「唯一最後まで集めたマンガです。」
アオハライドを実習生が私に手渡す。

 

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こんにちは はちです。

 

私がマンガやアニメ、ドラマ、映画、小説などなど
好きだということを知って
実習生が貸してくれたマンガ『アオハライド』

 

で、2日間で13冊を一気読み。

 

少年や少女の心情と葛藤が交錯する作品で、
10代の頃読んだとしても、その複雑さから共感できなかった。

 

そう思うのも過去にNANAって少女マンガで体験してたから。

NANAは高校の時に彼女から貸りたけど、
良さが今一つ理解できなかった。


映画にも行ったよ。

それでも、やっぱりよくわかんなかった。

 

30代が近くなった今
NANAを読み返してみたら、
タクミのカッコよさがわかった。

 

アオハライドだったら、
双葉の葛藤もわかる。

 

少女漫画の心情の変化は
男性漫画と違って複雑だから
新しい発見が多い。

 

私以外の人の生活を考えたときに
過ごしてきた時間や生活様式は違うのは当たり前。

 

当然、文化だって違う。

だから、一つの問題自体を

あなた目線で解決しようとすること

自体が間違いの始まり。

 

一つの問題に対して
とらえ方が違うのも当たり前だし、
対応が違うのも当たり前、
感じ方が違うのも当たり前。

 

ってことは、
日本語を話してるだけで、まったくの異人ってこと。
そんな危うい人間関係の中で私たちは過ごしている。

ってのを前提に実習や後輩指導、上司との人間関係を考えてみる。

 

改めて考えてみたらわかると思うけど、

そりゃうまくいかないことがあって当たり前でしょ。

 

自分の意見が当たり前だと思い込んで、
好き勝手に語っても、それってただのエゴ。

 

僕らの知識はあくまで、専門分野の一つでしかない。

人生をいろどる一部でしかない。

 

だから、
実習生だろうが、後輩だろうが、上司だろうが
人であるという尊重を忘れずに、
関わっていくことが、重要でしょ。

 

だから、

実習生であることをさげすむ

理由なんてない。

 

あなたはあなた

今さら耳タコだろうけど、

あなたはあなただから。


アオハライドってのは
「アオハル(青春)+ライド(ride)」=「青春に一生懸命乗っていく」
っていう作者の想いがこもった造語。

 

私の現実でいえば、
サラリーライド
リハライド
ソーシャライド
なんて造語が似合ってる。

 

許可が出ればまだまだアオハライド気分でいきたいと思ってる、おっさんです。

 

長文最後までありがとうございました。

 

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初めて夢を抱いた男の話