心理学勉強のし過ぎに注意!
今日もハルラボで直接はるかさんからご回答いただきました
私は元夫が今幸せかどうか気になって自分が幸せになることに集中できない。
みたいなことを質問しましたが、結果笑われました![]()
いや、私も薄っすら気づいていたので笑って一刀両断していただけ有難いなって思いましたが、結局人生変わらない、停滞感がある時って掘る方向間違えている時だって気づきました
幸せになりたい!
もっと毎日にワクワクして生きたい!
と思っているのに
元夫が気になる・・・
彼も可哀想な人だったのに私は見捨ててしまった・・・
って、単純に自分の人生に向き合うのが怖いだけなんですよね![]()
共依存体質の人、あるあるだと思いますよ
誰かのせいにするつもりじゃないけど、ずっと誰かの人生(母親とか)を生きてきたから癖が抜けないんですよね
私は幼少期、ヒステリックな母親に育てられたので常に彼女の機嫌をとり、自分が将来どうなりたいのか大学受験まで母親の希望を叶えようとしていて、浪人してノイローゼになって初めて自分はどうしたいのか考えたぐらい18年間ずっと母親のために生きていたんです
それは無意識にそう生きてしまってて、結局結婚相手もそういう支配的な人を選んでしまって元夫のために生きてしまい同じことを繰り返してしまいました
自分で選んで生きているつもりだったのです
でも意識の奥深くでは、自分の人生に責任を持つのが怖かったのだと思います
離婚して子どもを一人で育ててみた1年間ですが、今やっと子どもを育てることに責任を持っている感覚がありますw
産む時も、夫と一緒に育てている時も、私は子どもを育てることにここまでハッキリと自覚を持てていなかったな、子育ても、どこで生きていくかも、常に夫の意向を汲んでいたので、関わっているけど自分事じゃない感覚がずっとありました
これからもっと自分の人生を自分事にしていこう!という転換期に、ハルラボに入れて本当に良かったと心から想います
もう過去を掘って原因を追究したり、毒親がど~とか、そんなことを人生の主人公にする人生は辞めます
そんなことに向き合っても何も解決しないからです
どうやって生きていきたいのか
どっちの方向に進みたいのか
私は一体なにに心がときめくのか
そういう事を考える時間を多く持ち、進む怖さを体感しながら生きていきたい
この進む怖さから人は『過去を掘る行為』をしてしまうそうです
これが1つ思考のトラップですね
依存体質だから、毒親育ちだから、自分の人生を生きられないわけではない
いつまでもそこにこだわっていたいのは、自分は本当はどう生きたいのか自分に向き合う方がよっぽど怖いからなんですね
それを認識して思考のトラップに引っ掛からないように、はるかさんに助けて貰いながら進んでいこうと思います
やりたい事に溢れている素晴らしい1年にしよう!と思っています![]()
