネタ。
なかなか面白いのですが、やっぱり演技の前後がどうなってるのかがわからないと。
演技のPVもぶちぶち切られてるので、その間でどんなことをやってるんだか。


IMPACT CUBE


現象は自体は面白いと思うんですよ。
ただ、最初のキューブの造形がちょっと……


Cortana


毎度おなじみ、Sands magicの商品。
かなりクリーンに見える貫通現象ですが、日本円で演じられるのかしらん。
レシートなんかでも大丈夫みたい。
i-magicやGINが扱ったら、買ってもいいかも。


というところで、また来週。