
☆天使と悪魔・・・ダン・ブラウン
かの有名な『ダヴィンチコード』に出てくる『ラングドン教授シリーズ』 。
こっちの方が、最初みたいです。
『君について行こう』と並行して読んでいたのですが、こっちの方が止まらなくなってしまい、夜遅くまで読み続けてました。
『ダヴィンチコード』を読んだ時も、イタリアに行った事があれば、もっと面白いんだろうなぁと思いました。
今回もその思いは、変わらずでした。
現実にある『彫刻』『絵画』『建物』が出てきて、謎解きが始まります。
文庫本の最初に写真が付いているので、それらのモノを目にすることは出来るのですが、やっぱり現物を見てみたいなぁ。
ここまでイタリアにこだわるのには、理由があります。
それは 『幻のイタリア旅行計画』があったからです。
シンガポールに引越する前、11月に母と行く予定でした。
が、あの事件『9.11』が起きてしまったんです・・・
やはりあの事件のすぐ後ということもあり、止めることにしたのです。
母とは、子育てが落ち着いたら行こうね。と言ってます。
でも、一体いつになるんだろうか・・・・・・・・・・
