家族みんなで持てる!!世代フリーな麻ひもバッグ屋 紅玉的果実 るびーなかじつ -44ページ目

家族みんなで持てる!!世代フリーな麻ひもバッグ屋 紅玉的果実 るびーなかじつ

手づくり屋 bee です
麻ひもに出会い、麻ひもばかり編んでます。
麻ひもの温かみのある、自然な風合いを感じてみませんか。

先日、シンガポール友だちと1年ぶりに再会。
「子なし」で会うことにした為、りょんとは涙の別れ
(もちろん私は笑顔で出発


「六本木ヒルズ」に迷い込んだ私たち。
ほんとに迷ってたし、私たち・・・
ランチして、ぶらぶらして、お茶して、結局把握出来ないまま帰宅しました。
子連れが異様に多かったんですが、あそこは「子供に優しい」スポットなんでしょうか。
行ったのにも関わらず、よく分かってないし

分からない割に、しっかり買い物だけはしました。
迷いながら、やっとこさ辿り着いた「バナナリパブリック」で。
シンプルで可愛くって欲しい洋服がたくさんあったんだけど、「可愛い」ってだけでじゃんじゃん買えるほどの身分じゃないので、悩んだ末1つだけ購入。




六本木ヒルズの全貌解明は置いておいて・・・
久しぶりにお友だちとゆっくりお話が出来て大満足でした

天使と悪魔 (上)


天使と悪魔 (下)








☆天使と悪魔・・・ダン・ブラウン

かの有名な『ダヴィンチコード』に出てくる『ラングドン教授シリーズ』
こっちの方が、最初みたいです。
『君について行こう』と並行して読んでいたのですが、こっちの方が止まらなくなってしまい、夜遅くまで読み続けてました。
『ダヴィンチコード』を読んだ時も、イタリアに行った事があれば、もっと面白いんだろうなぁと思いました。
今回もその思いは、変わらずでした。
現実にある『彫刻』『絵画』『建物』が出てきて、謎解きが始まります。
文庫本の最初に写真が付いているので、それらのモノを目にすることは出来るのですが、やっぱり現物を見てみたいなぁ。


ここまでイタリアにこだわるのには、理由があります。
それは 『幻のイタリア旅行計画』があったからです。
シンガポールに引越する前、11月に母と行く予定でした。
が、あの事件『9.11』が起きてしまったんです・・・
やはりあの事件のすぐ後ということもあり、止めることにしたのです。
母とは、子育てが落ち着いたら行こうね。と言ってます。
でも、一体いつになるんだろうか・・・・・・・・・・


気になる。
とっても気になる。
映画館に見に行きたい。
何をって、これ↓

映画ドラえもん「のび太の新魔界大冒険」

なぜかと言うと、私の好きな作家の一人「真保裕一」の脚本だから(原作は藤子・F・不二雄)。
いったいどんなお話になるのか、ものすごく気になります。
きっと、ハラハラドキドキしちゃうんだろうなぁ。

私はほとんどの作品を読んでますが、有名なのは「ホワイトアウト」
私の一押しは、絶対「奪取」
ホワイトアウト奪取〈上〉







お気に入りの1冊です。
「偽札作り」のお話です。
登場人物が魅力たっぷりで、ものすごっく臨場感あって、情景が見に浮かび、やめられないとまらないです。
結構長いですが、一気に読めちゃいます。
終わって欲しくないよーーと思いながら、読んでいたのを思い出します。
映像にしたら面白いだろうなと思いつつ、失敗したらものすごくショックを受けそうなので、やっぱり本でいいかな・・・とか、勝手なことを考えちゃう程好きなんです。
あぁ、もう一度読みたくなってきちゃった。

本題の「ドラえもん映画」ですが、きっと見に行けないです
りょんをダシにして・・・ということが出来そうにないから。
りょんは、「暗い画面」「ちょっと恐い人たち」「恐ろしげな雰囲気」「不気味なモノ」が出てくると、テレビを消してしまいます(大好きなアンパンマンのテレビでさえダメ。なぜか千と千尋はおっけー) 。

