家族みんなで持てる!!世代フリーな麻ひもバッグ屋 紅玉的果実 るびーなかじつ -43ページ目

家族みんなで持てる!!世代フリーな麻ひもバッグ屋 紅玉的果実 るびーなかじつ

手づくり屋 bee です
麻ひもに出会い、麻ひもばかり編んでます。
麻ひもの温かみのある、自然な風合いを感じてみませんか。

ブログから遠ざかる生活を送ってました。
それは・・・

だんなさんが、ベトナムから一時帰国をしていたため

いろんなことがあった(プラレール博、富山、アニ一家来る、新生児に会う・・・)、2週間でした。
ちょっとずつ、更新するっていうことで

先週の金曜日、今週の月曜日、火曜日・・・


幼稚園行かない」とりょんが朝から大騒ぎ。


金曜日は、「お弁当食べない」って言うので、バスケットを隠して持っていって、なんとか登園。


月曜日、「時差出勤」。
なんとか家の外に出るも、幼稚園の側まで来ると、脱走・・・・
誰かの家の前で、ちょっと2人でお話。
「幼稚園やめる」と言うので、「やめるなら、自分で言いなさい。帽子とバスケットも返してきなさい」と私。
で、やめるために、幼稚園へ。
でも主任の先生に会ったら、「幼稚園行く」と一言。

火曜日、またもや「時差出勤」。
「お弁当持ってかない」って言うので、了解したつもりで、お弁当を隠し持って出発。
なんとか家を出て、のろのろ歩くも、途中でダッシュで帰宅
家の前で、お話。
自転車で行きたい」というので、「今日だけだよ!」ってことで、徒歩5分のところを、自転車で・・・

なんでイヤなのかと考えると、理由は年中さんになって、1クラス29人になってしまったことかな。
りょんは、自分から先生に甘えにいけないタイプなので、先生が気づいてくれない限り、甘えられないんだろうなぁ。
新しいお友達も入ったり、先生はその子たちのケアしてるんだろうし、しょうがないんだけどね。
ということで、お家で思いっきり可愛がってあげました。
りょんも、でへへと嬉しそうでした。


先生に、りょんの園での様子を聞くと・・・
「お弁当食べました?」
「・・・喜んで食べてました。今日は『そぼろ弁当だよ~ん』と明るく言ってましたけど・・・」
「・・・・・・」

先生にこっそりバスケットを渡した日には・・・
「朝、りょんが『バケツ忘れたの』←バスケットのこと、と言うので、そうなんだぁ~って答えました。でもお昼になったら、普通にバスケットを棚から出して、食べてましたよ。」
「・・・・・・」


ま、母は気長に行きますよ。
先生も「お弁当」は理由付けだけで、新しいクラスで「自分の居場所」がまだ掴めてないのかも、でもお友だちと楽しそうにしてるって言ってくれてるし。

ちなみに、今日はここ3日にしては珍しく「定時出勤」出来ました。


プリズンホテル〈1〉夏プリズンホテル〈2〉秋プリズンホテル〈3〉冬プリズンホテル〈4〉春  







☆プリズンホテル(1)~(4)・・・浅田次郎


お友だち&マイミクのがんちゃんから、お借りした本たち。
浅田次郎の本は、何冊か読んだことがあります。
これ・・・面白すぎる。

ヤ○ザさんがヤ○ザさんの為に経営したホテル(極楽の湯あり)に、訳アリの人物が2泊3日、1泊2日していくお話。
この設定自体で、面白さを期待しちゃいます
2巻「秋」では、なぜか警察官の慰安旅行にこのホテルが使われちゃったり、同じ日程でヤ○ザさんたちが泊まることになって・・・
どうなっちゃうの~とハラハラしながらも、なんか起きないかなぁと期待しちゃったり。
どの巻も、さまざまなタイプのお客さんが出てきて、一騒動も二騒動も起きて、うまい具合にま~るく収まっていきます。
訳アリのお客さんが癒されていくのと同じように、読んでいる私もなんか癒されていくんです、不思議。

