
Noの基準は自分の心に従う
たまたまLineニュースで見た相談内容
あ~、もうわかるなぁって思いました。
要約すると
恋人(男)がドライブ中に他の車に対して放った言葉がキツイ、モラハラなんじゃないか。そういう言い方は止めて欲しいと言うと、家庭環境がそうだったから直ぐになおせるかわからないけど努力する。今は私には向いてないけど、いずれ私にもと思うと怖い。別れようか考えている。でも29歳だから婚期もあって・・・。
超わかる~
私、この相談者さんより更に歳とってて36歳でしたからね
婚期っていうか妊娠もラストチャンスぐらいの時に出会ったのがDV夫ですからね
余計な思考入ってくるんですよ
この人逃したら・・・次見つかるまでに時間かかって・・・結局婚期逃して
妊娠できなくて・・・あーーーー
ってなって、冷静になれば無いなって分かっているのに
そういうちょっとあれ???っていう疑問点を無かったことにするんですよ、思考回路が!!!
でも29歳でしょ?まだ大丈夫ですよ。別れた方が良いと思う。
ミキティーもそう助言してますしね。
それよりも、この人(恋人)は私にとってYesなのかNoなのか
その基準が凄く曖昧だなって相談者さんの話を聴いてて思いました。
なんか嫌だな・・・という引っ掛かり、ちょっとした違和感
それを拾う、大切にする。というのが、ものすごく大事だって今は分かるけど
生育環境なのか、日本の教育がそうなのか
Noにも【普通はこれぐらいYesなのか?】っていう目に見えない常識?基準?がありますよね
自分がNoならNoなのに、そう表現すると
【神経質】とか【付き合いずらい】
【何話したらいいか分からない】
【そういうつもりで言ったワケじゃない】
とか言われちゃう
特に【そういうつもりで言ったワケじゃない】と言われちゃうと
私が神経質だからかな・・・と思わされがちです
この【そういうつもりで。。。】が1番攻撃力強いです
まるで受け取り手が悪いような言い方ですからね
私も子ども相手に時々言っちゃう言葉なので自責の念を含めて書いております
そう言いたくなる気持ちも分かりますが
相手は私の発した言葉に嫌だと思った部分があったんだなと
真摯に受け止めることが重要ですよね
それを【そういうつもりで・・・】と跳ね返すのは良い関係性を築けるとは思えない
そして上記のようなやり取りが多い関係性は
私にとって実害がある人でした
実害というのは、一緒にいるとエネルギーが無くなる人
元気になれない人
でも私のNoを聴いて、そうなんだね!わかった!と
軽く受け入れてくれた人たちは一緒にいると元気になれる
つまり自分のNoを受け入れてくれない人と一緒にいる必要はないという事を、離婚を経験した女(40過ぎ)は思います
私の場合、実母と元夫だったので離れるのにかなり苦労しました
そして【そういうつもりで・・・】をよく使う元義母にも最後まで翻弄されました
どんなに世話になった人でも(実母)
子どもにとって大切な人でも(元夫)
家族になったんだから付き合わなきゃいけない人でも(元義母)
合わないから距離を空ける
自分のために離れる
まぁでも離れるってかなり気合が要る選択肢だから
自分に合わないなぁって思いながらも関係を続けるのが普通だと思います
でも、そうすると常にエネルギー奪われるから
なんか不幸ではないけど幸せでもない
みたいな中途半端な気持ちになっていました
離れる以外の選択肢もあると思うので一概には言えないけど
とにかく私のNoを受け入れてくれない関係性は元気になれないという実話でした