映画館で「画面消して~!」と叫ばれても・・・ねぇ。

お友だち(以前ブログに書いた素敵なプレゼントをくれる彼女)が、出産しました。
またもや、男子
予想は女子だったらしですが、私は「男子」とにらんでました。


りょんの誕生日あたりが予定日(今月末)だったので、「その前に会いたいよ~」と今日メールを送りました。
なんと、返事が・・・
「実は・・・・今朝出産しました~」
冗談かと思いましたよ、騙されてるのかと思いましたよ

お友だちには、これから知らせるところだったらしい。
ということで、家族以外で最初に朗報を聞いた私。
嬉しいなぁ。

兄弟同士、遊ばせる日が待ち遠しい

君について行こう―女房は宇宙をめざした 


 


 


 


☆君について行こう・・・向井万起男


以前から、この本とっても気になってました。
テレビ「女の一代記:向井千秋」を見て、余計に読みたくなりました。

思いついたことを、つらつら書いている感じの文章でした。
一気に読むことは出来なかったけれど、私は 『万起男ちゃん』 に興味があったので、少しずつ読み進めることが出来ました(興味がない人には読みづらく、長いと思います)。

宇宙飛行士になる奥さんを支える旦那さん。
理解があって、温かくって・・・と思ってましたが、間違っていたようです
『万起男ちゃん』 は、「日本初の宇宙飛行士はオコトに決まってるだろ」「宇宙飛行士になれなくたって、オンナは専業主婦って道が残されてるからいいじゃないか」 と平気で言っちゃう人でした。
「オトコの面子」を大事にしちゃったり・・・
こういうことを心の中で思ってても、隠して「妻を応援してます」と言う人は多いと思う。
でも本人に言っちゃうんです、この人ったら。
でもでも、応援してるんです、奥さんのこと。


打ち上げ前に、アメリカで生活することにした『万起男ちゃん』。
宇宙飛行士の家族の集まりにも出席するんです。
しかも配偶者同士の集まりにも・・・そう、女子ばかりの中にも。
そういうところが、凄いなぁ。
自分のことを男尊女卑とかいいながらも、男子の自分が「配偶者」 という立場になっても、 面白そうなことには臆せず参加するんです。
ホント、素敵な人というか、面白い人です。

私がオトコだったら、『万起男ちゃん』 みたいに、「オトコの面子」を大事にしちゃって、でも「ちっちゃいオトコ」とも思われたくなくって、馬鹿みたいにバタバタしそう。
でも、女子ばかりの集まりに「配偶者」という立場で参加するかと問われると・・・私は真似できないかもなぁ。


万起男ちゃんたち夫婦は、一緒に暮らした期間はとっても短いです。
いろんな夫婦の形がある今。(私も単身赴任を選んでます)
何が正解なのかは誰にも言えないと思う。
「単身赴任だから、大変だね」とよく言われるけど、私はう~んと考えちゃいます。
強がりで言っているのかもしれないけれど、単身赴任だから大変・・・ではないのかなと。
一緒に住んでいても忙しくってなかなか子供の面倒を見てもらえない人もいるかもしれない。
そういう場合は・・・?
一緒にいようが、いまいが、心意気で違ってくるのではないでしょうか。
離れているからツライんだ、と思い暮らすのと、離れててもお互いを思いやって、それぞれやるべき事をするって思うのでは、全然違うと思います。
そう思ってないと、やってられないってのが本音かな(笑)。

と、いろんなことを考えた一冊でした。
ちなみに、もちろん宇宙飛行士の訓練の様子、宇宙飛行そのものに対する細かいお話満載です

先週、雨がやんだ!と思い、りょん&しゅんと図書館へ行こうと玄関で準備を始める。
が・・・・・・・・・小雨が降ってたんです
こういう場合、もちろん「中止」には出来ず。
りょんは、行くとなったら、絶対行くのだ!!!ですからね、はい


