こんにちは はちです。

 

前回の『相談する恐怖を10%以下に激減する方法』はどうでしたか?

 

 

相談する恐怖を10%以下に激減する方法

 

 

私たちは思っているよりも素直で、

嫌いな人にはわざわざ批判や意見はしません。

 

当然、回答しづらい意見や質問を受けることもあります。

 

だからと言ってビクビクしなくても、

相談した相手はあなたの役に立ちたいだけです。

 

だからこそビクビクせずに相談してみてはどうでしょうか?

 

ただし、伝えようとする意思がないと

適切な批判や意見をもらうことができません。

そこで、お互いが認識できる言葉や文の構成、

はっきりしたいことを明確にしておきましょう。

 

そして、何よりも重要なことは

『進歩できる自信がある』から相談するということです。

変われないと思っている内は相談しようとすら思えないので、

そんな前向きな心(自信)を認めてあげてはどうでしょうか

 

っていう話でした。

 

さて、今回『人生で求められる21の能力』19個目です。

さっそく始めていきますね。

 

19.コミュニケーション

めちゃくちゃ範囲の広い能力で、何時間でも話せます。

 

ただし、そんなことを言っていても

話が進まなので、ここでは狭義の意味で話していきます。


冗長にならずに、

明確な言葉で話、書くことができる能力

 

前回に引き続き、今回の内容もあまりにも当たり前すぎて

実行しようとすると心も体にもきついです。

 

尊重から始まる

 

コミュニケーションを図るためには、

相手を尊重する必要があります。

 

尊重しているからこそ、

待たせることもないし、

不適切な電話もしないし、

不適切なメールもしません。

 

すべては、相手を尊重することから始まります。

尊重のない人間関係においては

バランスが崩れることが多く、

意味のない感情的な会話で一日が過ぎ去っていくことも、少なくありません。

 

基本スキルを学べ

まずは、ビジネス本を読んで、具体的に

ホウレンソウ、

身だしなみ、

電話のかけ方、

メールの打ち方、

などを学び直してみてはどうでしょう。

 

普段から使っている電話やメールだからこそ、

職場での利用と私的な利用とのバランスがくずれてしまい

ボロが出やすいです。

 

何が良くて、何が悪いのか?

 

基本スキルを学ぶことで、あなたの基準が形成されます。

基準がなければ、

どこまでできているのか、できていないのか

の判断がつかないため、

一つ一つ明確にしていくことから始めてみましょう。

 

何ができて、何ができないのか

を判断し解決に向けた行動をすることで、

基本スキルが高まり、どんどんあなたの基準が改善します。

当たり前すぎることが、

一番時間がかかり、一番面倒なことですが、

一つ一つ自身の行動を修正していけば、

勝手にレベルが向上していくため、

基本スキルの獲得をオススメしています。

 


今回は具体的に話をすると長くなりすぎると思ったので、

表面的な修正方法についてのみ話してきました。

 

まとめると

コミュニケーションの基本は相手のことを尊重していること。

相手を尊重しているからこそ基本スキルを学び、

人間関係の構築を図ることができる。

 

言葉にすればこれだけです。

本当、今さら語るのも恥ずかしい…

以上が『今さら語るのも恥ずかしい、コミュニケーション能力修正方法』です。

 

次回は『チームワーク』について話していきますね。