
引き戻されないための心の指標
今、川谷虎鉄さんの恋愛依存症の克服プログラムを受けています
殴られているのに離れられなくてかなり苦しんだこと
離婚後は自分自身を見つめて残りの人生私にとっての幸せを追求したいので
そのやり方、考え方を知りたいと思ったのがきっかけでした
昨日は月1回の電話カウンセリングを受けました
色々な気づきがありましたが、1番は私がかなり自責の念が強いこと
DV・モラハラする方に問題があるのに
そうされる私に問題があるんだ!私が変わらなきゃ!と思って過ごしていたので
そこをもっと軽くする方法だったり
そもそも直ぐに離れられない精神はどこからくるのかまず根本を知り
そこを緩和することで人との関係作りが上手になるそうです
緩和方法は相手にばかり意識が向かない練習を日常の生活の中でします
そういうプログラムが組まれています
私にとっては、そうそうこれこれ!という手ごたえがあり
毎週ある課題をやるのがかなり楽しいです
そしてピンポイントお悩み相談もしました
【今、会話する元夫はかなり正常モードで話しやすく理解力もあり、今の彼とならやっていけるんじゃないかという想いが出てきます】
色々な会話をする中で私は元々どんな子どもだったのかという話になりました
そこでそういえば・・・
私は1日中空を見てぼーっとするのが好きな子どもだったな
人間よりも動物とか自然が好きでいつも観察ばかりしていたな
でもそういう事をしている私を見て母はいつも
「またぼーっとしている!」
「早く動きなさいよ!やることやったの?!」
「あんたって無駄に生きているよね」
そうやって怒られたりディスられるので、ぼーっとしている時に母が来ると
今まで何かしていましたよ!感を出してサカサカ動いたりしていました
そして元夫も実母と同じでした
「やることやってからぼーっとしろよ!時は金なり!」
つまり私がかなり大切にしているぼーっとする時間を許容して貰えない人でした
そういう部分の価値観が違うのは全然OKなのですが
ジャッジする必要ないじゃないですか
ぼーっとしていること=無駄というジャッジ
ということでハッキリ結論が出ました
【彼が私の価値観を尊重してくれるなら】という【】が付く時点で神頼み状態
だったら最初から尊重してくれる人を【自分で動いて】探した方が確実
私の場合、かなり良好な状態になっていると言われました
そもそも依存症の人は依存相手から離れると幸せを感じにくいらしいです
でも私は離婚後かなり幸せです
毎日毎日、有難いなぁって沸いてきます
でも逆に有難くて幸せ過ぎて元夫に申し訳ないという罪悪感が出てきます
私はこの罪悪感を自責に変える癖がかなり強いので
幸せになることを素直に選べるように
今後のプログラムで自分に向き合ってどんどん加速させていきたいと思います
共依存かどうか、自分が相手に依存していたかどうかの指標は
【離れた後、寂しくて辛くて幸せ!という瞬間がない】という人は依存してた
ということらしいです
離れた後、あ~~一人でも幸せだな!やっていけそう!そう想える人は依存していたわけではなく、別の課題がありそうです
う~ん・・・本当に本当に細かく見ていかないと分からないですね
一口に【モラハラ・DV被害を受ける人】と言っても
その精神状態、抱えている問題点は人それぞれ
だからこそ、プロに教えてもらいながら自分を知る作業は欠かせないと想いました