このホテルのオーナー(親分さん)の甥っ子、小説家の木戸先生が主人公なのかな?
この人、恋人、義母を殴りまくる、最低最悪のオトコです。
最初っからそういうシーンが出てくるので、うわ~読むのやめようかなぁと思ったときもあり。
ま、木戸先生もいろいろと心の闇、葛藤があって、殴っているみたいなんですけどね。

「蒼穹の昴」を書いた人と、同じ人が書いたなんて信じられないほど、笑えてちょっとじーんとするお話です。
がんちゃん、貸してくれてありがとう  

お友だちのあず一家に会いに行きました。


15日(日)・・・なぜかなぜか、新宿駅でなんかの工事中のため、埼京線も中央線快速も動いてないんですけど
仕方ないので、のんびり各駅停車の旅を楽しみました(帰りは動いてました)。
りょんが電車好きでホント良かった・・・


お友だち宅に行く前に、公園でお弁当を食べ(お友達手作り&購入)、ちょっと遊びました。
トトくん(2歳7ヶ月)がサッカーボールで上手に遊んでいるのに圧倒されたりょんは・・・
だらだらしてました(私似ってことで)。
せっかくのハラッパなのにねぇ、りょんったら。


久しぶりに会ったトトは、おしゃべりがとっても素敵でした
意思疎通がちゃんとはかれる、けど、つたない部分もあって可愛い。
汚い言葉文句も、しっかり言えるりょんに慣れている私には、トトのおしゃべりに癒されました。

お初にお目にかかったトトくん弟(1ヶ月半)。
ほやほやの赤子でしたよ。
ほぎゃほぎゃ言ってるし、手足パタパタさせてもがいてるし、寝たり起きたりまどろんでるし。
完璧な赤子だね。
懐かしいというより、こわごわ抱っこしちゃった。
すでに気分は、おばあちゃんだわ

あずは2人の子育て中とは思えないほど、普通でした。
無理してるわけでもなく、頑張っちゃってるわけでもなく、自然でした。
お互い「子育てってさ~」と愚痴ることもなく、励まし合うこともなく、おしゃべりしました。
だからかな。
なんか気分が落ち着きました

美味しいケーキを買ってきてくれ、りょん&しゅんと遊んでくれ、家事を手伝っていたあず夫Mくん。
ありがとう&おつかれでした。

遠いようで、それほど遠くないし。
またあず一家に癒されに、会いに行きたいなぁ。

1年前に行ったきり、行っていなかった「児童館」


発達の遅いしゅんのために、 「刺激を与える」のがいいかもと言われたので。
お友だちが遊んでいるところに、参加させるのに、一番手っ取り早いのが「児童館」


昨日が今期の初日ということで、職員紹介もあったり、子供の名前を呼んでくれたり・・・
立たせて体操をやらせると、音楽大好き のしゅんはずーーーっとノリノリで立ってました。
もちろん、私が手を持って体操させてますけどね(一人立ちはまだ10秒ぐらいかな)。
こんなに立ってること出来るんだ~と私は新発見。
一通りの体操が終わった後は、自由時間。
乗り物に乗ったり、押して歩いたり・・・


こんなにたくさん遊ばせてあげたことって無いかもなぁ。
いっつも遊ぶって言っても、りょんの公園に付き合って、バギーで待機だったし。
お家でも、身体を動かして遊ぶってのは、あんまりしてないかなぁ。
改めて、母は反省・・・

ということで、やっぱり「児童館は必要だな」と思いました。
お友だちがいないとか、輪に入りづらいから・・・等とぐずぐず考えていたけど。
私の都合よりも「しゅん優先」で考えなきゃね


ぶーちゃんとおにいちゃん


 


 


 


 


☆ぶーちゃんとおにいちゃん・・・島田ゆか


バムケロシリーズの作者。
相変わらず、小ネタ満載で大人にも面白いです。


この本を、ぶーちゃん→しゅん、おにいちゃん→りょん、と名前を変えて読んでます。
そうすると・・・
ものすっごく反応がいいんですねぇ。
りょんなんか、ちょっと照れくさそうにしながら、聞き入ってます
これで、兄弟仲も安心♪って訳にはもちろんいかないけど、兄弟がいる人にはお勧めです。

