気になる。
とっても気になる。
映画館に見に行きたい。
何をって、これ↓
映画ドラえもん
「のび太の新魔界大冒険」
なぜかと言うと、私の好きな作家の一人、「真保裕一」の脚本だから(原作は藤子・F・不二雄)。
いったいどんなお話になるのか、ものすごく気になります。
きっと、ハラハラドキドキしちゃうんだろうなぁ。
私はほとんどの作品を読んでますが、有名なのは「ホワイトアウト」。
私の一押しは、絶対「奪取」。

お気に入りの1冊です。
「偽札作り」のお話です。
登場人物が魅力たっぷりで、ものすごっく臨場感あって、情景が見に浮かび、やめられないとまらないです。
結構長いですが、一気に読めちゃいます。
終わって欲しくないよーーと思いながら、読んでいたのを思い出します。
映像にしたら面白いだろうなと思いつつ、失敗したらものすごくショックを受けそうなので、やっぱり本でいいかな・・・とか、勝手なことを考えちゃう程好きなんです。
あぁ、もう一度読みたくなってきちゃった。
本題の「ドラえもん映画」ですが、きっと見に行けないです
りょんをダシにして・・・ということが出来そうにないから。
りょんは、「暗い画面」「ちょっと恐い人たち」「恐ろしげな雰囲気」「不気味なモノ」が出てくると、テレビを消してしまいます(大好きなアンパンマンのテレビでさえダメ。なぜか千と千尋はおっけー
) 。
映画館で「画面消して~!」と叫ばれても・・・ねぇ。