というわけで、りょんに慌ててカッパ着せて、しゅんのベビーカーにレインカバー付けて出発。
小雨だったし、すぐにやんでしまいました(助かった・・・)。



僕が押していく
と張り切って、図書館まで押してくれました。
母は、前方&後方に注意しながら、側を歩いてました。
「白い線の中と怒鳴る母にビビリ、足元を見て、電信柱に衝突したり、前見てと怒鳴る母にビビリ、前を見るあまりにいつの間にか、白い線から出て道路の真ん中歩いてたり・・・
と、いろいろありましたが、無事図書館に着き、帰りもベビーカーを押して帰ってくれました

今日2月28日は、私たち夫婦が結婚した日です
8周年を迎えます。
あっという間のような、もう10年ぐらい一緒にいるような・・・不思議な気分。

結婚式を挙げたレストランで、「結婚記念日」を迎えたのは、1周年だけです。
2回目&3回目の結婚記念日は、単身赴任中。
4回目はシンガポールで、臨月のお腹(りょん)で迎えました。
5回目もシンガポールで、3人で一緒に迎えました。
6回目もシンガポールで、3人+お腹に1人(しゅん)で迎えました。
7回目は、日本に帰国してすぐ、ベトナム単身赴任の寸前に、4人で迎えました。
8回目の今日は・・・特になにもせず過ごすことになるかな。


な~んか、歴史を感じる(笑)。


*6回目を訂正。3月2日

私の部屋にある 『布たち』 。


 
シンガポール(メリッサ)で買った、イカット
これまたシンガポールで買った棒に掛けてます。



日本で買った、のれん
以前母が使ってい手、今は私が使用中の鏡台に掛けてます(鏡が見えていると縁起が悪い?から)。



インドネシア・ビンタン島で買った、ゾウ柄の敷物
これも鏡台に敷いてます。



これまたビンタン島で買った、パレオ
プリンターのホコリよけとして、プリンターに巻いてます。

これ以外にも、のれん、パレオ、ランチョンマット、敷物・・・たくさん持ってます。
これ以上飾ると、ものすごーい部屋になってしまうので、控えてます

先日(結構前・・・)、お友だちから誕生日プレゼントが贈られてきました。


 
ティアラ展で購入した、ティアラ型メモスタンド(このほかブックマークも頂きました)。

バースデーカードも可愛かったので、飾ってみました

子供がいるのに、働いているのに、ティアラ展に行く彼女を尊敬します。
常にアンテナを張っていて、自分の興味に引っかかるモノ&ことをするんだろうなぁ。
私なんて、アンテナ仕舞いっぱなし・・・引っかかるものもあるわけなし・・・
心の充足のために、図書館通いしてるぐらいかな。


それにしても、よくよく考えてみると、彼女からのプレゼントは 的を得てる 尚且つ 『おぉっ!』という モノが多い。
ちょうど良い大きさの『アニエスbのバック』 (未だに使ってます)、『シャネルの口紅』(プレゼントの口紅はこれが初、ってか未だに人から貰ったこと無い)、『シーリングワックス(封ロウ)、インク&付けペン』(最近書いてないけど手紙好きの私には、封ロウがとっても嬉しかった)・・・

私もプレゼント贈るの好きだけど、『独りよがりのモノが多かったかも・・・』 と今更ながら反省してます。
彼女のように 『素敵なプレゼントが贈れる人』 になれるよう、審美眼を磨かねば。


そんな彼女は・・・マイミクのあずさんです。

りょんが水疱瘡になって、2週間が経ちました。

潜伏期間2週間後、しゅんに移るでしょう・・・と言われてました。
でも、予防接種を受けていたりょんは湿疹はちょっと(水疱は2個ぐらい)だったので、感染力が弱いかもしれないので、移らないかも・・・とも。


が、2週間ジャストで、しゅんは水疱瘡になりました。
律儀なヤツです
予防接種を受けていないので、心配してましたが、これまた湿疹は思ったより少ないです。


と、ほっとしていたのもつかの間。
なんと、なんと、じいちゃんに移ってしまったのです
60代になって、水疱瘡とは・・・と先生に言われたそうです。
(じいちゃんの掛かり付け医が休診日だったので、りょん&しゅんの病院に行ったのです)
じいちゃんが戻って、しゅん&私が病院に行ったら、受付の奥さんに笑われてしまいました

恐ろしや・・・水疱瘡の感染力。
周りの 『大人の方々』 ご注意を