今日、しゅんが「仁王立ち」で立ちました。
今までは、手を離してもお腹で支えていたり、体の何処かで支えて立っていました。


でも、今日は「5秒」ぐらい、何の支えもなく立ってました。
やった~~
のんびりと、着実に、成長してるしゅん。
温かい目で母は見守ってるよん


ちなみに、りょんは、仁王立ちをしたことがありません。
1人で立つことが出来ない状態から、いきなり歩き始めたのです。
ぽてぽてぽて・・・と。


子供それぞれ成長の仕方があるんだなぁ。

お出かけ準備中に、グラっ ときました。
しかも、長~い。
洗面所でお化粧してたんですけど、 「こりゃやばそう」 と思い、居間に移動しても揺れは続く・・・
テレビの前にいるしゅんを、義妹(阪神大震災経験者)が「しゅん!こっち」と抱っこして、私はりょんを抱えてました。
しゅんは半泣きだったけど(地震の揺れというより、音が怖かったみたい)、りょんは大丈夫でした。
しばらく経って、強い地震はやんだものの、なんか 「ゆら~ん」 と揺れてる。
気持ち悪い感じでした。


富山はあまり地震がないみたいで、義母は呆然としてました。
という私も、地震がないシンガポールに4年居たので、久しぶりの震度5弱にびびりました。

本当は、震源地近くの「能登島水族館」に行くつもりだった私たち。
もうちょっと早く出発してたら、やばかったです・・・
ああ、危機一髪だった。

その後、お友達からメールが続々届く。
ご心配おかけしました&ありがとうでした。

そのまま行き先を変更して、出かけました。
夕方戻ってきてニュースを見たら、 「地震ニュース一色」
そりゃ、心配するわなぁぁ。
当人たちは、そんな報道がされているとも知らず、普段どおり出かけてました。


関東でも大地震が起こるって言われてるし、ああ恐ろしい。

月曜日にりょんの幼稚園の修了式が終わり、火曜日から旦那さんの実家に来てます


早速、金沢でりょん、しゅん&私(でへへ・・・)の洋服を購入、焼肉を食べ、日本料理を食べ、くつろいでます。

今日は、念願の(私が) 「映画ドラえもん:のび太の新魔界大冒険」 を見てきました。
りょん&しゅんの映画館デビューです。
やはり映画館が暗くなると「おうち帰る」とつぶやくりょん。
でも、なんとか頑張って全部見ることが出来ました。
もう映画館では見ないと言ってますが


一方、しゅんはテレビっ子なので、楽しく大画面を見てました
映画館は私たちを含め3組しかいない、貸切状態だったので、座席の横にしゅんのベビーカーを横付けして見てました。
途中、眠くて愚図ったので、抱っこして、寝たらまたベビーカーに戻しました。
しゅんがいたのにも関わらず、楽々映画を満喫することが出来ました


映画は、パラレルワールドが出てきたりと、りょんに理解出来たのかちょっと怪しい。
もちろん私は、ハラハラドキドキしながら楽しく観ることが出来ました。
それは「真保裕一の脚本」だからなのか、「映画ドラえもん」はそういうもんなのかは分からないけど、私としては「真保裕一だから」と思いたいかな。


それにしても、のび太くんったら、映画だったらかっこいいのね

先日、幼稚園のお友だち&母×4組+ちびっこ2人(しゅんと同じ歳の弟くん、妹ちゃん)が遊びに来ました。
幼稚園が11時半に終わってしまうので、お弁当持参です。
食べ終わった途端、遊びまくる子供ら。


いつもは、おもちゃがある居間で親たちの監視の下、遊んでます。
でも、「2階に行きたい!」と言うので、危険なモノもないし、2階も開放しました。
時々覗きに行き、仲良く遊んでいる様子に、一安心。

ところが、「りょん君ママ~」という声に、言ってみると・・・
こんなんなっちゃってました~~




後日、じいちゃんと一緒に障子の張替え体験をすることになりました・・・