毎日暑い日が続きます、暑い日はクーラーが効いた涼しいイメージの水族館がええですねぇ。安い入場料と無料駐車場がある庶民の味方、和歌山県立自然博物館は昆虫から哺乳類、化石資料もあって勉強にもなります。大きな水量450トンの水槽(黒潮の海)に悠々と泳ぐ色々な魚が魅力で、子供から大人まで人気のある博物館です。
和歌山県立自然博物館
見る、学ぶ、自然を探る をテーマに和歌山の海や川の魚類、森林に生息する昆虫や動物等々の生物と化石資料など色々と展示されています。子供らの生物類の学習テーマ教材資料が多く展示されていると思います。
和歌山県立自然博物館の入口
博物館の入口前、カツオクジラの骨格標本がお出迎えです。入場料は一般大人480円と割安、隣接する駐車場は無料と庶民の味方ですなぁ。バス・アクセスはJR海南駅からバス乗車し、バス停「琴の浦」下車し徒歩すぐにあります。
水量450トン水槽・テーマ黒潮の海
水槽にはエイやサメ、色々な魚が悠々と泳いでいます。個人的には特に河豚が愛らしい仕草で近寄り愛嬌??を振りまいています。第一展示室にある大水槽はベンチシートを用意されて、しばし見入って時間の経つのも忘れてしまいすねぇ。
個別水槽のウツボ
個別水槽は個々の魚種類に応じて水槽がたくさんあるのですが、特に個人的にインパクトがあったウツボです。ウツボは怖い容姿ですが、食べると美味しいです。和歌山みなべ町辺りの食事処では唐揚げにして提供されてますが、ビールの肴に合うと思います。
自然博物館内の水槽風景
エイやサメ、愛嬌のある河豚などいろんな魚が悠々と泳いでおり、時間の経つのも忘れて見入ってしまいます。



