奈良県大和郡山市は郡山城跡と金魚の町で知られていますが、来年’26年のNHK大河TVで『豊臣兄弟』の放映予定です。豊臣秀吉の弟の豊臣秀長が兄の命により100万石の大名として入城した郡山城です。今はブーム前で静かな町ですが、恐らくTV人気で賑わうと思いますが??興味の有る方は静かな今の内に観光されてはと思います。
近鉄大和郡山駅前で昼食
近鉄大和郡山駅前で昼食は近くで手軽に食べれる処は2~3店ありますが、個人的ですが駅前から徒歩5分程度にお寿司屋があります。メニューにお昼のランチが有りましたので手頃なボリュームと価格でお薦めです。お城の話もかじり程度に.....城跡本丸にある柳澤神社は徳川政権時代になり大和郡山藩初代藩主・柳沢吉里の父である柳澤吉保を祀つられてます。柳澤吉保は甲府藩主でしたが、国替えにより、子・吉里が和郡山藩初代藩主になりました。
金魚の大和郡山市...金魚養殖の由来は、享保9年に柳澤吉里侯が甲斐の国から大和郡山へ入部のときに始まると伝えられています。幕末の頃になると、藩士の副業として....明治維新後は、職禄を失った藩士や農家の副業として盛んに行われるようになったようです。
豊臣秀長公の菩提寺
体調を崩して軍事には関わらず行政中枢で活躍されていたようですが、床に伏し若くして大和郡山城内で没した豊臣秀長の墓所です。大和郡山城はもともとは筒井順慶の築城にはじまりますが、後に豊臣政権時代に100万石の大名として入城した豊臣秀長が、豊臣政権の畿内統治の拠点となった城です。
火の見櫓
大和郡山城の城下町、箱本の本町に建っている火の見櫓。江戸時代には4基ほどあったようですが、現在は1基だけが再建されて残ります。 櫓の下には消防団の詰所があるようです。
源九郎稲荷神社
源九郎稲荷神社 豊臣秀長 が 郡山城 の鎮守として創建したと伝えられている社、 大和郡山市 洞泉寺町にある 神社です。 源九郎狐や 綿帽子 を買った 狐 の伝説があるようです。狐にまつわる不思議な伝説や、歌舞伎・文楽の「義経千本桜」に登場する「源九郎狐」を祀る神社、源義経・静御前とのゆかりがあるようです。地元の人々に「源九郎さん」と親しまれてきた歴史ある神社です。
町屋物語
「町家物語館 」は、大和郡山市内の中心市街地の南東部にある 洞泉寺町 に位置する町家建築です。遊郭と言えば、外から建物の窓際に座る見て遊女を選んで入館する「梁見世」をイメージしますが、川本楼は少し違います。入口の左側に見える格子窓が本来は梁見世の窓ですが、格子が細かくて中がみえにくくおもいます。家中には無料で見学が可能ですので興味ある方はどうぞ。




